ミュージアム・アクセス・ビュー 鑑賞ツアーのご案内
いつものことながら、みえる人の参加が少ないようです。申し込みお待ちしています。
私事ですが、新しくポストカードを9種類作りました。もしご興味のある方、当日持って行きますので、お買い求めいただけるとうれしいです。
'ミュージアム・アクセス・ビュー 3月鑑賞ツアーのご案内'
「心のふるさと」展(京都市美術館コレクション展 第3期)
2008年 3月20日(木曜日、祝日)
*展覧会会場 京都市美術館
(左京区岡崎公園内)075-771-4107
*参加募集人数 見えない人/見えにくい人 10名
見える人 20名
*参加費 400円(入館料含む)
*集合場所 京都市美術館入口
*集合時間 13:30
■申込み/問い合わせ
・ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
携帯電話 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。
当日の緊急連絡もこの番号へ)
・メールアドレス
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)
心のふるさと」展は、誰でもが帰るべき場所、ホームシックになって
郷愁がつのる場所、あこがれのイメージする場所などを、画家たちが想い
描いた風景画 約100点のコレクション展です。
日本画、油彩画、水彩画のほとんどの作品は昭和時代に描かれたもので
すが、明治、大正のものもあります。古都である京都を中心とした風景
(洛北、洛西、洛東、洛南など)から始まり関西の風景、さらに
は中国、ヨーロッパなどの海外風景もたどれます。
風景を描くことは、画家が自分自身を起点としての遠近感での関係性で
しょうか。観る人たちはそれぞれが大切に持ってる心のふるさとに似た
四季風景をなつかしく楽しめるでしょう。
展覧会場は、日本の代表的な童謡、「あの町この町」(野口雨情)や
「この道」(北原白秋)などの、子供時代に歌った感傷メロディーが
流れてくるような雰囲気です。きっと、参加者みなさまと共に
「ふるさと絵画」を通して、おたがいのふるさと談義へつながっていくことでしょう。
では、「春分の日」にふさわしい展覧会へのご参加をお待ちしています。
■当日スケジュール
・13:30? 受付開始、講演室まで移動
・14:00?14:30 鑑賞 ツアーについての説明
・14:30?16:00 鑑賞
・16:00?17:00 感想会と質疑応答
(学芸課長の尾崎眞人さん)
*京都市美術館までのアクセス
・市バス 「京都美術館前」下車
京阪三条駅から5系統、阪急四条河原町から5/32/46系統
JR、近鉄京都駅から5系統、チンチンバス100
・地下鉄 東西線「東山駅」下車徒歩10分
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