あざみ野は、23日・土曜まで
京都も、温暖化を疑ってしまうような寒い日が続いています。
五日間のあざみ野での滞在制作を終えて、今週から、日常の鍼仕事に復帰しています。待っていただいた患者さんにはご迷惑をお掛けしました。しかし、続いてカンボジアに行ってきます。出発は、21日の深夜です。
帰ってくるのは、3月3日、早朝。本当に2月は、アート三昧。
ぼく以外の作品についても思うところがたくさんあります。特に金沢さんや西村先生の作品は、1つのスタイルができあがっていて安心して鑑賞できる。
ぼくの作品はと言えば、まだまだ発展途上。いつまでも転がる石のように変化し続けたいというのがぼくのポリシーだろうか。
詳しいあざみ野の報告は、改めて書くことにして、野崎さんから提供していただいた写真をアップしておきます。
最終日は、23日です。どうぞ覗いてみてください。
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コメント
ああ、やってるやってる。
せっかく東京にいらしてたのに、お会いできませんでした。残念なことしました。
でも、こうして当日のお写真拝見できること、ありがたいわー。
ダンボールは、ずいぶんきっちり楕円の長いものなどですが、これはあらかじめ想定した創作の一端でしょうか。
いろいろに工夫して、ご自分の創意を広げていらっしゃいますね。
カンボジア、いいですねー。
ご報告楽しみにしてます。
投稿: なかむらりえこ | 2008年2月15日 (金曜日) 08時31分
中村さん、コメントありがとうございます。
楕円というか、薬のカプセルのようなかたちを平面にしたと言う方がピッタリかも知れませんね。幅は30センチ、一番長いところは、90センチです。
ダンボールと言っても、かなり強度のあるものなので、あらかじめカットしてもらいました。家具にしても使えるようなものです。
ライブ制作の画像は、未完成の状態でアップしてます。暫くお待ちください。
投稿: 光島 | 2008年2月15日 (金曜日) 11時19分
東京の河原です。
今日17日、あざみのへ出かけてきました。
今回の展示で、特に印象的だったのは、ダンボールの素材を使った作品です。
パネルの場合よりも質感が良く、温かみがあるように感じられました。テープの色も映えていたような気がします。
キャンバスのように四角形ではなく、ダンボールの場合、いろいろな形に変形ができて、その面白みもあったように思いました。
久しぶりに、みつしまさんの作品を見ることができてよかったです。
あと少し展示期間があるので、友だちにも紹介しようと思います。
カンボジア、楽しみですね。
気をつけてお出かけください。
投稿: 河原由香里 | 2008年2月17日 (日曜日) 16時04分
河原さん、感想ありがとうございます。
ダンボールの質感、気に入ってもらえてうれしいです。
自分なりのポイントは、初めて描いた雪・公園・高速道路を支える柱・グラスの中の人の顔かな。
それと、井上さんの作品の光を借りて描いたあざみ野への気持ちですね。
黄色い光とテープの色がうまくマッチしていればいいのですが……。
投稿: 光島 | 2008年2月17日 (日曜日) 20時05分