« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008.02.19

光島貴之collection Vol.3

ビューの協力を得て、ポストカードの新しいものを販売することになりました。
1枚200円で9種類あります。
当面は、展覧会などでの販売が中心になりますが、3月からは、郵送での販売も計画しています(セット販売のみ)
9枚セットなら、1600円です。
盛り上げ印刷もかなりいいできです。ぜひ手にとってご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
光島貴之collection Vol.3

●光島貴之
1954年京都生まれ。10歳の頃失明。大谷大学哲学科を卒業後、鍼灸院を開業。
粘土による造形活動を経て、カッティングシートやラインテープを用いた独自のスタイルで「触る絵画」の制作を始める。
見えていた頃の記憶をたどりながら色を選び、何気ない日常の中から、さわる世界のおもしろさを表現している。
国内外の美術館・ギャラリーで展覧会を開催。
対話しながら絵を鑑賞するミュージアム・アクセス・ビューの活動や、触覚に注目したワークショップにも意欲的に取り組む。
http://homepage3.nifty.com/mitsushima

●協力: ミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view
*売り上げの一部はミュージアム・アクセス・ビューの活動に還元されます

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.14

あざみ野は、23日・土曜まで

京都も、温暖化を疑ってしまうような寒い日が続いています。
五日間のあざみ野での滞在制作を終えて、今週から、日常の鍼仕事に復帰しています。待っていただいた患者さんにはご迷惑をお掛けしました。しかし、続いてカンボジアに行ってきます。出発は、21日の深夜です。
帰ってくるのは、3月3日、早朝。本当に2月は、アート三昧。

ぼく以外の作品についても思うところがたくさんあります。特に金沢さんや西村先生の作品は、1つのスタイルができあがっていて安心して鑑賞できる。
ぼくの作品はと言えば、まだまだ発展途上。いつまでも転がる石のように変化し続けたいというのがぼくのポリシーだろうか。

詳しいあざみ野の報告は、改めて書くことにして、野崎さんから提供していただいた写真をアップしておきます。
最終日は、23日です。どうぞ覗いてみてください。Img_0028hp_1


Img_0029hp_1


Img_0037hp_1


Img_0038hp_1


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.02.03

「私が見ている向こうがわ―からだで感じる美術」展

久しぶりに、関東方面での展覧会です。
現在制作中。新作で臨みます。
テーマは、街です。旧作『ぼくの治療室から』(サンディエゴで発表)と、
強化ダンボールに書いてインスタレーションする新作『ぼくの街からあざみ野へ』、
星野正治さんの詩の朗読とのコラボレーション(公開制作)の3本立てです。
どうぞお越しください。

今回は、街シリーズの集大成のつもりでやります。
また同じもの描いてるという声も聞こえて来そうですが、素材を替えて大胆にやってみたつもりです。
インスタレーションへの、第1歩になればとの密かな願いもあります。
5日から横浜入りします。
9日の公開制作まで滞在します。

展覧会全体の内容については、ウェブ「次のお出かけは」
http://homepage3.nifty.com/mitsushima/mitusima_4.html
でご覧ください。

以下は、光島に関連するところを抜粋しました。

続きを読む "「私が見ている向こうがわ―からだで感じる美術」展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »