« 点字用紙リサイクルコンペ | トップページ | 制作ノート »

2006.02.06

アートでつなぐ表現のための居場所つくり

 以下のような座談会が、立命館大学でおこなわれます。
語り手は、始めてお会いする方ばかりです。
どんな話しになるのか楽しみです。

■座談会
アートでつなぐ表現のための居場所つくり

人と人がつながろうとするとき、そこに<表現>が生まれます。出会いの場で、互いに“わかる”、“つながる”ための表現は、言葉にとどまりません。むしろ表現やコミュニケーションは、身体深くに根ざしているのではないでしょうか。アートを通じたさまざまな表現は、個人の身体感覚や内的世界に根ざしていると同時に、他者や世界にひらかれ、つながるためのチャンネルになる可能性をもっています。
今回の座談会では、多様な現場で活動しているアーティストたちを招いて、“アート”や“表現”について語り合ってみたいと考えています。この座談会が、わたしたちの最初のつながりとなり、今後の活動に展開していくことを期待しています。
また、表現する主体としての“人”の身の置き所としての居場所=フリースペースつくりへとつなげていきたいと考えています。

語り手:
光島貴之(造形作家)  
山本雅俊(額匠 雅土呂) 
市川信也(写真家・精神科医) 
聴き手:假家素子

日時:2006年2月18日(土)午後2時〜4時
場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館2階トレーニングルーム3
申込み:立命館大学人間科学研究所(担当荒堀・春田)
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
tel > 075-465-8358
E-mail > ningen@st.ritsumei.ac.jp
<定員20名・参加無料>

|

« 点字用紙リサイクルコンペ | トップページ | 制作ノート »

お知らせ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アートでつなぐ表現のための居場所つくり:

« 点字用紙リサイクルコンペ | トップページ | 制作ノート »