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2006.07.20

サマーフォーラム2006「たどる・きる・ねる」

「もうひとつの美術館」、どんなところだろうな。
8月5日・土曜に盛りだくさんのイベントが企画されています。
ロビン・ロイドさんと音をかたちにして遊んだり、
美術館の窓に公開制作したりします。
どうぞお越しください。

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サマーフォーラム2006「たどる・きる・ねる」

2006年6月3日(土) 9月3日(日)

もうひとつの美術館(栃木県)

創作において表現の方法は、作家の個性によってほんとうにいろいろです。

開館5周年のサマーフォーラム2006では、精力的に活動する3人の作家の表現方法にスポットを当て、

「たどる」光島貴之(京都府)、「きる」上田豊治(山口県)、「ねる」佐々木卓也(東京都)、

それぞれの独自の世界をご紹介します。

ぜひ、そっと「さわって・みて」ください。

■展示期間

2006年6月3日(土) 9月3日(日)

■開館時間

10:00 17:00

(ただし、8月4日(金)、5日(土)は20:00まで開館します)

休館日:月・火曜日(祭日の場合は開館します。)

■特別入館料

大人:600円、小中高校生・65歳以上・障害者と付添いの方:300円

団体:20名以上 10%割引(要予約)

正会員:無料

■場所

もうひとつの美術館

〒324-0618栃木県那須郡那珂川町小口1181-2

TEL&FAX 0287-92-8088

■主催
NPO法人 もうひとつの美術館
http://park.zero.ad.jp/mob/

■助成
芸術文化振興基金


◆ イベント案内 ◆

■夜の美術館
8月4日、5日は、夜8時まで開館します。
ライトアップされた美術館の館内・屋外の、夜の作品たちをご覧ください。

◇入場無料デー
8月4日(金)は開館記念日です。開館5周年を記念し、感謝をこめて終日入場無料とさせていただきます。

◇光島貴之+ミュージアムアクセスビュー
「言葉による美術鑑賞&ギャラリートーク」
日時:8月5日(土)16:00
参加申し込み・お問い合わせは電話・ファックスにて。なお、夕方より、光島貴之さんを囲んで、ささやかなパーティを開きます。

◆ 開館5周年記念関連企画(NHKハート・ラボ) ◆
「音と形の不思議な出会い さわって聴いて音で遊ぶ」
場所:もうひとつの美術館ギャラリー&カフェ
開催日:8月5日(土)

◇「光島貴之+ロビン・ロイドと一緒にワークショップ」
時間:10:30 12:30
※参加申し込み・お問い合わせは電話・ファックスにて

◇「光島貴之+ロビン・ロイドと一緒にコラボレーション」
時間:13:30 15:30
※観覧自由
主催:NHK宇都宮放送局・もうひとつの美術館

作家プロフィール

●光島貴之(みつしまたかゆき):1954年 京都府生まれ

先天性緑内障のため、幼児期の視力は0.02程度、10歳頃失明。1980年、大谷大学哲学科卒業。1992年、西村陽平氏が講師のワークショップに参加し、粘土造形を始めるきっかけとなる。1995年、フラーピオ・ティトロ(全盲の石刻作家)のドローイングにヒントを得て「触る絵画」の制作を開始する。2002年には、対話をしながら絵を鑑賞するグループ「ミュージアムアクセスビュー」の結成にも参加した。

●上田豊治(うえだとよはる):1969年 山口県萩市生まれ

1985年、山口県宇部養護学校高等部入学。3年生のとき授業で切り絵を教わり、1990年から本格的に切り絵に取り組む。現在は萩市のアトリエ&ギャラリー「とよの庵(いおり)」にて創作する。

●佐々木卓也(ささきたくや):1975年東京都生まれ

幼い頃から、絵を描いたり粘土細工をすることが大好きな少年だった。動物や人物をモチーフにして、写実的ながら、内面を感じさせる独自な表現をしている。本展では、「女性」の立体作品を展示。

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コメント

河原さん、コメントありがとうございます。河原さんの映像少しずつ使わしてもらってます。

投稿: mitsushima | 2006.06.21 15:39

東京の河原です。すこしずつ、暑くなってきましたね。

「もうひとつの美術館」では、私が、みつしまさんの製作過程を追った映像作品「わがままな記憶をかたちにして
さかのぼる」も上映していただいています。

ぜひ、ご覧いただけたら幸いです。

投稿: 河原由香里 | 2006.06.20 23:17

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