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2007.10.28

創作ワークショップ 街並みをさわる

ソウルでは、向こうのバンドDULSORI(ドゥルソリ)との公開制作が最高でした。
描き終わって思わず絵の前で踊ってしまった。恥ずかしい!!その報告はまた改めて。

今日は、ビューのワークショップの案内です。
ちょっとややこしいことを考えてしまいましたが、ようするに、立体コピーで風景をさわったり、見えない人が感じているまちを触覚素材で作ってみましょうということです。
今回に限り、ビューの都合でメールでの受付が光島まで転送されます。
ご参加お待ちしています。

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お絵かきワークショップ第10弾
街並みをさわる──見えている街と体験しているまち──

ぼくは、もうずっと街並みを見ていません。昔見えていた人も、ずっと
見たことのない人も、立体コピーで街をさわってみませんか。
ぼくの歩いているまちは、点字ブロックと、ときどきぶつかる電柱や、足音、人々の話し声で構成されているのかなぁ。
デジカメと立体コピーを組み合わせれば、普段手の届かない街並みが、さわれるようになるのではという思い付きから、このワークショップの企画が始まりました。
(光島貴之)

こんな人に参加してほしい:
街並みをさわってみたいひと
見えなくても写真を撮ってみたい人
いろんな手触りの素材でまちを作りたい人
触図に関心のある人
まちに興味のある人

日程 11月11日(日) 13:00〜16:30ぐらいまで

場所 京都大学総合博物館2階セミナー室
 (京都市左京区吉田本町
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html

募集人数と参加費:
 見えない人・見えにくい人10名(参加費・材料費1000円)
サポーター20名(参加費無料)
 写真を一緒に撮ったり、作品作りのお手伝いをお願いします。

集合場所: 
12:50分に京都大学総合博物館前 (百万遍交差点より南へ約
50m、東側)

■■■■お問い合わせ/申し込み■■■■
ミュージアム・アクセス・ビュー/担当 光島

E-mail 
museum_access_view@yahoo.co.jp
TEL 080-5352-7005
(留守電になっていますので必ずお名前と電話番号を入れてください。
折り返しお電話します)

交通アクセス:  市バス3・17・31・201・
203・206 系統
         「百万遍(ひゃくまんべん)」(京都駅より約
30分)下車、徒歩3分 
JRや最寄りの地下鉄などからの詳しい路線案内は、
http://nf.fan.gr.jp/access.htm

当日スケジュール:13:00 受付
13:10~13:30 自己紹介
13:30~13:50 デジカメの扱い、撮影場所、データの受け渡しな
どの説明
13:50~14:40 カメラを持って街に出る
14:40~15:10 立体コピーにした写真をさわってみる
15:10~16:00 いろんな素材を使って、普段体験しているまちを
作ってみよう
16:00~16:30 発表と振り返り

※当日参加される方で、こんなものを立体コピーにして触ってみたいと
いうリクエスト受け付けますので、ご相談ください。

主催:
ミュージアム・アクセス・ビュー

共催:
京都大学知識循環GCOE
京都大学総合博物館
21世紀バリアフリー社会教育活性化京都委員会

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投稿: 激安ブランドのオーデマピゲ腕時計 | 2019.08.28 03:31

たねさん、お久しぶりです。ワークショップ参加ありがとうございます。
 今回のワークショップは、京大の研究室の学生さんが協力してくれてます。
たねさんが迷わないように(笑)学内の地図も立体コピーで作ってくれてます
おもしろいものに仕上がっていると思うので、ご期待ください。

たしかに理系の人かどうかはわかりませんが、今お付き合いのある京大の人は、みんな「,.」で書きますね。
何かいいことあるのかな。一度聞いてみよう。

投稿: 光島 | 2007.11.10 09:52

ども、たねです。
参加申込みしたら「よかったら触図にするから写真送って」てメールがきたので送ってみました。
京都大学 情報学研究科 共生システム論研究室ていう難しそうなところから返事がきましたよ。私、デジカメ満足に扱えないけどサポーター出来るかなあ(呑気)。きっと情報システムの人が説明してくれますよね。うんうん。

それにしてもキチンとした返事だったが、読点がピリオドになってるのが気になるのは私だけか?理系はこういう書きかたをするのかな?

投稿: たね | 2007.11.10 01:57

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