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2006.04.21

街のエロティシズム

「街のエロティシズム」
 舟橋英次・光島貴之

今回、念願かなって舟橋さんとの二人展が実現します。
画風のまったく違う2人です。
しかし、ぼくの絵のおもしろさを最初に見つけてくれたのも彼だし、
いろんな意味で、絵を描き始めるまでの精神的な支柱になってくれたのも事実です。
そんな彼の絵を、なんとかぼくの作品と対峙するかたちで、提示してみたいと思っていました。
エロティシズムは、舟橋さんの得意技だと思いますが、この際ぼくもその土俵に上がってみようと思います。
なにかしら、響き会うものを見つけてもらえれば幸いです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■日時
2006年5月16日(火曜)~5月28日(日曜)
11:00~18:00
(月曜日お休み。最終日は17:00まで)

■場所
大善院ギャラリー「おてらハウス」
京都市下京区新開町397-9 大善院内
Tel/Fax 075-351-5156
(言葉によるアクセスマップは、「本文続き」をご覧ください)
舟橋英次ウエブサイト
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/funya/eiji2/
光島貴之ウエブサイト
http://homepage3.nifty.com/mitsushima
「おてらハウス」ウェブサイト
http://www.oterahouse.com/

DMご希望の方は、送り先を書いたメールを以下にお送りください。
mitsushima@art.707.to
DMの写真面は、ぼくのウエブサイトでもご覧いただけます。
写真は、舟橋さんが撮影して、編集してくれた『抱き合う樹』です。
この画像は、当日立体コピーにして、触ってもらおうと思ってます。

<以下DMに書いたコメントです>
今回の二人展は、舟橋がデジカメで撮った写真を光島が立体コピーで
さわることから始まった。
舟橋は、アクリル絵の具と鉛筆で都市を迷宮的に表現しながら、視るエロティシズムを
光島はラインテープとカッティングシートにより、さわるエロティシズムを描く。

おてらハウスへの言葉によるアクセスマップ

■四条烏丸(南角東)から
四条通の南側の歩道を東に向かう。
4つ目の通りが柳の馬場。この角を右手、南に曲がる。
(ここには、南西角にECC学園。南東角に京都信用金庫本店がある。
 北側にはスターバックス四条店やドコモのセンターがある)

柳の馬場の通りを南に向かうと一筋目が綾小路、二筋目が仏小路
もう少し行くと、名前のない通りがあるがこの通りを右手、西に向かう。
まもなくおてらハウスが左手、南側にある。到着。
*まだ入り口の様子をぼく自身ちゃんと確認できていない。改めて付け加えます。
(近所の人はこの名前のない通りを、新開町(しんかいちょう)と呼んでいるそうです)

ちなみにこの名前のない通りを行き過ぎると、高辻通りに出る。車の往来も多く信号もある。
*注意 おてらハウスの前の道路の工事が始まっています。
会期中にもおこなわれているものと思われます。ご注意ください。

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コメント

とーくる(K)さん、コメントありがとうございます。
 ちょっとここだけの話しですが、というか、どんなことになるかわからないので、
書きそびれているだけなのですが、5月18日、二人展の会期中ですが、おてらハウスに
わりと近いところのカフェ、さらさ 富小路
http://www.galu-kyoto.com/shop/0139_sarasa/
でライブ制作をします。ロビン・ロイドさん他2人のセッションがあるのですが、それを聴きながらぼくも会場で絵を描く予定です。
うまくいけば、最後あたりにぼくの絵を見ながらロビンさんになにか弾いてもらうことになるかなあ。そんなイベントを企画中です。
よければ合わせてどうぞ。時間など詳しくわかればこのブログでお知らせします。

投稿: 光島 | 2006.04.29 14:28

光島さん、こんにちは。
展覧会楽しみです!今度はどんな感じなのかしらと。
会期的には、京近美のフンデルトヴァッサー展と両方拝見することができますね!京都にいけるようカレンダーとにらめっこしたいと思います。
最後の追い込みご多忙と思いますが、体調などお気をつけて。

投稿: とーくる(K) | 2006.04.27 18:48

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