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2006.05.06

右脳万歳!アート体験

はた よしこさんのワークショップが、立命館大学でおこなわれます。
 ぼくも参加したいのですが、この18日の夜にさらさ富小路で公開制作なんです。
Westerners+ロビンさんのライブに飛び入りです。
詳しくは、別の記事でご覧ください。

■右脳万歳!アート体験

写実画でも抽象画でも絵を描くというのは、まず構想(下描き)がきっちりとできていて、全体のバランスや配色を良く考慮して描き進めて行く。そういうふうに思いこんでいませんか? 
絵は、そういう方法でしか形にできないのでしょうか?
そういう方法でしか、表現する喜びや快感は得られないのでしょうか?
私は、長年主に知的障害者の方々との絵画表現活動をしてきましたが、彼らの持つ方法はまるで違っています。私は彼らの方法から多くの示唆をもらいました。そこからは私の気づいていなかった別の新しい景色が見えたのです。このワークショップでは、今までと少し違った入り口から「自分の中にある、絵を描く楽しさや衝動」を発見していただきたいと思います。考える(構想する)以前に有る、自分の中の表現の形を体験するワークショップです。
(はた よしこ)

講 師 はた よしこ
日 時 2006年5月18日(木)午後1時から3時
場 所 立命館大学創思館2階トレーニングルーム
定 員 20名(先着順)
料 金 3000円(材料費含む)
申込み 立命館大学心理・教育相談センター
TEL>075−466−3430
* 汚れてもよい服装でいらしてください。

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