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2007.05.15

作品No.20

5月15日まで「ネットで展覧会」開催中
毎日新しい作品をアップしていきます。
コメント欄に感想をドンドン書き込んで下さいね。
詳しくはこちら


〈作品No.20〉
最後の作品。下から上に続く作品だそう。
蛇腹の紙のA4サイズ8枚に描かれました。
山道を登って最後はどこへ行く?

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コメント

オー!最後はすごいスケール、時間の移り変わり、自然の移り変わりをパノラマのように感じます。伸びやかで、ちょっと左ばっかり重そうでしたが最後の赤い車が右で向きが左でアやっとバランスとって引き締めているようです。

投稿: nobu | 2007.05.18 20:26

3月には展覧会の予定がないと嘆いておられた光島さん。ならば自分から仕掛けて、作品公開の場を作ってしまおうと始められた「ネットで展覧会」。
蛇腹の紙に描かれたNo.20のこの作品は、そんなふうに進んで行く光島さん自身の姿を見るような気がしました。
茶色く枯れたような山、柔らかな曲線を描く道、角張った急カーブ、暮れ果てたような青い山、また明るく日が差してきた道… この先には何が待ち受けているのでしょうか?

素敵な作品の数々… ブログを開ける度に、今日はどんなのが飛び出すのかと、ワクワクさせてもらいました。
ネットの外での展覧会も楽しみにしています!

投稿: Toda | 2007.05.16 00:07

最後は人生の終着駅?!
それは、ちょいとはかないねぇ~。
茶色山、碧いトンネルを突き進んで、道はどんどん続く。
やがて茶色山の悲鳴が・・・、碧いトンネルの嘆きが・・・、自然は嘆いているかも、我々は便利さと豊かさを手にしたけど、大きなものをどんどん失っていく。
けど、もう決して後戻りは出来ない・・・。
今、我々はどうしたらいいの。
最後にずしーんと響く社会派光島さんを連想しました。
ロハスな生活を願いつつ、俗っぽさに首までつかっているあめたろうでした。
反省を込めて~

投稿: アメタロウ | 2007.05.15 23:01

土があって海があって、お、リアル木がある。
線描の車が、走ってる感がします。実際目の前を走る車って一瞬のものなので残像っぽい。
路の端がガードレールみたいにしっかり描かれているのが面白い。
触ってみてるものと空気みてるものがあるなあと思います。
茶色と緑の組み合わせって、おちついていいですね。

投稿: たね | 2007.05.15 22:41

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