« 「読売ウィークリー」4月10日発売号 | トップページ | 街のエロティシズム »

2006.04.20

「フンデルトヴァッサー展−人と自然:ある芸術家の理想と挑戦」

ビューの鑑賞ツアーです。
フンデルトヴァッサーも、グルグルしたラインを描いているとか聞きました。ぼくのグルグルとどこか違うか確かめてきます。

*ミュージアム・アクセス・ビュー 鑑賞ツアーのご案内*
日程:     5月7日(日) 午前10時30分 午後1時30分ぐらいまで

展覧会会場:  京都国立近代美術館
        (京都市岡崎公園内/Tel 075-761-4111 )

参加費:    500円
参加募集人数: 視覚に障害のある人 10名
           障害のない人 20名

集合場所:   京都国立近代美術館玄関
集合時間:   午前10時20分

当日スケジュール:10:30 11:00 組分け・説明など
         11:00 12:30 鑑賞
         12:30 13:30 昼ご飯を食べながら、感想タイム

ご希望があればお弁当(ダシ巻き弁当500円)のご注文をお受けします。
感想タイムは自由参加です。

<申し込み/問い合わせ>
  ミュージアム・アクセス・ビュー まで
  携帯電話: 080-5352-7005 
  (留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
  メールアドレス: access_view@yahoo.co.jp(受付確認のメールします。)
** お申し込みはどうぞお早めに!

フンデルトヴァッサーについては続きをご覧ください。

フンデルトヴァッサーをご存じですか?
1928年、オーストリア生まれのアーティストです。絵画だけでなく、建築や、哲学
などいろいろなジャンルで表現者として活躍してきました。

彼は、絵画、建築ともに、「直線でなく曲線」を特徴的に扱います。絵には人物や風景
など具象の中にもぐるぐると渦巻く線があり、そして赤や黄、青などの強烈な色彩
を組み合わせて構成されています。設計された建物は、今までにない自由な発想で、
カラフルな装飾、いろいろな形の窓、草木が生える屋上など、ゆるやかな曲線を使い、
設計された建物は、どこか幻想的です。

これらの作品には、「人と自然とが共生をするにはどうしたらいいか?」という強い
メッセージが明確に込められ表現されています。

今回は、日本の木版職人との共作による木版作品、大型建築模型、タペストリー、環境
保護活動のポスターなどが展示されています。話題をよんでいた大阪舞洲にある、
ごみ消却場の模型もあります。
フンデルトヴァッサーの世界をどうぞお楽しみください。

|

« 「読売ウィークリー」4月10日発売号 | トップページ | 街のエロティシズム »

お知らせ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「フンデルトヴァッサー展−人と自然:ある芸術家の理想と挑戦」:

» フンデルトヴァッサー展 [Art with You rossa-blog]
人と自然:ある芸術家の理想と挑戦 フンデルトヴァッサー展 2006/4/11(火)〜05/21(日) 京都国立近代美術館 奔放な色彩画家。であり、自然との共存の建築家。であり、環境運動の世界的活動家。でもある。フンデルトヴァッサー。<ロハス>が注目される今、既に今をさかのぼる半世紀以上前に、この自然や環境についてのムーブメントの元祖?!なフンデルトヴァッサー。という存在があったということ・・・・!!・・・ごめん。rossa知りませんでした。... [続きを読む]

受信: 2006.05.06 00:33

« 「読売ウィークリー」4月10日発売号 | トップページ | 街のエロティシズム »