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2007.01.25

幾何学教材と視覚障害者の立体認識

ちょっと難しそうなシンポジウムですが、こんなのにぼくの知的好奇心は、引かれてしまうかも。
2月は、鍼の方が暇になりそうだし、行ってみたいな。でも暇だということは、お金もないということだし。どうしよう。

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■理研シンポジウム
第1回「幾何学教材と視覚障害者の立体認識」シンポジウムのご案内

現在,理化学研究所のVCAD研究グループ及び国立特殊教育総合研究所,大学
入試センターのメンバーを中心に,科学研究補助金による研究「視覚障害者の立
体認識機構の研究および立体幾何学教材の開発」に取り組んでおります。
この度,この研究の一環として,触覚研究の第一人者及び触覚活用に熟達されて
いる方々をお招きして下記のようなシンポジウムを開催することにいたしました。
視覚障害者の触覚活用について広く情報交換のできる場にしたいと考えておりま
すので,関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
(詳しいプログラムは、続きをご覧下さい)


理研シンポジウム
第1回「幾何学教材と視覚障害者の立体認識」シンポジウム

日時: 2007年2月16日(金)

会場:埼玉県和光市広沢2-1 理化学研究所
脳科学総合研究センター東研究棟1階大会議室

主催:科学研究費補助金・基盤研究A
「視覚障害者の立体認識機構の研究および立体幾何学教材の開発」

◆口頭発表の部
○セッション1 10:00-11:05 座長:金子健(特殊教育総合研究所)
10:00-10:05(5分)
「はじめに:プロジェクト趣旨」
渡辺泰成(帝京平成大学)

10:05-10:20(15分)
「光造形法による立体形状の作製」
山澤建二(理化学研究所)

10:20-10:35(15分)
「視覚障害者向け幾何学教材の開発」
手嶋吉法(理化学研究所)

10:35-10:50(15分)
「2次元および3次元の繰返し模様(エッシャー模様)の視覚障害者用教材開発」
池上祐司(理化学研究所)

10:50-11:05(15分)
「視覚障害者用教材データベースの構築」
渡辺泰成(帝京平成大学)

11:05-11:20(15分) 休憩

○セッション2 11:20-12:05 座長:手嶋吉法(理化学研究所)
11:20-11:35(15分)
「投影図や射影図を作成する触読図プロジェクタの開発による視覚障害者の
立体図形の認知に関する研究」
藤芳衛(大学入試センター)

11:35-11:50(15分)
「視覚障害者のための2次元画像の半立体的翻案と触覚による鑑賞法の開発」
大内進(特殊教育総合研究所)

11:50-12:05(15分)
「触覚による立体図形の認知と手指の姿勢および動き」
金子健(特殊教育総合研究所)

12:05-13:30(1時間25分) 昼休み

○セッション3 13:30-14:45 座長:大内進(特殊教育総合研究所)
13:30-14:15(50分)
「触認識の脳メカニズム」
岩村吉晃(川崎医療福祉大学)

14:15-14:45(25分)
「皮膚感覚特性の解明と触覚活用」(仮題)
藤本浩志(早稲田大)

14:45-15:00(15分) 休憩

○セッション4 15:00-15:50 座長:藤芳衛(大学入試センター)
15:00-15:25(25分)
「百聞は一触にしかず」(仮題)
桜井政太郎(岩手県立盲学校)

15:25-15:50(25分)
「触知覚の諸相 触覚を通じてみる世界 」
小原二三夫(日本ライトハウス)

15:50-16:00(10分) 休憩

○セッション5 16:00-16:50 座長:大内進(特殊教育総合研究所)
16:00-16:25(25分)
「造型と触察」
長尾栄一(筑波大名誉教授)

16:25-16:50(25分)
「数学教育と触覚活用」(仮題)
高村明良(筑波大学附属盲学校)

○総合討論 16:50-17:20(30分) 座長:渡辺泰成(帝京平成大学)

17:20-17:25(5分)
「終わりに:今後の展望」
手嶋吉法(理化学研究所)

17:30-18:00(30分) 休憩(懇親会場設営)

18:00-20:00 懇親会(会場はシンポ会場)

(18:30-19:00)展示物の説明

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◆展示の部
○小原二三夫「マジキャップ」
○桜井政太郎「(未定)」
○大内進「触る絵画」
○大内進「真空成型教材」
○大内進「UV印刷によるユニバーサル絵本」
○大内進「2次元イメージ理解の為の3次元圧縮教材」
○金子健「触る絵本」
○池上祐司「3次元ジグソーパズル」
○池上祐司「タツノオトシゴ(エッシャーパズル)」
○渡辺泰成・池上祐司「レインボーキューブ」
○渡辺泰成・池上祐司・山澤建二・村上佳子「3次元エッシャーパズル」
○渡辺泰成・池上祐司「フラクタル犬」
○渡辺泰成・池上祐司・山澤建二「菱形多面体」
○手嶋吉法・渡辺泰成・池上祐司「様々な結晶構造」
○手嶋吉法「円柱パッキング構造」
○手嶋吉法・山澤建二・加瀬究「数学曲面の実体化:サイクライド」
○山澤建二「粉末積層造形で作成した多色立体モデル」
○山澤建二「光造形法で作成した立体モデル」

参加費:無料  
シンポジウム予稿集:無料
懇親会費:有料(金額未定:3000円程度)  
昼食弁当:有料(金額未定:1000円以内)

※支払いは、当日の受付デスクにてお願いします。

◇◇◇お申込方法◇◇◇
以下の申込フォームを 手嶋宛(E-mail: kippoh@riken.jp)にメールでお送り く
ださい。

申込フォーム(2007年2月7日締切)

(1)氏名:

(2)所属:

(3)連絡先(住所・TEL・E-mail):

(4)以下それぞれの[ ]内のどちらか1つをお選びください。
・盲人の方:和光市駅からシンポジウム会場までのガイド [要・不要]
・予稿集のテキストファイルの事前送付 [要・不要]
・点字の予稿集の当日配布 [要・不要]
・昼食弁当 [要・不要]
・懇親会 [参加・不参加]

(5)その他(何かあればお書きください):


※申込がなくても当日の聴講は出来ます。

問合せ先:手嶋吉法(シンポジウム世話人)
住所:〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1理化学研究所VCADモデリングチーム
電話:直通048-467-5694 構内8599 
FAX: 048-467-5704
E-mail: kippoh@riken.jp

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