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2007.12.14

1月13日、明石での鑑賞ツアー

ビューも関わっている鑑賞ツアーの案内です。
受付は、15日からで、明石市立文化博物館が窓口です。

■アートを話す!アートを楽しむ!
―視覚障害のある人に対する美術鑑賞ツアーのご案内―

視覚障害のある人と楽しむ「言葉による美術鑑賞」ツアーをします。
今回は、現代を生きる日本画家の作品を集めた「遠き道展―はてなき精進への道程」を
鑑賞します。午前中には、蜜蝋と筆を使った触れる絵画体験のワークショップが
行われます。アートを気軽に楽しめるお得な1日となります。
この機会をお見逃しなく!

日程:     2008年1月13日(日) 13:00〜16:00

展覧会場: 明石市立文化博物館
       (明石市上ノ丸2丁目13番地1号/
Tel 078-918-5400)
        「遠き道展―はて無き精進への道程」
http://www.geocities.jp/artmuseumjp/index.html

参加費:  無料
参加募集人数: 視覚障害のある方 10名
        言葉での鑑賞/視覚障害のある方との鑑賞に興味のある方 20名

集合場所:   博物館正面玄関(北側)エントランス

※ 午前中の蜜蝋と筆を使ったワークショップが、午前10時より
視覚障害のある人を対象に行われます。詳しくは明石市立博物館に
お問い合わせ下さい。

<<申し込み/問い合わせ>> 
明石市立文化博物館 担当/吉田
明石市上ノ丸2丁目13番地1号
Tel 078-918-5400  FAX 078-918-5409
E-mail
otoiawase@akashibunpaku.com

http://www.akashibunpaku.com/

※ 申込の開始は12月15日からです。定員になり次第締切りますので、
ご了承ください。
※ 申込み時に、氏名/住所/TEL/障害の有無/手引き者の
有無をお知らせ下さい。
※ 視覚障害のある方で、明石駅から博物館までの手引きが必要な方は、
申し込み時にご連絡ください。
主催/遠き道展実行委員会、神戸新聞、明石市立文化博物館     
後援/文化庁、社会福祉法人日本ライトハウス
協力/ミュージアム・アクセス・ビュー 他

視覚障害のある人との美術鑑賞ってどんなの? 色がわかるの? 正確に
伝えられるの? と、いろいろな疑問がわくかもしれません。
これまで視覚障害のある人は、美術館へ行ったり、鑑賞する機会がなかっただけで、
アートに興味や関心がない訳ではありません。また視覚障害のある人も、
少しのきっかけで充分アートを楽しむことができます。

言葉による鑑賞方法は、まず見える人の一言から始まります。「わぁ、きれい!」
とか、「あまり好きな作品じゃない・・・」など、心に感じたことを素直に言葉に
します。視覚障害のある人は、その言葉を聞いて
必ず質問をして下さい。「なぜ、きれいなの?」「どうして好きじゃないの?」
「どんなものが描かれているの?」「どんな色が使われているの?」
など・・。

「言葉による美術鑑賞」は、作品の解説をするものではありません。
視覚障害のある人とない人が、ともに作品を前にし、感じたことを伝えあい、
共有しあい、アートを楽しむ場です。作品を通したコミュニケーションを
楽しむことで、作品の声も必ず聞こえてきます。

■当日スケジュール
13:00~13:30 受付
13:30~14:00 説明/組分けなど
14:00~15:30 鑑賞
15:30~16:00 感想会

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