« ビュー鑑賞ツアー | トップページ | アートでつなぐ表現のための居場所つくり »

2006.02.05

点字用紙リサイクルコンペ

加藤わこ三度笠書簡にトラックバックしているはずです。
しているはずですというのは、まだぼくがブログになれてないものですから、トラックバックの試しで送らせてもらいます。テストに使ってもうしわけありません。
 加藤さんには、先日「点字用紙リサイクルコンペ」の作品審査でお会いしました。
最近は、府民新聞や市民新聞、各種広報などかなり点字板が配布されるようになってきました。ぼくが大学生の頃、もう30年近く前のことになりますが、その頃は、英語のテキストなど、点訳サークルのボランティア学生にとにかく授業に間に合うようにと点訳してもらってました。点字で書かれたものは、貴重品だったわけです。
しかし、最近では、パソコンによる点訳も普及し、行政による点訳もかなり進んできました。ということは、点字使用者の家庭には、点字用紙があふれるようになってきたわけです。そしてそれらはごみにもなります。点字用紙もリサイクルする必要が出てきたわけですね。
 それで、点字用紙のリサイクル、アイディア商品の開発と、点字用紙を使ったアートな作品の公募がおこなわれました。
http://www.sccj.com
その公募展の仕事に携わっておられたのが、加藤さんだったわけです。
ぼくは、この審査委員のひとりとしてかとうさんにお会いしました。
ぼくがブログを始めたことを伝えると、どうも加藤さんはパソコンにかなり詳しいらしいということがわかりました。以前にぼくの作品も見てもらっていて、コメントを寄せてもらっていたことも判明。それでぼくは、親しみを感じてしまい、ブログについていろいろ教えてもらおうと思っているところなのです。
いまのところ、人のブログにはいると、うろうろするばかりで、なかなか目的の記事が見つけられない状態です。音声化して聞きやすいブログというのがどういうものなのか、自分でやっていてもまだわからないことが多いです。今後ともよろしく。

|

« ビュー鑑賞ツアー | トップページ | アートでつなぐ表現のための居場所つくり »

日記」カテゴリの記事

コメント

杉本さん、ごぶさたしています。
 神戸の人(いつも「みつしま通信」を送らせてもらっている人ですが)からも、ロビンさんとのコラボを企画したいというメールをいただいてます。
ぼくもこのあいだ、川越市立美術館で、原田和男さんという音の作家とコラボレーションをして、らいぶ感を満喫しました。
そろそろ機も熟してきたかと思います。またいろいろお世話になるかもしれません。よろしくお願いします。
 ところで、このようなブログでは、どの程度確定していないスケジュールのことなど触れていいのでしょうか。日記ということで、きらくに発言するとなにかまずいことにならないか、心配しながら書きました。だれかそのあたり詳しい人、教えてください。

投稿: 光島 | 2006.02.09 21:06

光島さんご無沙汰しています。
放送作家の杉本です。
昨年はお世話になりました。
その後お元気ですか?

私のほうは、貧乏暇なしを絵に描いたような生活で、バタバタが続いています。
さて、安部さんから伺っていただいたと思いますが、ロイドさんが光島さんとのコラボを楽しみにされています。
何かお手伝いできることがあれば、おっしゃってください。

投稿: 杉本佳男 | 2006.02.09 19:14

ブログを始めることになった直接のきっかけは、本来のホームページ「光島ギャラリー」で覚え書きのように使っていた「notebook」というページが「@nifty」の都合で閉鎖になるというので、それならブログをその変わりとして使い、掲示板も合わせた機能を持たせようというのが、話しの発端でした。
そこで、いつもビューの活動やホームページ作りでお世話になっている向平さんに相談しました。
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/mayuya/index2.html
向平さんは、ホームページの達人ではありますが、ブログは初めての経験とのこと。でも、ホームページで培ってこられたノウハウを生かしながら、メールであれやこれやとアドバイスしてもらいました。
音声で読み上げるときの使い勝手をぼくがいろいろ注文を付ける。
それに沿った提案を向平さんがしてくれる。
そして、ぶろぐのデザインを、1つずつ試していく。
ホームページと違ってあらかじめデザインが与えられているので、それを選ぶのは、ぼくにもできます。
そして、見栄えをチェックしてもらいます。音声で読み上げるだけでは、多く訪れてくれる見える人には使いにくい場合もあるでしょう。
なんてったって、かっこいいものにしたいし、ある程度のレベルは保っておきたいと思ってます。まだ写真などをどう扱うかは問題がありますが、それはまあ、光島ギャラリーの方に譲るとして、テキストでアップできることは最大限やっていきたいと思ってます。
 ブログって簡単にだれでもできると聞いていたのに、ずいぶんやっかいなものやなあと、挫折しかけた時期もありますが、3ヶ月ほど掛けてやっと公開するところまでいきました。
展覧会や、作品についての感想を寄せてほしいというのが、一番の目的です。
ぼくの方からは、日々、どんなことを考えながら制作しているかを伝えていきたいと思ってます。
今後ともよろしく。

投稿: 光島 | 2006.02.09 08:43

 光島さん、読者の皆様今日は。山川秀樹です。小さな事業所で点訳などの仕事をしているのですが、今日は時間に余裕があり、hpやblogを見ています。確かに、ホームページやブログのアクセシビリティについては、まだまだ改善されるべき点が多々あるように思います。とは言え、ぼく自身の力量不足もあって、ぼくら視覚障害者がスクリーンリーダーを使って閲覧や書き込みをする上で、何が問題であって、それを解決するためには何をどうすればいいのかということが、まだよく分からないでいるというのが、正直なところです。ぼくもやっと、yahoo blog上で、コメントやトラックバックができるようになってきましたが、操作などが難しいなあとは感じています。

投稿: 山川秀樹 | 2006.02.08 15:01

加藤わこです。
トラックバックありがとうございました!
このたびの点字用紙リサイクルコンペでは、大変お世話になりました。
みなさんからお預かりした大切な作品、責任重大で緊張しましたが、とても楽しかったですね。
おっしゃるとおり、ブログの多くは時系列の記事の羅列なので、音声読み上げでは、目的の記事にたどりつくのが大変に思います。
ブログのアクセシビリティについて、光島さんのご意見を伺いたいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

投稿: 加藤わこ | 2006.02.06 04:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 点字用紙リサイクルコンペ:

« ビュー鑑賞ツアー | トップページ | アートでつなぐ表現のための居場所つくり »