2012年5月16日 (水曜日)

「コラージュしよう~2012年宇宙の旅~」

創作ワークショップ第22弾

「コラージュしよう~2012年宇宙の旅~」

日時:2012年5月20日(日)13時30分~ 17時00分

5月21日は「金環日食」が見られる日。その後6月と8月にも他の
珍しい天文現象が見られるという今年は”天文ゴールデンイヤー”です。
そこで、今回のビューの創作ワークショップは「宇宙」をテーマに制
作していこうと思います。誰も遠い宇宙には行ったことがありません
が…だからこそ!みんなで想像の翼を使い、宇宙旅行したつもりにな
って、どこかにあるかも知れない「とある星」を描いてみませんか?
宇宙は無限なほどに広いですが、想像力だって広大です。どんな、星
に出会うのか?さぁ、宇宙の旅の始まりです。
 今回はコラージュという技法に焦点をあてます。コラージュは「糊
付け」を意味する言葉です。
画面に写真や新聞の切り抜き、パッケージや雑多な物体など貼付けて、
造形していきます。難しく考えないで、好きな写真や物を自分の絵の
中に入れ込んでみようというもの。
 「とある星」の意外な様子をコラージュしてみましょう☆

◆講師   鈴木ともこ

◆日時   2012年5月20日(日) 13時 30分~17時00分

◆場所   京都市山科身体障害者福祉会館 1階会議室
      〒607-8086 京都市山科区竹鼻四丁野町34-1
      TEL 075-591-8821

◆行き方  JR・京阪・地下鉄東西線 山科駅より徒歩10分
(駐車場あり)

◆集合場所 1. 直接会場 13時30分
2. JR・地下鉄東西線 山科駅改札 13時15分

◆参加費  500円

◆募集人数 見えない人・見えにくい人 5名
      見える人         10名

◆持ち物  自分が関心を寄せている物、事柄にまつわる写真や雑誌・
新聞。商品パッケージ、木片や布などでもOKです。一人数点お持ち下さい。
(いずれも、糊付け可能なものでお願いします。) 

 *今回のワークショップは見えない人・見えにくい人・見える人共に
コラボレーションの形で制作します。みなさん、持ち物をご用意下さい。

◆申し込み/問い合わせ
「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 
4.同伴者の有無 5.集合場所をお知らせください。
◆携帯番号 
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)

◆メールアドレス:
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

◆会場までの「文字によるアクセスマップ」と「地図」はこちら
http://www.nextftp.com/museum-access-view/map_5.html

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2012年4月13日 (金曜日)

言葉で鑑賞「すべての僕が沸騰する-村山知義の宇宙-」

 すべての僕が沸騰するー「村山知義の宇宙」展のご案内

■ 日時:  2012年4月30日(月/祝)1時30分から4時30分

■ 場所:  京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

■ 集合場所/時間: 
  1)京都国立近代美術館 入口 1時30分
  2)京都市営地下鉄 東西線「東山」駅改札 1時15分

■ 参加費: 500円(入館料含む)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 10名
  見える人 20名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール:
1時30分〜2時15分 受付/グループ分け/学芸員による説
明(1階講堂)
2時15分〜3時45分  鑑賞   
3時45分〜4時30分  感想会(1階講堂)

■ 内容:
 造形作品、ダンスパフォーマンス、舞台美術、ポスターなど、
多種多様なジャンルで活躍した、村山知義(1901-1977)は、
大正末期から昭和初期の日本の近代美術に大きな影響を与えた
作家です。
 村山は、哲学を学ぶための留学先のドイツで突然、前衛芸術
に目覚めて帰国します。現存する造形作品は少ないですが、代
表作である版画『サディスティッシュな空間』、写真や物体を
張り込んだ『コンストルクチオン』は、既存の感覚にとらわれ
ない彼の多彩な表現方法が伺えます。また演劇にも力を入れ、
舞台装置、ポスター、自らも女装したトランスジェンダーなダ
ンスパフォーマンスなど含め写真や資料で紹介します。
 さらに村山は、絵本の挿絵画家としても有名です。お洒落で、
ぷぷぷと笑いのでるイラスト、またアニメーションの上映もし
ています。

「すべての僕の情熱と思索と小唄と哲学と絶望と病気とは
表現を求めようとして具象されようとして沸騰する」
いまなおこの時代に影響を与え続ける、村山知義の回顧展をお
楽しみください。
(コーディネーター:阿部こずえ/中山登美子)

■ 申し込み/問い合わせ
  「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無
5.集合場所 6.感想会への参加・不参加をお知らせください。

■ 携帯番号: 
080−5352−7005
 (留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れて
ください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2012年4月 9日 (月曜日)

2012年度スケジュール

光島個人のものとミュージアム・アクセス・ビューの企画によるものがあります。場所など予約の都合で確定できないものが多いです。予定ですので、変更などありましたら随時連絡します。

究めて個人的なことまで書いています。書いてしまえばやれるかもというもくろみです。今年度は、計画的にやってみよう。
ワークショップやトーク、展覧会などの企画お待ちしてます。

<2012年>
毎週水曜の午後は、京大で吉岡洋さんの「美学講義」を聴きます。

作る/4月 「刺繍糸でカンバスに描く」
4月22日・日曜 コーナン六地蔵店に触覚素材を探しに行く
4月30日・祝日 鑑賞ツアー「すべての僕が沸騰する-村山知義の宇宙-」
  (京都国立近代美術館)

聴く/ 5月12日・土曜~13日・日曜 聴く 記号学会
5月20日・日 創作ワークショップ「コラージュ」(京都市山科身体障害者福祉会館)
未定/5月27日・日曜 作品展示

作る/6月 「触覚コラージュ」とオイルクレパスの絵
6月3日・日曜 個展で使う板パネル4枚を制作
6月10日・日曜 鑑賞ワークショップ「見えない人が見える人のめがねになる」(京都)

作る/7月 個展作品の追い込み

8月19日・日曜 鑑賞ワークショップ「ポエトリーリーディング」(京都)
8月27日・月曜~9月8日・土曜 個展Gallery K

9月23日・日曜 鑑賞ツアー「三条界隈ギャラリ―めぐり」(京都)

10月 仏教大学ゲスト講義(未定)
10月21日・日曜 創作ワークショップ「フロッタージュ」(京都)

11月18日・日曜 鑑賞ツアー「行き先未定」

<2013年>
2月11日・祝日 ビュー、創作ワークショップ「触覚絵画」(未定)

3月3日・日曜 鑑賞ツアー「金沢21世紀美術館」

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2012年2月27日 (月曜日)

仙台でワークショップ 「壁に描く/壁で踊る」

間際になってしまいましたが、仙台でワークショップをします。
宮城教育大の里見先生に誘われて、やってみようという気になっています。
さわること/描くこと/からだを動かすことをむりやり結びつけてしまおうというおもしろいワークショップです。
仙台方面の方にどんどん情報を流していただけるとうれしいです。

-------ここから案内です--------

ワークショップ 「壁に描く/壁で踊る」

「さわる・・・」からはじまるワークショップです。
さわる手、さわられる手について考えながら壁に大きな絵を描きます。そしてその絵とそ
の壁といくつものからだが触れあい、とけあって踊りが生まれます。そんな時間をともに
過ごしてみませんか?

◆講師:光島 貴之(美術家・鍼灸師)
   里見 まり子(即興舞踊家・宮城教育大学教授)

◆日時:3月5日(月) 13:15 〜16:30

◆場所:せんだい演劇工房 10-BOX(テンボックス)/box1
http://www.gekito.jp/about-4.html
・ 仙台駅前西口バスプール4番乗り場より、東部工場団地行「卸町演劇工房前」下車。
 10BOXまで徒歩2分。バスの所要時間25分。
* 仙台駅4番乗り場より東部工場団地行きバス発車時刻:11時39分、12時39分
※ 最寄りのバス停からの手引きが必要な方はご相談ください。

◆参加費:無料

◆募集:10名(内 視覚/聴覚に障害のある人5名を含む)
不十分ではありますが、手話通訳者1〜2名によるサポートを準備しております。お気軽に
ご参加ください。
※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

◆申し込み/問い合わせは、里見まで

・お名前 ・障害の有無 ・同伴者の有無・同伴者の参加の有無 をお知らせください。
● メールアドレス 
kabe0305@hotmail.co.jp
(折り返し確認のメールを送ります)

● TEL、Fax 022-743-8395
(留守電の場合は折り返しこちらから連絡いたします)

主催:国立大学法人宮城教育大学 里見研究室
協力:せんだい演劇工房 10-BOX

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2012年1月16日 (月曜日)

創作ワークショップ「からだで遊ぶ・からだで描く」


ぼくは、ダンスとか踊りと言うと、どうしても型の決まった動きを想像してしまいます。
彫刻なら、触れば形が何とか認識できますが、動いている身体を触るのはかなり困難です。
プロレスの技や、ピッチャーの投球ホームを教えてもらっても、いまだに正しく真似でき
ません。ぼくの苦手な分野です。

しかし、今回講師をお願いした里見先生と話していると、かならずしも正しく振り付けを
憶えることだけがダンスではないことが分かってくる。
もっと奥深いところからあふれ出してくるものを引き出すことできっとそれぞれの表現が
可能になるのだろうということが、ぼんやり意識されてきた。当日は恥ずかしがらずに動
いてみようと思っている。

-------ここから案内文--------

創作ワークショップ第22弾
「からだで遊ぶ・からだで描く」

日時: 2012年2月19日(日) 午後1時30分〜4時30分

今回は、からだを動かして何かを表現してみようというワークショップ
です。畳の部屋で動き回ることになるので、動きやすい服装でお越しく
ださい。
会場も千本北大路付近ですのでお間違いのないようにお願いします。
からだを動かすことが、描くことや、アニメ作りで試みた動きの認識に
繋がることを期待しています。(コーディネーター:光島貴之)

講師: 里見まり子(即興舞踊家/宮城教育大学教育学部教授)
お互いのからだに触れることによって、相手の動きを把握し、それぞれ
の動きを引き出します。からだの感覚をたよりにお互いの動きを感じ、
対話することを試みます。
動くことで何かのテーマを表現しようとするのではなく、動く
からだ、動きそのものを味わい楽しむダンスです。からだのどこかに触れている こと、コンタクトをキープすること、触れる部分を探ることで動きが生まれ、踊ることへと自然に移行します。

■プロフィール
里見 まり子(さとみ まりこ)
東京教育大学卒業。1980〜1985年まで、ドイツケルン体育大学に留学。
『演技・音楽・ダンス』を専攻氏、身体表現やダンスの指導法を学ぶ。
1986年より宮城教育大学にて教員養成に携わる。即興舞踊家として公演
活動を続けながら市民を対象とする講座、ワークショップ等にも力を入れている。
http://www.manabinome.com/modules/interview_details/details.php?blog_id=10

◆日時: 2012年2月19日(日) 午後1時30分〜4時30分

◆場所 京都市北いきいき市民活動センター
(京都市北区紫野北花ノ坊町18番地)
 電話: 075-492-7320
 最寄り駅: 市バス「千本北大路」

◆集合場所1: 千本北大路交差点西北角(1時15分)
◆集合場所2: 北大路駅南改札口(12時50分)

◆参加費 500円

◆募集 10名(見えない人/見えにくい人/見える人)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。


◆申し込み/問い合わせ
「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
●1.お名前 
2.連絡先 
3.障害の有無 
4.同伴者の有無(同伴者の参加の有無) 
5.集合場所
をお知らせください。

●携帯番号 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
●メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2012年1月13日 (金曜日)

女子美での展覧会 「input → output 溝田コレクション×光島貴之」

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相模原の女子美での展覧会です。
メールでの案内をしておきながら、すっかりブログでの更新を忘れていました。

学生にも手伝ってもらって実現した新しい素材を使った触覚コラージュの80号の作品や、
絵のやりとり、「連画-リレー創作プロジェクト」を見てもらえます。
2月5日までです。

1月21日の公開制作では、全盲の和太鼓奏者片岡亮太さんをお招きして、演奏を聴きなが
らの即興制作で連画を完成させたいと思っています。
詳細は、以下をご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

展覧会名: input → output 溝田コレクション×光島貴之
会   期: 2011年12月9日(金)〜2012年2月5日(日)
会   場: 女子美アートミュージアム
休 館 日: 火曜、および年末年始12/28(水)〜1/9(月)
入 館 料: 300円 (学生、未就学児、65歳以上、身体障がい者手帳をお持ち
の方は無料)
主   催: 女子美術大学美術館
協   力: イーノックス株式会社、日本赤十字社神奈川県ライトセンター、
株式会社らくだスタジオ、
ミュージアム・アクセス・ビュー
後   援: 相模原市、相模原市教育委員会

概要
2006年、本学名誉教授・溝田コトヱによって収集された作品が「溝田コレクショ
ン」として当館に
収蔵されました。本展覧会では、溝田が作家活動を通じて交流のあった江口週、
建畠覚造、保田春彦
などを中心に、コレクション作品を、当館にて初めて公開いたします。
また当館では、本学学生サポートスタッフを中心に、視覚にハンディのある方と
一緒に作品を鑑賞する
プログラムを2009年から年に1〜2回のペースで実施しています。このプログラム
からの展開として、
本展では、作家・光島貴之と学生サポートスタッフが一緒にコレクション作品を
鑑賞し(input)、
鑑賞の体験をもとに光島が作品を制作する(output)という、新たな試みに挑み
ます。

展覧会 関連プログラム 
※全て当日先着順、参加費無料(ただし入館料必要)。会場は展示室。
●光島貴之  公開制作     
12月10日(土)13:30〜
●溝田コトヱ ギャラリートーク 
12月14日(水)13:30〜
●片岡亮太×光島貴之  即興演奏・制作「紡ぎ合いのリフレクション」
1月21日(土)15:00〜

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2011年11月17日 (木曜日)

写真作品「街歩き、そして森で」をGallery PARCでご覧ください

最近取り組んでいる写真作品を、三条御幸町にあるギャラリー・パルクでご覧いただけま
す。
これは、「文化庁メディア芸術祭 京都展」の公募展に応募した作品です。
Gallery PARC(京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48三条ありもとビル2階/西北角)
http://www.grandmarble.com/parc/exhibition/

iPadの小さな画面ですが、23日まで上映していますので、ぜひお立ち寄りください。
まだまだ未熟で、見ていただくほどのクオリティが確保できているかどうかも分からない
のですが、ご感想などお寄せいただければとてもうれしいです。
タイトルは、「街歩き、そして森で」です。5分程度のスライドショーです。

(公募展に関する詳細については下記をご覧ください。

Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2011年11月11日(金)から1
1月23日(水・祝)まで、一般公募展 「私のパラレルワールド―世界の誰もが知らない私
」を開催いたします。 この展覧会は『パラレルワールド京都』をメインテーマに、市内
各地で同時多発的に開催する「文化庁メディア芸術祭 京都展」の事業の一つとして、ギ
ャラリー・パルクの会場提供により実施いたします。 本展は「発見!もうひとりの“私
”」をテーマに、広く一般から様々な映像作品を募り、審査員により選考された優秀作品
を展示する公募作品展であり、幅広い年齢の皆様から応募いただいた38点の作品は、「パ
ラレルワールド」や「そこにいるかもしれない“もうひとりの私”」など、「私」に寄り
添ったような表現から、「私」を含む世界に思いを馳せたものなど、多様な視点が見られ
ました。 また、表現方法をとってみても、色彩豊かなアニメーションやCG作品があるか
と思えば、一方では手仕事的な操作を積み重ねた結果できあがった実験的な作品なども見
られ、どれも思わず引き込まれてしまいそうな「パラレルワールド」が現れています。
本展では厳正な審査の上で選考された優秀作品の数々を展示するとともに、中でも最も評
価の高かった作品を最優秀作品として大型スクリーンにてご覧頂きます。

【出展作家】

[最優秀作品]
植草航「やさしいマーチ」
河崎慈朗「Times」
平野知映「Desperate Cosmos II」

[優秀作品]

2012hana 「Multiplex6」
GO 「パラレル三条烏丸」
河股藍「way home」
北上伸江「1day」
桟敷北斗「反芻」
佐藤耕一朗「water,tower」
鈴木孝平「himatsubushi」
鈴木泰人「走馬灯」
関りん「ちんとんしゃん」
戸田護「MOMENTRIP」
(有)豊田幸孝映像研究開発室「ひとみのリズム意識のリスク」
ミツシマタカユキ「街歩き、そして森で」
氏名不詳「やまこえでかわこえで」

※制作者名・作品タイトル・作品時間の順に掲載しております。

【一般公募展「 私のパラレルワールド ― 世界の誰もが知らない私」について】

一般公募展「私のパラレルワールド ― 世界の誰もが知らない私」は、平成23年度文化庁
メディア芸術祭の地方展である京都展の一事業として企画され、「発見!もうひとりの“
私”」をテーマに広く一般から作品を募りました。

2011年7月〜9月までの応募受付期間中には40点あまりの作品が寄せられ、吉岡 洋(京都
大学大学院文学研究科教授)・伊藤高志(実験映像作家、京都造形芸術大学教授)・小田
英之(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー教授) による厳正な審査の上、優秀作品が
選考されることとなりました。

本展覧会はそれら優秀作品による、アニメーションやCG、実験的な作品など、多岐にわた
った応募作品を展示いたします。

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2011年11月13日 (日曜日)

「第16回みんなで展覧会」(2011)

まほろばに集うお客さんが作品を持ち寄る展覧会です。
ぼくが、鍼灸院を開業して間もなくまほろばが開店した。それ以来コンスタントに飲みに行っているが、最近は1人でも行くようになった。

今回の出品作は、
『雨の街を車が走り去る』です。
音のスケッチとして描き始めた1枚目。

「第16回みんなで展覧会」(2011)
会期: 11月15日(火曜)〜11月29日(火曜)
(21日(月曜)28(月曜)はお休み)

開館時間: 12:00〜18:00
※29日(火)は17:00まで

会場: 山崎書店2階
京都市左京区岡崎円勝寺町91-18
電話075-762-0249

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2011年10月21日 (金曜日)

「アニメーションを作ろう!〜香り&匂いでshort story〜」

「アニメーションを作ろう!〜香り&匂いでshort story〜」
 創作ワークショップ第21弾
日時:2011年10月30日(日)13時30分〜17時30分

以前ビューの創作ワークショップで行った「アニメーション作り」
が参加された方々に大変好評でした。
デジカメでコマ撮りして撮った画像をパソコンで繋げて動画にする。
それだけでアニメーションが出来上がるのですから、何という現代
の機器の素晴らしさ!
ワークショップでできるのはほんの数秒の動画ですが、その楽しさ
は十分に感じてもらえると思います。
見えない人と見えにくい人が監督さん!ぜひその気分を存分に味
わって下さい。

アニメーションを作るにあたってのテーマは「香り&匂い」
「香り」は花の香りなど、いいニオイを想像します。
「匂い」は獣の匂いなど、あまり心地良くないニオイの時にはよく使わ
れます。
人それぞれ好みはあると思いますが…
嗅覚を刺激して、思い浮かべる即興ストーリーはどんなものなのか?
案外、自分の意外な一面が見えてくるかも知れませんね。

◆講師   鈴木ともこ

◆日時   2011年10月30日(日) 13時30
分〜17時30分

◆場所   京都市山科身体障害者福祉会館 1階会議室
      〒607-8086 京都市山科区竹鼻四丁野町34-1
      TEL 075-591-8821

◆行き方  JR・京阪・地下鉄東西線 山科駅より徒歩10
分(駐車場あり)

◆集合場所 1. 直接会場 13時30分
2. JR・地下鉄東西線 山科駅改札 
13時15分

◆参加費  1000円(見えない人・見えにくい人のみ)
      *見える人は今回のワークショップはサポーター(お
手伝い)として参加していただきます。
       参加費は不要です。

◆募集人数 見えない人・見えにくい人 5名
      見える人         10名

◆当日のスケジュール

13:30 受付
13:40 自己紹介/グループ分け
14:00 アニメーションについての説明
14:20 いろいろな香り&匂いを嗅ぎ、それを題材にしたshort
storyを考える
14:40 休憩
14:50 アニメーション作り
16:30 鑑賞と振り返り

------------------------------------------------------------------------
◆申し込み/問い合わせ
「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 
2.連絡先 
3.障害の有無 
4.同伴者の有無 
5.集合場所
をお知らせください。

◆携帯番号 
080-5352-7005(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)

◆メールアドレス:
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

◆会場までの「文字によるアクセスマップ」と「地図」はこちら

http://www.nextftp.com/museum-access-view/map_5.html

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2011年10月19日 (水曜日)

ツラッティ千本 在廊予定など少し更新

9月23日、京都新聞の朝刊で紹介されました。
「触る絵画」輝くセンス 全盲の光島さん、北区で作品展: 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110923000023

10月19日、朝日新聞朝刊で紹介されました。
asahi.com:触る絵画 広がる世界-マイタウン京都
http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000001110190001

屏風を描き終えるのに四苦八苦してましたが、何とか完成。
タイトルは、『文化の裂け目-楽しくもあり、悲しくもあり-』

右側の屏風は、盲学校時代の運動会の様子を描いています。鉄線走・相撲・円周走・フライパンを叩いて音響走・非常用の滑り台で遊んだピン給野球。ピン給を踏みつぶして音がするように仕込まれている散弾が飛び出しています。

左側の屏風には、1960年代から現在まで移り変わる千本北大路の様子を描いています。千北の交差点付近が三つも出てきます。1960年代に母親に手を引かれて通った細い千本通り。
道が整備されて地下道で横断できるようになった千本通り。
1970年代と現代が同時に存在する千本北大路。下は、船岡山。
そして、もう一つ船岡山。学生時代に存在したラーメン屋さん「まるや」からラーメンが飛び出して船岡山に降り注ぎました。

10月の在廊予定を記します。

14日・金曜午後2時~
15日・土曜午後3時~
20日・木曜午後3時~
21日・金曜午後2時~

最終日22日は、仕事の都合で搬入にしかつき合えません。申しわけありません。

*日・月・祝日は休みですので、くれぐれもお間違いのないようにお願いします。
開館時間も16時30分までです。

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