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2006.08.07

まずはもうひとつの美術館

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1週間ほど、留守をしていました。
今回は、ノートパソコンを持って出かけたので、宿からいろいろ発信するつもりでしたが、
東京の宿泊先は、「全館インターネットラン対応」と書いてあったんですが、
どうしてもサーバーに繋がらない。フロントに聞いたら、最近繋がりにくいんですとの応え。しかし、繋がりにくいではなくまったく繋がりませんでした。
おまけにぼくは、安心していて、フォーマとパソコンを繋ぐケーブルを持っていませんでした。
そんなわけで、前半3日間は、ミューズカンパニーのワークショップに出るだけというわりと余裕ある時間を過ごして、
後半の「もうひとつの美術館」でのワークショップとライブパフォーマンス、NHKの取材に備えました。

1日に東京駅に降り立ったときは、何と涼しい、東京は夏を通り越して秋になってしまったかという感じでした。
それが日に日に暑くなり、4日に栃木に移動したときがピークでした。
涼しいと思って行った那須高原は猛暑。
おまけに、廃校になった小学校跡の美術館には、クーラーはありません。
暑さとの戦いになりましたが、実際にワークショップや描いているときには、そんなに暑さを感じないものですね。自然の風と扇風機で過ごせました。
もっとも、参加者の人が一番我慢してもらっていたかもしれませんが……。

昨日京都に帰ってきたら、38度とか。やっぱり京都は暑い、蒸し暑い!!Sany0021_1Photo_6

8月5日は、もうひとつの美術館でロビンさんとたっぷり楽しみました。
午前中は、ワークショップ。いつものぼくのワークショップとは一味違います。
前半の導入部分はぼくが担当し、後半はロビンさんにお任せ。
音をかたちにして、みんなで演奏というスタイルになりました。

午後からは、ロビンさんの演奏を聴きながら美術館のカフェの窓に公開制作。
木枠で窓ガラスが仕切られていて、3段になっています。一番上の列だけがすりガラスです。
左から、『鳥の笛』 『ロビンさんの地球』 『尺八でサマータイム』です。
アルミサッシじゃなくて木枠の窓って雰囲気があっていいですね。

窓の後は、ギャラリートーク。
、教室がギャラリーになっているのですが、ここには、川越市美とはまた違った配置で『わがままな記憶をかたちにしてさかのぼる』が展示されています。
その他、代表作もかなり展示してもらいました。
最後は、軽食とワインでパーティー。
この忙しい一日は、9月14日・木曜。NHK教育の夜8時からの「福祉ネットワーク」という番組で放映予定です。
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コメント

あめたろうさん、コメントありがとうございます。
ロビンさんが風鈴を持ってきていたのですが、カリンバがいつのまにか風鈴と合奏していました。
運動場を吹き抜ける風の仕業だったんですが、そんな偶然もあるのですね。

投稿: mitsushima | 2006.08.09 20:44

お疲れ様でした。東京は秋ですか・・・。涼しい所が暑く、年々ますます異常気象で、この先どうなるのでしょうね。小学校跡の美術館、いいですね、クーラがあればもっといい・・・、我々はもう冷房のない所での生活ができなくなりましたね・・・。どっぶり文明につかっているあめたろうです・・・。

投稿: あめたろう | 2006.08.09 11:55

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