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2006.05.20

さらさで4枚描きました

木曜は、飛び入りスケッチでした。
 7時45分頃スタート。すでに客席は満席だったように思います。

1曲目が終わったところで、ロビンさんに飛び入りスケッチをやっていることを紹介してもらいました。
たぶんその時点では、スタッフも、お客さんも何のことだわからなかったと思います。
前半のステージが、40分ぐらい。
すでにCDで聴いていた曲もあり、サウンドのイメージとボーカルは、予想通り。
さわやかな声で風を歌っていた。やっぱり飯塚あかねさんの声は、青色だ!! と思った。

予習効果もあって、休憩に入るまでに2枚ができあがった。
ほっと一息。書き終えたものを壁に貼ってもらった。
これでロビンさんも安心してくれたかな。
聴きに来た人にも、何をやっているのかが伝わっただろう。

ぼくの周辺には、大阪方面から駆けつけてくれた人ぼ含めて、知り合いが3人。
心強かった。
阿部さんには制作のアシスタントをお願いしていた。
すばやく描かなければならない。
青色を引いている内に次の色を決めて阿部さんにオーダーを出す。
頭はフル回転。感性も全開。
ところが予想外の事態。
ライブ空間なので証明が暗い。
黄色と白など阿部さんのめには区別がつかなくなった
でも、ラインテープのケースには、点字で色名を書いていたので命拾い。

後半は、まずロビンさんの登場。
カリンバの音をかたちにしようとしている内に、ボーカルが加わり、
アフリカ音楽の子守歌など始まった。イメージが次から次へと変わっていくので、
少しとまどいながらも、カリンバと声のイメージで1枚描き終えた。

最後のステージは、全員でのセッション。
いろんな音の工作する様子を描き留めようと悪戦苦闘
サウンドも体になじんできたので、ゆったりとした気分で描いていたら、あっという間にラストの曲が始まっていた。
アンコール曲を聴きながら、4枚目が完成。

壁に貼って鑑賞してもらった。
音は、その場で消えていく。音をかたちにして見てもらう、触ってもらうと、その余韻を楽しんでもらえたのではないだろうか。
と、かってに思っているのだが……。

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