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2007.01.30

アクセスアーツ フォーラム

京大の塩瀬さん(ビューの活動にもご協力いただいてます)と対談します。
コミュニケーションの観点から、ロボットの研究をされているユニークな方です。
何かおもしろい切り口で、話しできればいいなと思ってます。
詳しい内容は、

■アクセスアーツ フォーラム──障害のある人の芸術文化活動を通した社会参加
【大阪フォーラム】
2月25日(日曜) 13:30 17:00(受付13:00-)
應典院本堂ホール(天王寺区下寺町)
参加費:一般1,000円、学生500円

参加お申し込みは、「たんぽぽの家:お申込フォーム」から
http://popo.or.jp/form/aafentry.html

〈プログラム〉
13:00-13:30受付
13:30-13:50問題提起
播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)

13:50-16:00実践報告
パフォーミングアーツ、アートセンターや公立美術館の取り組み、海外でのアーティスト・イン・レジデンスなど、障害のある人のさまざまなアートへのアクセス、社会参加について報告します。

絵は言葉で伝えられるか?──見えない人や見えにくい人との美術鑑賞の取り組み
光島貴之(造形作家)
塩瀬隆之(京都大学大学院情報学研究科助手)

知的障害者、音楽家、音楽療法家で創る舞台──音遊びの会の取り組み
沼田里衣(神戸大学博士後期課程)

コミュニティ・アクション──オーストラリアのアートNPOとの交流プログラム
柴崎由美子(たんぽぽの家アートセンターHANAプログラムディレクター)
山野将志(アーティスト/たんぽぽの家アートセンターHANA所属)

『さあトーマス』という試み──知的障害のある人とつくる新しい音楽
中川真(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

16:00-17:00質疑応答&全体ディスカッション

主催 財団法人たんぽぽの家
協力 アートミーツケア学会、エイブル・アート・ジャパン、應典院寺町倶楽部
助成 日本財団

*今、障害のある人たちをめぐる社会状況は大きく変化しています。このようななか、障害のある人の生活の質を高めたり、社会参加の機会となるアート活動が全国において広がってきています。
これらの活動は、障害のある人たちの生きることを豊かにするだけでなく、周辺にいる人たちとの関係性を豊かにしたり、コミュニティに変化をもたらし、社会とアート、人とアート、人と人との新しい関係を示唆しています。
このフォーラムでは、障害のある人を含め、誰もがアートを通して人とかかわり、社会に参加していくことの意義や方法について考えます。そして、人間として豊かに生きていくための文化権や、アートによって生まれる新しいコミュニティ、新しい公共のあり方を提案していくことをめざします。
みなさまのご参加をお待ちしています。

詳しくは、
たんぽぽの家ニュース
http://popo.or.jp/./new/detail.php?cid=103

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コメント

とーくるさん、コメントありがとうございます。
 さて、どんな話しになりますやら。また報告します。

ところでビューも、ブログですばやく情報を伝えることにしました。
http://mitsushima.txt-nifty.com/view/
も一度ご覧下さい。

いままで通りホームページからもリンクしてます。。

投稿: 光島 | 2007.02.02 12:58

光島さんこんにちは。富山のとーくるです。
「アクセス・アートフォーラム」。特に大阪会場はパネリストのお名前を拝見しても、楽しそうですね。いい意味で、ひとクセもふたクセもありそうで、ワクワクします。
富山に住んでいる私にとって、関西のコミュニティはとてもユニークに映ります。どんな風になるのでしょうか。

しかし本当に残念ながら当日は参加できませんが、また光島さんの感想などこちらのブログで拝見できたら嬉しいです。(無理は申しませんが、期待しています。)

あと遅くなりましたが、今年もミュージアム・アクセス・とーくるをどうぞよろしくお願いします。

投稿: とーくる(K) | 2007.01.31 17:23

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