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2006.04.02

散髪の帰り道

そろそろ散髪に行かなければならないと思い始めて、もう2週間以上が過ぎた。 日曜の午後、どしゃ降りの雨上がり、出町柳から京阪に乗って今日こそはといつもの鳥羽街道の散髪屋さんに出かけた。いいタイミングで待たずにカットしてもらえた。 バスも電車も待ち時間なし。こういうのはなんかウキウキする。 なぜわざわざ片道1時間も掛けて、この散髪屋さんに来るかは、また別の機会にぼくのアーカイブから探し出して紹介します。

散髪の帰りの楽しみは、鳥羽街道の駅で自動販売機でゲームをすること。 ぼくのゲームは、簡単。適当にコインを入れて適当なボタンを押して、飲み物を楽しむだけだ。 さあ、今日は何段目の何番目のボタンをを押すかが勝負。 120円入れて、したから2段目の右端を押すがなにも反応がない。 1つ左のボタンを押すとガラガラドスンと手応えあり。 まずは釣銭の出口を確かめてから、商品の出口を探ってみる。 まずは暖かいという情報が手に伝わる。取り出してみるとあまり触りなれない瓶のかたち。 これはなんだろう。暖かくてコーヒー系なら当たりなのだか。 背の低い小太りで口の部分が細くなっている。アルミ缶ではなく、ガラスの容器。 蓋は、プルトップをペ繰り上げる方式。これだけの情報で中身がなにかわかる人がおられるだろうか? わかる人いたら教えてね。

改札口で次の出町柳行きは後10分と聞いていたので、蓋をゴミ箱に捨て、ベンチに座ってゆっくり飲み始めた。 コーヒー牛乳のような味だ。あまり飲まないからわからないが、これがカフェオレというものだろうか。 コーヒー系だということで満足することにした。少し甘めだが、まずまず。 空き瓶もゴミ箱に捨ててしまったので、永遠に何者だったかわからないかもしれない。 体も温まったところでちょうど電車が来た。 この自販機の位置で電車に乗ると、ちょうど出町柳で会談の近くに降りることができる。 自販機は少しうなっているので、静かな駅では目印になるのだ。

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