2010年2月 5日 (金曜日)

展覧会始まってます

気楽な感じで展覧会スタートしました。
CDケースの作品も増え続けています。
5日夜8時からは、アイリッシュ音楽のセッションがおこなわれるのですが、ぼく
も飛び入りで一升瓶に絵を描くことにしました。ウッドノートのマスターの
提案です。

今回は、特に見えない人に対する配慮をしていません。
キャンバスの作品には、コーティングをしていますので、そっとさわってもらうことはできます。
しかし、カンバスという性質上ブカブカしていてさわりやすいとは言えません。
誰か見える人をつかまえて、言葉による鑑賞を試みてください。
暇なら、マスターもいろいろおしゃべりしてくれると思います。
CDのアクリルケースに、直接描いたのも一点だけあるので、それも触ってみてください。

会場説明をします。
入って右手の壁面にカンバス20号の作品2つ。
手前が、『ウッドノートのドアを開けると』。その奥に『アコーディオンパズル』

入って左側の壁面には、CDケースに描いた作品が4枚ずつ3段に並んでいます。
そして、その奥に『雨の木』(唯一の旧作)

CDケースの作品は、その他にもCDラックに立てかけてテーブルにも配置しました。
手に取って見てほしいからです。

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2010年2月 1日 (月曜日)

ウッドノート在廊日

CDケースにも12枚ほど描きました
もう一息!!
やっぱり初日は気になるので、仕事が終わってから駆けつけることにしました。

2月7日(日曜)は、2時からもですが、仕切り直して夜8時ぐらいから、少しお酒も飲みながら、語り合えればと思ってます。
お酒を飲める人も、そうでない人も、お待ちしてます。

■在廊日

2/3(水曜)19時〜
2/5(金曜)19時〜
2/7(日)14時〜
2/11(木/祝)14時〜
2/14(日)18時〜

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2010年1月28日 (木曜日)

銅版画ワークショップのお知らせ

昨年秋に今回お世話になる岸中さんのアトリエにおじゃまして、銅版画を体験させて
もらいました。ドライポイントというやり方でなら見えなくてもけっこうやれそう
です。

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お絵描きワークショップ第16弾

「引っかいて、インクのせて、さぁプレス!?銅版画で楽しむ?」

◆日時  2010年2月14日(日) 午後1時30分?5時

◆講師  岸中延年(版画工房ENNEN FACTORY主宰)
◆場所  版画工房ENNEN FACTORY
〒606-0916 京都市左京区松ヶ崎三反長町16
TEL 075-781-4228

◆行き方
京都市営地下鉄烏丸線松ヶ崎駅(2番出口)より松ヶ崎通を南へ徒歩
5分 西側(簡易保険事務センタ?の前/駐車場無し)
http://web.mac.com/ennenfactory/iWeb/Site/access.html

◆集合場所
1.直接会場 (1時30分)
2.地下鉄烏丸線 「松ヶ崎駅」改札(1時20分)

◆参加費  1000円(見えない人/見えにくい人のみ)

◆募集  見えない人/見えにくい人:5名
サポーター(見える人):5名

◆内容

この銅版画ワークショップでは、製版と刷りの両方の工程を楽しんで
頂きたいと思います。

銅版画は版面にインキの詰まる溝を作り、その溝に詰めたインキを銅版
画用プレス機で紙に刷ります。
ドライポイント技法で、ニードル(針)を使って版面を引っ掻いて絵を
描きます。線の濃淡は、引っ掻く力の強弱で作ります。

絵を描く題材は、何処でも見つけることが出来ます。
今回は、ワークショップの会場を描きましょう。
見えない人と見えにくい人は、見える人と会場内外の情景を話し合い、
回ってみて、触ってみて、頭に描いたイメージを絵にして下さい。

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2010年1月23日 (土曜日)

ウッドノートのドアを開くと

Dm1_2

久しぶりで、左京区一乗寺の喫茶店「ウッドノート」で個展をします。
音をテーマにして作品を制作中です。
ギャラリーと違って夜の11時までやっているお店ですので、お気軽にお立ち寄りください。

「光島貴之展──ウッドノートのドアを開くと」

会期:
2010年2月3日(水)〜15日(月)
12:30〜23:00(最終日は18:00まで)
火曜 定休

作家在廊日:
2/7(日)14時〜
2/11(木/祝)14時〜
2/14(日)18時〜
その他の日程は、追ってこのブログで告知します。


場所:
ウッドノート(WOOD NOTE)
(京都市左京区一乗寺大原田町23-3)
TEL075-722-9302
高野の交差点を東へ、叡電の踏切の手前を北へ約100m。東側。
叡山電車「一乗寺駅」から西へ。2筋目を南へ。

Photo

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2010年1月10日 (日曜日)

折れました

7日から、鍼の仕事始めてます。
初日の出来事です。折れてしまいました。
ぼくの心ではありません。白杖です。
久しぶりだなぁ。あのポキッという感触!!

いつものパンやさんで、ベーグルを買っての帰り道。
雨が降り出した。傘を持ってなかったので、ジャンパーのフードをかぶった。
耳が隠れるので、当然街の音が聞こえにくくなる。
暖かいときなら少々濡れても平気だけれど、あまりに寒いのですっぽりかぶっていた。
歩道だが、おもしろいことに、左手が車道なので、右へ右へと寄っていく。
電柱にぶつかっては、左に方向修正しながら歩いていた。
小降りなので、雨音に邪魔されているわけではない。
杖を突く音や、街の反射音を聞きながら微妙に方向修正しながら、歩いているのだろう。

思うように歩けないので、つい杖を大きく振る。
いつもは、肩幅ぐらいに振っているのだが、たぶん右側を意識してそちらに大きく振り回す。
そんなとき、自転車に見事はねられた。

「あ、やられた」
すばやく杖をたぐり寄せると一番先の折りたたみのところで折れていた。

ひき逃げではなかった。
若い女性、大学生ぐらいだろうか。戻って来て、
「だいじょうぶですか?」と声を掛けてくれた。
杖を見せて、折れてしまいました。と言うが、「すみません」と言うばかり。
「杖が見えませんでしたか?」とぼく。

「避けたつもりだけど、杖を横に出されたので……」
「前を確かめるために、たえず杖は動かしているんですよ。気を着けてくださいね」
それで終わり。弁償してほしいところだったが、いつもより杖を振り回して歩いていたという意識がこちらにもあったからか、それとも若いときのようには、喧嘩腰になれないのか。

さて、まだうちまでは遠い。500メートル以上。ブラブラした杖で歩けるの? 相手が去ってから不安になった。
まだ雨は、降り続いていたが、フードを脱いで、いつもの半分のスピードで、ブラブラ杖をスライドさせながら何とかたどり着いた。
歩きなれているところでよかった。

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2009年12月25日 (金曜日)

近況報告

お久しぶりです。
書き込みは、水都大阪のワークショップ以来です。
参加者が足りないと大騒ぎしていましたが、何とかメンバーも集まり、新しい試みも無事できたのですが、報告ができないでいました。
続いて、11月には、大阪の高校の美術部の学生さんを対象にした創作ワークショップ。
島根県立盲学校での創作ワークショップとこなしてきました。
盲学校では、小・中・高の生徒さんたちと大きな画面に制作しました。

昨日は、障害者の仕事捜しというのか、新たな仕事を開拓するためのプロジェクトということになるのでしょうか、プロモーションビデオを作ってもらえるということで、制作風景をビデオ撮りしてもらっていました。
できた作品がこれです。

20091224175207_4

来年2月に京都のアイリッシュカフェ、ウッドノートでの個展に出品予定です。
まあ、こんな感じで元気にはやっています。

最後にお知らせですが、今週の26日に東京でシンポジウムがあります。
シンポジウムと言ってもちょっと変わってます。
タイトルが、『はじまらないシンポジウム ―― まれびとカンブリアン2009』
ということです。ぼくにも今のところ、説明不可能です。
なので、興味ある人は以下のページをご覧ください。
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/index.html#a003319

インターネット中継も予定されているようです。

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2009年9月21日 (月曜日)

ご協力ありがとうございます。

明日、明後日のワークショップ、何とかかたちになりそうです。
人数が集まらないとご心配お掛けしましたが、
1日目は、15人(内見えない人3名)、
2日目は、14人(内見えない人4名)のお申し込みをいただきました。

後は、こちらの力量だけですね。
見えない人は、全員ビューの創作ワークショップの常連です。
きっと見える人をリードしておもしろい作品ができあがると思います。
また報告します。
本当に、ありがとうございました。

大雨にならないことを念じながら、寝ることにします。


りました。

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2009年9月18日 (金曜日)

第23回鑑賞ツアー 京都市美術館コレクション展第2期

『 作家の一言/見者の一見、美術館での一会 』

2009年10月4日(日) 1時50分〜4時30分

ぼくもそうだったのですが、みなさんもこの抽象的な展覧会のタイトルを目に
したときには、いったいどういうことなのだろう、どんな展覧会な のだろう、
とお感じになることでしょう。けれども大丈夫です!

今回の展覧会では、多種多様な作品がテーマに分類して展示されています。
また作品には、工夫を凝らしたキャプション(説明文)が添えられています。
その中には鑑賞者への問いかけや質問が含まれているものもあります。
それらのテーマやキャプションに含まれた質問などもヒントにしつつ、
対話しながら、作家の世界やそのメッセージにわたしたちの側から意識的に
アプローチしてみるというのはいかがでしょうか。
きっと作家の声、一言に出会えることでしょう。(山川秀樹)

■日時:2009年10月4日(日) 1時50分〜4時30分
■展覧会会場  京都市美術館
        (左京区/岡崎公園内 TEL075-771-4107)

■集合場所 ・1時30分 地下鉄東西線「東山駅」改札口
・1時50分 京都市美術館 正面玄関入口 (屋根のある付近)

■参加費:400円(入館料含む)

■募集人数:見えない人/見えにくい人 10名
     見える人         20名
      (定員になり次第締め切ります。)

■当日スケジュール
 1:50〜      集合、講演室まで移動
 2:00〜2:30  受付/ツアーの説明/グループ分け
 2:30〜3:50  鑑賞
 3:50〜4:30  感想会/解散

■申し込み/問い合わせ 
 【ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部】まで
  お名前、ご住所、連絡先、障害の有無、同伴者の有無をお知らせ下さい。

 ●携帯電話
 080-5352-7005   (留守電の場合はこちらから連絡します。
当日の緊急連絡もこの番号へ)

●メールアドレス 
museum_access_view@yahoo.co.jp
   (受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2009年9月17日 (木曜日)

お申し込みお待ちしています

先日案内させていただいた「水都大阪」のワークショップの申し込みが少ないようです。
今日原罪、見えない人3名、見える人4名です。
まだ間に合います。お申し込みお待ちしています。

集まらない原因は、2日がかりだということと、みなさん、連休中の予定を早くから決めておられるからのようです。
墓参りで行けませんというメールも、何通か届いています。
みなさま、墓参りは、午前中か少し早めに済ませて(笑)、ぜひこのワークショップにお越しください。

こちらの態度も改めました。1日だけの参加もOKです。
ただし、23日だけの参加のときは、少し早め(30分ほど)に会場入りして、
「中之島公園・水辺会場」を散策していただくことで、プログラムに溶け込んでいただけるものと思われます。
1日目は、体験的なプログラムが中心です。

予約フォームは、こちらです。
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/artist/form138-1.html

*予約フォームからの申し込みが、うまくいかない場合や、ご質問などは、光島
までメールでご連絡ください。
coffee7@live.jp

別件ですが、同じく連休中に黒子さなえさんが障害者の方対象のダンスのワークショップを実施されるようです。
こちらの方も、未だ人が集まっていないようです。
以前、ぼくも黒子さんのワークショップに参加したこともあり、とてもおもしろかったので、会わせて案内させていただきます。

黒子さなえ「あそびからマイダンス」 
 9月20日(日)13:30?15:30
 対象:障がいを持っている方、15名

 まずはゆっくりと呼吸をしてみます。そして、ゆらゆらしながら「きもちい?・あったか?い自分」を感じてみましょう。後半は、カラダを使った簡単な遊びの中から一人ひとりの面白い動きを発見していきます!(付き添いの方はご見学いただけます)

http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/artist/065.html

※いずれのワークショップにも動きやすい服装、水分、タオルをご持参下さい。(着替えスペース有)

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2009年9月 7日 (月曜日)

「音の街・さわる街・見る街」へのお誘い

案内が遅れていました。
今回のワークショップは、2日がかりで少し敷居が高いという印象かもしれませんが、
十分プランを練ってみんなで壁面に作品を残します。
できあがった作品は、10月12日まで会場に展示されることになります。
みなさまのお申し込みをお待ちしています。

-------ここから案内です--------

創作ワークショップ 「音の街・さわる街・見る街──水都大阪2009」

◆内容

見えない人と見える人が、お互いの感覚を刺激しあいながら、
水都大阪の会場「中之島公園・水辺会場」を散策します。
随所におもしろい作品や、音空間が見つかります。

2日目は、会場で見つけたイメージを作品にして、「ワークショップハウス」の
壁面や天井に展示します。
会場の音や、作者からのメッセージを、「タッチメモ」を使って、音のシールに
して貼り付ければ、さわっても、聞いても、見ても楽しめる作品のできあがり。

◆日時 2009年9月22日(火曜)、23日(水曜) 午後1時30分〜5時
*2日連続でのワークショップとなっています。

◆講師 光島貴之
「水都大阪」のアーティストページ
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/artist/138.html

◆場所 中之島公園・水辺会場 「ワークショップハウスmini」
http://www.suito-osaka2009.jp/nakanoshima/index.html#ac02

◆集合場所 会場「ワークショップハウスmini」に直接お越しください
  (午後1時30分)
*見えない議と・見えにくい人、あるいは、「ワークショップハウスmini」が
わかりにくい方は、京阪中之島線「なにわ橋駅」の改札を出たところでの
待ち合わせとさせていただきますので、ご連絡ください(午後1時)

◆参加費 無料
◆募集  見えない人/見えにくい人:5名
見える人:15名

◆申し込み/問い合わせ
予約フォームは、こちらです。
http://www.bunkaza.suito-osaka2009.jp/artist/form138-1.html

備考欄に下記をお書き添えください。

1.障害の有無
2.介護者の有無
3.集合場所のご希望

*予約フォームからの申し込みが、うまくいかない場合や、ご質問などは、光島
までメールでご連絡ください。
coffee7@live.jp

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