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2007.01.30

アクセスアーツ フォーラム

京大の塩瀬さん(ビューの活動にもご協力いただいてます)と対談します。
コミュニケーションの観点から、ロボットの研究をされているユニークな方です。
何かおもしろい切り口で、話しできればいいなと思ってます。
詳しい内容は、

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2007.01.29

立命館で座談会

昨年は、立命館に行くことが何度かありました。
今回も座談会でおじゃまします。
「アート」を切り口にして、いろんな人に出会えるのも楽しいものです。
興味ある人は、ぜひご参加下さい。

■座談会

 今年度、立命館大学心理・教育相談センターでは、「アート」をテーマにいくつかのワークショップを開催してきました。
 この座談会では、「アート」をキーワードに、「表現」「居場所」「つながり」といったテーマについて語り合ってみたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

語り手  塚崎 直樹(つかさき医院院長、精神科医、芸術療法士)
     光島 貴之(造形作家)
聴き手  假家 素子(立命館大学心理・教育相談センター・カウンセラー)

日 時  2007年2月17日(土) 午後2時〜4時
場所  立命館大学創思館2階 トレーニングルーム3

*参加無料、申込み不要

問い合わせ先
立命館大学心理・教育相談センター
〒603-8577 京都市北区等持院北町56−1
Tel > 075-466-3430

主催 立命館大学心理・教育相談センター  
共催 立命館大学応用人間科学研究科 立命館大学人間科学研究所

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2007.01.25

幾何学教材と視覚障害者の立体認識

ちょっと難しそうなシンポジウムですが、こんなのにぼくの知的好奇心は、引かれてしまうかも。
2月は、鍼の方が暇になりそうだし、行ってみたいな。でも暇だということは、お金もないということだし。どうしよう。

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■理研シンポジウム
第1回「幾何学教材と視覚障害者の立体認識」シンポジウムのご案内

現在,理化学研究所のVCAD研究グループ及び国立特殊教育総合研究所,大学
入試センターのメンバーを中心に,科学研究補助金による研究「視覚障害者の立
体認識機構の研究および立体幾何学教材の開発」に取り組んでおります。
この度,この研究の一環として,触覚研究の第一人者及び触覚活用に熟達されて
いる方々をお招きして下記のようなシンポジウムを開催することにいたしました。
視覚障害者の触覚活用について広く情報交換のできる場にしたいと考えておりま
すので,関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
(詳しいプログラムは、続きをご覧下さい)


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2007.01.23

みんな一緒は気持ち悪い

小学校に行った話しと、10年以上前に行った中学の話しを書きましたが、
気になることが1つあります。10年の年月の中で変化してきたことなのでしょうか。
ぜひみなさまのご経験をお教えください。

それは挨拶のことです。1960年代に盲学校の小学部・中学部を過ごしたぼくには、こんなこともあるのかなぁと思いながら、なんか変な感じ、吐き気を覚えたりしています。
起立、礼まではいいのですが、クラスの代表の生徒が2人で
「今日は遠いところをわざわざわたしたちのためにごくろうさまです」
もう1人の生徒が
「みんな一生懸命にお話しを聞かせてもらいます」
などと劇の台詞のようにしゃべります。
緊張していて、つっかえながらなかなかかわいいものではあるのですが、そしてみんな声を揃えて、
「よろしくお願いします」
などと大きな声で挨拶してくれます。時間の終わりにも同じようなことが行われました。
声を揃えて一斉に「ありがとうございました」
と言われるとなんか身震いしてしまうのはぼくだけなのだろうか。

言わされている。みんな一緒にというのが不自然に思えるのです。会社の朝礼とか、自衛隊の訓練の様子をテレビか何かで聞いたのを思いだしてしまいました。
年々このような儀式がヒートアップしてきているように思えるのです。

昨年行った中学では、体育館に生徒を座らせるときに、担当の先生が、聞くに堪えないような声掛け、罵倒をしていたそうです。
ぼくは、後から生徒に手引きされて入場するという役回りなので、その場面には直面していなかったのですが、ビデオの準備などを手伝ってくれていた阿部さんが目撃していました。

管理強化と言ってしまえばそれだけですが、なんか教育の現場おかしなことになっていなければいいなと思っています。
ぼくは、みんな違っていてそれでいいということを伝えたいために学校現場に行っているつもりです。
みんな違うと言うことを伝えるためにお膳立てしてもらっているところがそれとは反対のことになっているのには疑問を感じるわけです。

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2007.01.14

こんなものを探し出しました

アウトラインエディタを使って、古い文章を整理していたら、こんなものを見つけてしまった。
もう、10年以上前のものだ。絵を描き始めた頃で、まだその頃は、絵の話しをするような余裕はなかった。
点字のこと、手引きのことなど日常生活で困っていることや、工夫していることなどを話していたように思う。
とても緊張して学校に向かっていたこともわかる。この頃は、かなり力も抜けて余裕が出てきたかな。
よかったら読んでみてください。

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2007.01.13

ぼくのおもちゃ箱

ホームページの方で、ずっと工事中になっていた「ぼくのおもちゃ箱」、
アップしましたので、お知らせします。直リンクは、
http://homepage3.nifty.com/mitsushima/mitusima_5.html
これでホームページもやっと完成です。

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2007.01.11

小学校でワークショップ

市内の葛野小学校に行ってきました。
トーク&ワークショップという感じです。
総合の時間での取り組みですね。
英語の授業が小学校でも本格的に始まると縮小されそうな総合の時間です。

4年生、3クラス、100人が対象でした。
今回は、阿部さんが手伝ってくれました。
まず、全員揃ってビデオ「きらっといきる」を見てもらいながらぼくのアート活動について話しました。
けっこう、のりのいいクラスでした。

続いて阿部さんにポスター『ウルムの大聖堂』を使っての鑑賞ワークショップをやってもらいました。
同じ絵を見ても、いろんな見え方があるということを伝えたかったのです。

「青いラインは何に見えますか?」
という阿部さんの質問に対して
「風が吹いている」 「水が流れている」 「雨も降っている」
などの反応がありました。

「では、この真ん中の尖ったのは何に見える?」
という阿部さんの質問に対して、
「タワーだと思う」という意見。
すると、堰を切ったように手が上がります。
「ゾウの鼻のように見える」 「雷が落ちるところ」 「蛇のようだ」 「道が続いている」
などなど本当にいろんな見え方が、次から次へと飛び出しました。
横で聞いていても、とても刺激的でした。
もっと聞いていたい感じでしたが、時間が押しているので、10分ぐらいで中断して、
話しをぼくに振ってもらいました。

点字が下に書いてあるので、興味ある人は、読んでみてほしいこと。
こんな風に描きたかったという思いはあるが、みんながいろんな見え方を教えてくれたのがとてもよかったと伝えました。
1つの絵がいろんな風に見えていいのだということを伝えたつもりです。

後半は、50人ずつ二クラスに別れて『京阪天満橋』の立体コピーの絵を触ってもらいました。
50人となると、やっぱり迷う人も多くて、少し時間が掛かりすぎました。
でも事前にいろいろ学習していたのか、点字ブロックという言葉がすぐに出てきたのには驚きでした。
階段のイメージもすぐに理解してくれました。子どもの方が感がいいのかなあ。


Photo_16

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