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2006.05.09

二人展/「街のエロティシズム」

昨夜、久しぶりの「みつしま通信」を送信しましたところ、たくさんの返信をいただきました。
どうもありがとうございます。
このブログにも通信の内容を貼り付けさせていただきます。
繰り返しになるところは、「本文続き」にさせてもらってます。


二人展/「街のエロティシズム」
 「みつしま通信」2006/05/08

今回は、来週の火曜・16日から始まる二人展の案内です。
その他、いろんな情報をブログで紹介していますので、一度覗いてみてください。

タイトルを「街のエロティシズム」にしました。
ちまたでは、「エロかっこいい」なんて言葉が流行ってたりするようですが、
それらを意識したわけではありません。

舟橋さんの提案にまんまと乗ってしまったわけなんですが、
いずれなんらかのかたちで、“さわるエロティシズム”について反応しなければならないと思っていました。
というのは、何人かの人に
「粘土作品はエロティックだ」 「『背中』という絵は、とてもセクシーだ」
と言われたことがあります。ところが、そう言われてもぼくにはピンと来ないんです。
どこがエロティックなんだろうと考え込んでしまいます。

無意識にそういうものを作り出しているのは少し気持ちが悪い。
だから今回は、ぼくの中にあるエロティックなものを、あえて引っ張り出してみたつもりです。
『めっちゃいやらしいよ!』と言われてしまった絵もあるのですが、
立体コピーにしてさわってみるとぜんぜんいやらしくない。
どうしたもんだか。

以下、案内です。

「街のエロティシズム」
 舟橋英次・光島貴之

今回、念願かなって舟橋さんとの二人展が実現します。
画風のまったく違う2人です。
しかし、ぼくの絵のおもしろさを最初に見つけてくれたのも彼だし、
いろんな意味で、絵を描き始めるまでの精神的な支柱になってくれたのも事実です。
そんな彼の絵を、なんとかぼくの作品と対峙するかたちで、提示してみたいと思っていました。
エロティシズムは、舟橋さんの得意技だと思いますが、この際ぼくもその土俵に上がってみようと思います。
なにかしら、響き合うものを見つけてもらえれば幸いです。
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■日時
2006年5月16日(火曜)~5月28日(日曜)
11時~18時
(月曜日お休み。最終日は17時まで)

■場所
大善院ギャラリー「おてらハウス」
京都市下京区新開町397-9 大善院内
Tel/Fax 075-351-5156

舟橋英次ウエブサイト
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/funya/eiji2/
「おてらハウス」ウェブサイト
http://www.oterahouse.com/

DMの写真面は、ぼくのウエブサイトでもご覧いただけます。
写真は、舟橋さんが撮影して、編集してくれた『抱き合う樹』です。
この画像は、当日立体コピーにして、触ってもらおうと思ってます。

<以下DMに書いたコメントです>
今回の二人展は、舟橋がデジカメで撮った写真を光島が立体コピーで
さわることから始まった。
舟橋は、アクリル絵の具と鉛筆で都市を迷宮的に表現しながら、視るエロティシズムを
光島はラインテープとカッティングシートにより、さわるエロティシズムを描く。

<おてらハウスへの言葉によるアクセスマップ>

■四条烏丸(南角東)から
四条通の南側の歩道を東に向かう。
4つ目の通りが柳の馬場。この角を右手、南に曲がる。
(ここには、南西角にECC学園。南東角に京都信用金庫本店がある。
 北側にはスターバックス四条店やドコモのセンターがある)

柳の馬場の通りを南に向かうと一筋目が綾小路、二筋目が仏小路
もう少し行くと、名前のない通りがあるがこの通りを右手、西に向かう。
まもなくおてらハウスが左手、南側にある。到着。

(近所の人はこの名前のない通りを、新開町(しんかいちょう)と呼んでいるそうです)

ちなみにこの名前のない通りを行き過ぎると、高辻通りに出る。車の往来も多く信号もある。
*注意 おてらハウスの前の道路の工事が始まっています。
会期中にもおこなわれているものと思われます。ご注意ください。

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このメールは、マルチキャスト送信で、これまでにメールをいただいた方々にお送りしています。
転載、配布大歓迎です。
配布中止、送付先変更などありましたら、
JBG02356@nifty.com
までご連絡ください。


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