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2006.07.05

動くアート(座談会+ワークショップ)

今年2月から連続しておこなわれている、座談会&ワークショップの第3回です。
実際に体を動かしてみましょうって書いてありますね。
ぼくは、身体表現とか、ダンスは避けてきたんだけどな。

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座談会+ワークショップ
動くアート

今年2月に立命館大学で開催された座談会「アートでつなぐ」でひとつの切り口として
見えてきたのが「身体性」というキーワードでした。
今回の座談会では、コンテンポラリーダンサーとしてはばひろく活躍している黒子さなえ
さんを招いて、身体を通じた表現について話し合ってみます。
話し合うだけではなくて、実際に身体を動かして、体験してみましょう。
語り手として「触る絵画」を制作している光島貴之さんにも入ってもらうことで、
「表現すること」「つながること」「身体性」といったテーマを掘り下げていきたいと
思います。
ぜひともご参加ください。

語り手 黒子 さなえ(ダンサー)
     光島貴之(造形作家)
聴き手 假家 素子(臨床心理士)
日時 2006年7月22日(土)午後1時30分〜3時30分まで
場所 立命館大学衣笠キャンパス創思館2階トレーニングルーム2
定員 20名(先着順)
申し込み 立命館大学人間科学研究所(担当荒堀・榎本)
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
tel > 075-465-8358
E-mail > ningen@st.ritsumei.ac.jp

参加 無料
*動きやすい服装でお越し下さい。

主催 立命館大学応用人間科学研究科 立命館大学人間科学研究所  
共催 立命館大学心理・教育相談センター

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コメント

舟橋です。高田渡のは、森達也 放送禁止歌 - 1というシリーズの中のひとつのようです。岡林もあるようなのですが、ちょっとわかりませんでした。忌野清志郎のサイトと同じで、クリックするとでてきますよ。「スキンシップブルース」を歌ってます。
「明和電機」はふたり兄弟でやっていて、
実際にお父さんが、「明和電機」というたぶん中小企業であろう電機関係の製造業をしていたようです。それを継いで?おもしろい楽器を作って演奏する、お笑い的アートをやっている兄弟です。NHKのデジスタという番組の審査員で出演していました。

投稿: フナハシエイジ | 2006.07.06 15:38

舟橋さん、このコメントはうまく届きました。
なんか裏技使ってるのかと思いましたが……。
 「明和電機」って何かなあと思ってますが、ノイズなんですか。
おもしろいかなあ。

教えてくれた高田渡のページは、どうなってるんですか。音楽が聴けるのかなぁ。うまく出てきませんでした。

投稿: mitsushima | 2006.07.06 14:49

舟橋、追伸です。
高田渡と忌野清志郎 のドキュメントを見つけました。
高田渡http://www.youtube.com/watch?v=EPMQQvQfhoU
忌野清志郎 「憧れの北朝鮮」
http://www.youtube.com/watch?v=Yel8JHaP6R4&search=%E5%BF%8C%E9%87%8E

投稿: フナハシエイジ | 2006.07.05 21:10

舟橋です。
ノイズ・現代アート・吉本興業所属の「明和電機」はおもしろそうですね。これやったらぼくも行きたいな。
ぼくのコメントわかりにくいですか?
光島さんのブログの「コメントを書く」を出して普通に書いているのですが。。

投稿: フナハシエイジ | 2006.07.05 20:43

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