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2007.12.30

今年は暇でした

手持ちのCD300枚ぐらいをパソコンのハードディスクに取り込んで、音声での読み上げは、
小さなスピーカーから、音楽は、ステレオのスピーカーから聴けるようにして、なかなか
快適な環境でこの記事を書いています。聴いているのは、年末なので、何となく改まった
気分になろうとフォーレのレクイエムです。こんなことができているのも、今年が
暇だったからだろうな。思い出してみても、はねうさぎでの個展とソウルでの公開制作
以外には、発表の機会がなかった。

もう、ぼくのアーティスト人生も終わりかと思っていたら、12月になって、来年の予定が
続々と舞い込んできたので、少し生き延びた感じです。
1月24日には、京都ライトハウスや視覚障害者協会などの企画する「あい・らぶ・ふぇあ」で
ロビンさんとコラボレーション。京都大丸7階特設会場で、朝10時からという人の
集まりにくい時間帯ではありますが、ぜひご来場ください。

2月には、ヨコハマのシミンギャラリーで新作を発表します。
同じく、2月後半は、カンボジアで公開制作の予定が入ってます。
4月にグループ展。
8月ぐらいに香港でワークショップと、相変わらず、アジア中心の活動ですが、おもしろそうな展開になっています。
また詳しいことをお知らせしていきます。2008年もよろしく。

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2007.12.14

1月13日、明石での鑑賞ツアー

ビューも関わっている鑑賞ツアーの案内です。
受付は、15日からで、明石市立文化博物館が窓口です。

■アートを話す!アートを楽しむ!
―視覚障害のある人に対する美術鑑賞ツアーのご案内―

視覚障害のある人と楽しむ「言葉による美術鑑賞」ツアーをします。
今回は、現代を生きる日本画家の作品を集めた「遠き道展―はてなき精進への道程」を
鑑賞します。午前中には、蜜蝋と筆を使った触れる絵画体験のワークショップが
行われます。アートを気軽に楽しめるお得な1日となります。
この機会をお見逃しなく!

日程:     2008年1月13日(日) 13:00〜16:00

展覧会場: 明石市立文化博物館
       (明石市上ノ丸2丁目13番地1号/
Tel 078-918-5400)
        「遠き道展―はて無き精進への道程」
http://www.geocities.jp/artmuseumjp/index.html

参加費:  無料
参加募集人数: 視覚障害のある方 10名
        言葉での鑑賞/視覚障害のある方との鑑賞に興味のある方 20名

集合場所:   博物館正面玄関(北側)エントランス

※ 午前中の蜜蝋と筆を使ったワークショップが、午前10時より
視覚障害のある人を対象に行われます。詳しくは明石市立博物館に
お問い合わせ下さい。

<<申し込み/問い合わせ>> 
明石市立文化博物館 担当/吉田
明石市上ノ丸2丁目13番地1号
Tel 078-918-5400  FAX 078-918-5409
E-mail
otoiawase@akashibunpaku.com

http://www.akashibunpaku.com/

※ 申込の開始は12月15日からです。定員になり次第締切りますので、
ご了承ください。
※ 申込み時に、氏名/住所/TEL/障害の有無/手引き者の
有無をお知らせ下さい。
※ 視覚障害のある方で、明石駅から博物館までの手引きが必要な方は、
申し込み時にご連絡ください。
主催/遠き道展実行委員会、神戸新聞、明石市立文化博物館     
後援/文化庁、社会福祉法人日本ライトハウス
協力/ミュージアム・アクセス・ビュー 他

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