創作ワークショップ「からだで遊ぶ・からだで描く」
ぼくは、ダンスとか踊りと言うと、どうしても型の決まった動きを想像してしまいます。
彫刻なら、触れば形が何とか認識できますが、動いている身体を触るのはかなり困難です。
プロレスの技や、ピッチャーの投球ホームを教えてもらっても、いまだに正しく真似でき
ません。ぼくの苦手な分野です。
しかし、今回講師をお願いした里見先生と話していると、かならずしも正しく振り付けを
憶えることだけがダンスではないことが分かってくる。
もっと奥深いところからあふれ出してくるものを引き出すことできっとそれぞれの表現が
可能になるのだろうということが、ぼんやり意識されてきた。当日は恥ずかしがらずに動
いてみようと思っている。
-------ここから案内文--------
創作ワークショップ第22弾
「からだで遊ぶ・からだで描く」
日時: 2012年2月19日(日) 午後1時30分〜4時30分
今回は、からだを動かして何かを表現してみようというワークショップ
です。畳の部屋で動き回ることになるので、動きやすい服装でお越しく
ださい。
会場も千本北大路付近ですのでお間違いのないようにお願いします。
からだを動かすことが、描くことや、アニメ作りで試みた動きの認識に
繋がることを期待しています。(コーディネーター:光島貴之)
講師: 里見まり子(即興舞踊家/宮城教育大学教育学部教授)
お互いのからだに触れることによって、相手の動きを把握し、それぞれ
の動きを引き出します。からだの感覚をたよりにお互いの動きを感じ、
対話することを試みます。
動くことで何かのテーマを表現しようとするのではなく、動く
からだ、動きそのものを味わい楽しむダンスです。からだのどこかに触れている こと、コンタクトをキープすること、触れる部分を探ることで動きが生まれ、踊ることへと自然に移行します。
■プロフィール
里見 まり子(さとみ まりこ)
東京教育大学卒業。1980〜1985年まで、ドイツケルン体育大学に留学。
『演技・音楽・ダンス』を専攻氏、身体表現やダンスの指導法を学ぶ。
1986年より宮城教育大学にて教員養成に携わる。即興舞踊家として公演
活動を続けながら市民を対象とする講座、ワークショップ等にも力を入れている。
http://www.manabinome.com/modules/interview_details/details.php?blog_id=10
◆日時: 2012年2月19日(日) 午後1時30分〜4時30分
◆場所 京都市北いきいき市民活動センター
(京都市北区紫野北花ノ坊町18番地)
電話: 075-492-7320
最寄り駅: 市バス「千本北大路」
◆集合場所1: 千本北大路交差点西北角(1時15分)
◆集合場所2: 北大路駅南改札口(12時50分)
◆参加費 500円
◆募集 10名(見えない人/見えにくい人/見える人)
※定員になり次第締め切らせて頂きます。
◆申し込み/問い合わせ
「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
●1.お名前
2.連絡先
3.障害の有無
4.同伴者の有無(同伴者の参加の有無)
5.集合場所
をお知らせください。
●携帯番号 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
●メールアドレス:
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)












