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2004.06.04

今年の後半

 今年前半は、比較的ゆっくりしたペースで展覧会をこなしてきた。しかし、やっぱり夏が忙しくなってきた。
どんなふうにこなしていくのかを考えながら、予定を整理してみた。なお、あえて詳しい日程や、企画店名は明らかにしていない。まだ正式発表ではないことでもあり、変更もありうるからだ。詳細を企画者に問い合わせることは、ご遠慮ください。決まり次第、ぼくのページで紹介します。

7月後半から8月に掛けてて山梨県立美術館でのワークショップと出展。森がテーマなので、少し大きい作品を作る予定。ワークショップも2本予定されているが、そのうち1つは、子ども対象だ。

 8月後半に京都のニュートロンでのグループ展に出品。ドローイングがテーマの企画なので、ラインテープをいかした作品を作る。これもかなり大きなものになる予定。幅1.2メートル、長さ7メートルぐらいののアクリルシートに描いて、高さ4メートルぐらいの壁の上の方から斜めに吊して、たわみを持たした展示にしたい。

 同じく、8月後半に、千葉の船橋市民ギャラリーでグループ展。昨年春に、クリエーティブ・グロースで滞在制作をしてからもう1年以上。サンフランシスコでもらったパワーで描いた作品を中心に出展。アクリルの10号ぐらいのものと、漢字シリーズが中心になるだろう。新作『竹のリズム2004』も出品予定。

 9月後半に京都の「アートスペース竹屋町」で個展。11月にサンディエゴ美術館に出展する新作『 Walking in the Town by Touch - from the acupuncturist's studio』を披露する予定。
もう一つ9月に始まるのが、福井県鯖江資料館でのグループ展だ。
10ガツの連休には、岡山でのワークショップ。
そして、11月には、サンディエゴ。そのあたりで大学関係のワークショップが入る予定。

 来年1月には、リニューアルオープンするはねうさぎで、個展。この個展では、新作もさることながら、触覚と視覚をテーマにしたコラボレーションを予定している。
この他に、いくつか未確定のものがある。作家は、誰でもそうなのか、ぼくだけがそうなのかわからないが、出品依頼があるとうれしくなってつい引き受けたくなるようだ。しかし、あまり引き受けすぎて、無責任な出品にならないように気を付けたい。

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