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2007.05.09

作品No.13

5月15日まで「ネットで展覧会」開催中
毎日新しい作品をアップしていきます。
コメント欄に感想をドンドン書き込んで下さいね。
詳しくはこちら


〈作品No.13〉
なんだこりゃ?
何かが生まれでそう?

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コメント

この作品、たくさんコメントを付けていただきました。
そしていろんな解釈。作品のイメージが広がりました。
ぼくの出発点は、何かをパキッと折ってしまうイメージです。

投稿: 光島 | 2007.05.17 19:33

イカみたい~~海の近くに住んでいるからかな。
昨日尋ねた魚市場で300円でイカ10パイを譲ってもらいました。
処分という表現がよいかもしれません。
いまも家に帰ると冷蔵庫にはイカが山ほど・・・
そのせいでイカがまだ卵を産もうとしているようにみえます。
イカって卵産むのかわかりませんけど。

投稿: ぱく | 2007.05.14 20:49

こういうデザインを見ると、光島さんとの空間の共有をもっとしてみたくなりますね。

というのは、昔私が学生の頃、
「余白をおそれるな」
と教員に言われたことをたまに思い出すのです。

枠があって、その中に何かがあれば、私はしばしば余白に注目します。
以前光島さんが、手でたどりながら余白を何度も確認していらしたのも思い出します。作品を拝見すると、私が考える「自由さ」「とらわれ」とはまた違う次元で「余白」をとらえているように思われます。
「たどる・きる・ねる」展で拝見した作品でもそういうようなことをちょっと思いました。

まだうまく言葉がまとまりません。

投稿: よいち | 2007.05.11 21:23

しつこく徹夜明けのたねです。
ヘルニアとか骨折というべたなイメージしか思い浮かびません!
まず、右下の黒い舟形(葉と説明されていたもの)に赤い人が乗っていました。赤の長方形と舟形の間にある黒まるは足の先です。
で、赤い人はバランスをくずして腰を折ります。ぐき(八の字に左右に分かれているところ)。
背骨の間から椎間板、またはヘタすりゃ神経(四本のライン)がはみでている。これは痛い…。

投稿: たね | 2007.05.11 07:36

ビューの鑑賞ツアーのように、言葉による説明にチャレンジしてみます。

画面の真ん中より上に、赤の細長三角と変形長四角が、漢字の「八」の字型に並んでいます。「八」の2画目になる、変形長四角の下には、横向きの黒い笹の葉型。その3つは、それぞれのほぼ中央を貫く、細い白のラインで繋がっています。
八の字の中央には、山型の細いブルーのラインが4本。その4本のラインの上に、黒い小さな玉が4つ。3つは一番上のブルーのラインの上に、1つは下に。黒い笹の葉型の右肩上にも、跳ねるように2つの黒い小さな玉があります。

こんな説明で、果たして伝わるのかなあ…??

で、私がつけたタイトルは「伝える」。
八の字の細長三角と変形四角は、密な繋がりのある二人。黒い玉は、三角から四角に伝えられる言葉。
それは更に、黒い笹の葉さんにも伝わっていくけれど、いくつかの言葉はこぼれ落ち、違う形に伝わって行く。何でもない日常会話、噂話、伝言ゲーム、議論、告白… 何でもそう。言葉や思いを伝えるのは難しい。たいていの場合、少しずつ、時に大きく、違った形で伝わって行く。

投稿: Toda | 2007.05.10 21:41

一枚の絵の中で電車が動いていっているんですね〜。
アメタロウさんの文章を見ながら絵を見ると動画みたい。
確かにこの作品、都会的。

投稿: アベ | 2007.05.10 21:33

赤と黒の面が都会的な雰囲気を感じてしまいます。
黒い唇で笑っている駅で待つ女性。
赤い物体はやっぱり電車かな~、黒丸はホームで待っている人の波。やがて電車はライトをつけて小さくなる・・・。
いつも勝手な妄想みたいでごめんなさい。まず心に浮かんだことを言葉にしています。
見方っていろいろあるよねぇ~。

投稿: アメタロウ | 2007.05.10 18:54

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