2018年6月 1日 (金曜日)

ウッドノートの在廊予定など

こんなスケジュールでウッドノートに通うつもりです。
みなさま、どうぞお茶でも飲みに来てください。

今回、ウッドノートのマスターのご厚意で、絵を販売させていただくことになりました。
A4サイズの絵は、アクリル額込みで6,000円。
アクリルに直接描いたのは、8,000円とさせていただきました。

価格など詳細はマスターにお聞きください。

6月2日(土) 13時~
3日(日) 13時~14時30分(その後、ウッドノート35周年イベントのため、お店が混みあいますのでご観覧は難しいかと思われます)
6日(水) 18時~
7日(木) 13時~16時
8日(金) 13時~17時
9日(土) 15時~
10日(日) 13時~17時

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2018年5月19日 (土曜日)

ウッドノートでグループ展

今回ウッドノートという喫茶店(アイリッシュカフェ)でグループ展を開催することになりました。
若い人たちに誘われるまま出品を決めました。
あふれ出すような思いをコントロールできないまま描き始めたあの頃の原点に立ち返って、ラインテープとカッティングシートで制作を進めています。
あの頃とは20年も前のことですが、なにかが違うとしたら同じテーマを反復して描けるようになったことでしょうか。

さて4人のキーワードは何か? 多様性という言葉で括るしかないようですが、ぼくとしては若い人のエネルギーをもらいながら、作品を通しての対話ができればいいなぁと思っています。おいしいチャイでも飲みながらゆっくりご覧ください。

-------ここから案内文--------

「Komorebi展」

■出展作家

光島貴之
つじのゆうこ
Toshihiko Kitaguchi
Xiao mogui (小鬼)

■会期 6月2日(土)から6月10日(日)
営業時間: 12時30分 から 23時 (定休日火曜日)
初日 6月2日(土)18時からオープニングパーティーを開催します。

* 6 月3日(日)は、ウッドノート35周年イベントにつき、大変な混雑が予想され、本展をゆっくりとご覧いただけないことが予想されます。どうしてもこの日という方は、14時ぐらいまででお願いできればと思います。
 最終日 6月10日(日)は、17時頃から搬出作業を始めます。

会場 喫茶店 ウッドノート
TEL 075-722-9302
〒606-8187 京都市左京区一乗寺大原田町23-3
(叡山電鉄 一乗寺駅)から徒歩5分
市バスの場合は、「高野」下車。北大路通を東へ。叡山電鉄の踏切の手前を北へ60メートル。東側。

最後に、この展覧会タイトルを決めるに当たってのエピソードを、呼び掛け人でもある北口さんの一文から紹介させていただきます。

■「komorebi 展」について

タイトルと言えば、最初に入って来る言葉ですし、やや妄想的に " どうせ始めるなら、先々に繋がるものにしていきたい。 " なんて想いがあったもので、企画が動き出した初期から、一言で想いを端的に伝えられる言葉はないものかと、ずっと探していました。

今回会場として使わせてもらう " 喫茶店・ウッドノート " ですが、その名前からも感じられるように、外観、内装共に木の様子がふんだんに感じられるようなものになっていまして、それが年季が入って、ほどよくくたびれて、いい感じに落ち着ける空間になっております。

ここをスタートにするのなら、それにちなんだ名前にしようと、そこに集まって言葉探しをしていた中で、 " 木漏れ日 " なんて言葉にたどり着いたのですが、枝葉をすり抜けていく条もの光が大地に降り注ぐ様子が、まさに今ここでしようとしている事にぴったりとはまるように感じられたので、この名前にしました。

良いと感じられる言葉は、多くの人達も良いと感じる物のようです。

ほんの数日前、フライヤーも仕上がって来て、いよいよ準備も大詰めに入って来たところで、日仏を股にかけた大規模なアール・ブリュット展と名前がまるかぶりだと言う事を知り、頭を抱えているところです。

偶然の一致とは言え、不勉強だった、詰めが甘かったと反省しております。

とは言え、そもそも規模もはるかに違う話でもありますし、今回ばかりはご容赦願いたいと、このまま話を進める事に致しました。

どうぞ、ご理解頂けますよう、よろしくお願いします。

2018年5月10日

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2017年12月 2日 (土曜日)

ビュー鑑賞ツアー 「岡本神草の時代」

2017年12月3日(日)13:00~16:30
京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画
平成29年度 第46回鑑賞ツアー 「岡本神草の時代」 
38歳の若さで亡くなった岡本神草(1894-1933)。
画家にとって初の大規模回顧展となる本展は、数少ない本画を可能な限り集め、素描、下図、資料類100点ほどを加えて画業を紹介するとともに、甲斐庄楠音など同時代に競い合った作家達や、師にあたる契月の作品も展示し、神草芸術の全貌だけでなく、時代性と特異性を知ることのできる展覧会です。
ツアーの前に、美術館スタッフから解説をしていただく予定でおりますので、是非ご参加ください。
中学生、高校生のみなさんのご参加も大歓迎です!
◆ウェブサイト(展覧会のページです)
?http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2017/422.html(http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2017/422.html)
(岡本神草の時代でも検索できます)。
◆鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー 
お問い合わせ、お申し込みはこちらまで
museumaccess.view@gmail.com

◆日時
2017年12月3日(日)13:00?16:30
◆場所
京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町26(https://maps.google.com/?q=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B7%A6%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%86%86%E5%8B%9D%E5%AF%BA%E7%94%BA26&entry=gmail&source=g)-1)
◆会場アクセス
※市バスは混雑が予想されます。なるべく地下鉄でお越しください。
※道が分からなくなったり、助けが必要な時は 080-5352-7005 までご連絡ください。
JR京都駅からバスをご利用の方
JR・近鉄京都駅前(A1のりばから) 市バス5番 岩倉行 (D1のりばから)市バス100番(急行)銀閣寺行
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
阪急電鉄・京阪電鉄からバスをご利用の方
1.阪急烏丸駅・河原町駅、京阪三条駅から 市バス5番 岩倉行
2.京阪祇園四条駅から 市バス46番 平安神宮行
それぞれ「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
市バス他系統ご利用の方
「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車徒歩5分
「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩約10分
電車をご利用の方
1.JR京都駅と阪急烏丸駅からは、市営地下鉄烏丸線(国際会館行)に乗り換え、更に烏丸御池駅で、市営地下鉄東西線(六地蔵行)に乗り換え、東山駅下車
2.京阪三条駅から市営地下鉄東西線京阪三条駅へ移動し、(六地蔵行)に乗車し、東山駅下車
東山駅から徒歩10分
◆当日の集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館入り口前 12:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 12:40
◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 見える人? 20名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
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◆参加費 
500円(入場料を含みます)
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◆当日のスケジュール
12:50?13:00 受付
13:00?14:00 グループ毎に座り、鑑賞の方法や視覚障害者の手引きをレクチャー
14:00?15:20 展覧会鑑賞
15:30?16:30頃まで ふりかえり
■■■ツアーのお申込み方法/お問合せ先■■■
以下の項目を、メールで送っていただくか、お電話にてお申込みください。
・1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.障害のある方は同伴者の有無 5.集合場所 6.過去の鑑賞ツアーへの参加の有無
・メールアドレス
museumaccess.view@gmail.com
 まで。確認後、折り返し確認メールを送ります。
・電話
080-5352-7005 まで。留守番電話になっておりますので、「参加します!」と録音してください。折り返しご連絡をいたします。
・当日欠席などの緊急の連絡は、この電話番号までお願いいたします。
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ミュージアム・アクセス・ビューとは?
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。
作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。
一人で静かに鑑賞するのとは違って、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちと、おしゃべりをしながら作品を見る新しい鑑賞の試みです。
「会話を楽しむ」こと ができる人なら誰でも参加可能です!
ホームページ 
http://www.nextftp.com/museum-access-view/(http://www.nextftp.com/museum-access-view/)
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