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2008.04.24

ビュー 創作ワークショップの案内

恒例の、ラインテープとカッティングシートを使っての創作ワークショップです。

昨日、いつもラインテープを購入している画材屋さんから電話がありました。
5月29日から、ラインテープの値段が上がるとのこと。1本に付き、30円〜50円ぐらいの根上だそうですが、もし購入されるならお急ぎくださいとのこと。
世の中何でも値上げですね。収入も増えなければ貧乏になってしまう!!
ここぞと鍼の治療費や絵の販売価格も値上げしようかな(笑)

最近、カッティングシートを細く切って、ラインテープのような使い方をしています。
当日は、そんなこともご紹介したいと思ってます。

-------ここから案内です--------
お絵かきワークショップ第11弾
──花と野菜の共演──

見えなくても、見えにくくても絵を描こう。

今回は、ラインテープとカッティングシートで、旬の野菜や花を描いてみましょう。

ぼくは、花をさわるのが苦手です。というか、少し強くさわると、
すぐにかたちを変えてしまったり、花びらが落ちてしまいますね。
美しいというより、何か危なっかしいものとして感じているかな。

春野菜たっぷりのパスタなんていうのも大好きですが、野菜まるごとのかたちなんぞ意識
することなく、ポイポイ、口に運んでしまいます。ちょっと食べることはさておいて、
ここはゆっくり、さわり方も工夫して、野菜の力強さや、花の匂いやかたちの
おもしろさを表現してみませんか。

けっして上手に作る必要はありません。
うまく切れなければ手伝ってもらい、自分にしかできないかたちを作りましょう。
ビューの創作ワークショップは自由な表現を目指します。
(講師: 光島貴之)

日時: 2008年5月11日(日曜)
午後 1時30分?4時30分
会場: 京都市山科身体障害者福祉会館 1階食堂
〒607?8086 京都市山科区竹鼻四丁野町34-1
(TEL 075-591-8821)

行き方:JR・京阪・地下鉄東西線 山科駅より徒歩10分(駐車場あり)
*直接会場に集合、もしくは、1時にJR山科駅改札口集合して下さい。
(待ち合わせについては、申し込み時にご相談ください)

参加費: 1,000円
募集人数:
見えない人/見えにくい人: 10名(定員になり次第締め切ります)
サポーター(見える人): 10名

*サポーターさんには、見えない方/見えにくい方とペアになって、
色や形の相談、素材の使い方のお手伝いをしてもらいます。(参加費無料)

■当日スケジュール:
1:30? 挨拶/自己紹介
2:00? 花と野菜を味わい(実際には食べません)、立体コピーで描く。
3:00? ラインテープとカッティングシートで描く。
4:00? それぞれの作品を鑑賞しよう

*申込み/問い合わせ
・ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
携帯電話 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。
当日の緊急連絡もこの番号へ)

・メールアドレス
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

以下、文字によるアクセスマップ---------------

■ JR山科駅から山科身体障害者福祉会館へ

山科駅周辺は歩きにくいので、JRで来られた方も、京阪電車・京津線

で来られた方も、地下にもぐって三条通まで出てください。

地下への階段は、JR改札のほぼ正面にあります。

下りエスカレーターは階段に向かって、左側で、地下から登ってくるエ

スカレーターは、階段の右側にあります。

三条交差点に出る6番出口をめざして、ひたすら地下道を南に向かいま

す。

地下道には、誘導ブロックがありますが、なぜか、まっすぐではなく

て、少しずつ左にずれながら誘導されています。

「少し左にずれてそのまままっすぐ」という表現は、左に曲がってまた

すぐを右に曲がって進むことを表しています。途中から地下鉄の改札を

出ての道と繋がります。

*スタート

JR改札口を出て誘導ブロックに沿って歩く。

少し行くと誘導ブロックに沿って左折。

少し行くと右折。暫く行くと、下り階段がある。

階段を下りて、そのまままっすぐ行くと、下りのスロープが始まる

(わりと長く続く)

スロープが終わって暫く行くと左手に地下鉄東西線の改札口がある

(ここから地下鉄と共通です)

改札の方に、誘導ブロックが続いているが、それは無視して進む。

次にまた左に曲がる誘導ブロックがあるが、これも無視。

そのまま直進すると、左に数歩ずれて誘導ブロックが続く。

直進すると、今度は、5メートルぐらい左にずれている。

(右側にラクト山科の入り口がある。誘導チャイムが鳴っている)

このあたりから、狭い通路がかなり長く続く。

(流れているBGMも少し雰囲気が変わる)

通路の先は行き止まりだが、3メートルほど左にずれて登り階段

がある。

階段を上りきってそのまま5メートルほど進む。

点字ブロックに行き着いたら、右に曲がって、ブロックの右端まで進む

(このブロックは、前方に植え込みがあることを知らせているのか)

点字ブロックが切れているところで左に90度曲がり直進。

(点字ブロックは、さらに右に曲がっているがその先には何もない)

誘導はないが、南に向かって約10メートルで三条通の信号。

外環状線と三条通りの交差点に差し掛かる。

音響式信号機があるので、ピヨピヨ(南北を示している)が

鳴り始めたら、そのまま直進して、三条通りを南に横断。

渡り終えたところにJTBがある。

そのまままっすぐ約300メートル進む。

外環状線の西側(右側)の歩道を進むことになる。

歩道は、右端50センチ幅程度が、普通のコンクリート、

それ以外はレンガが敷き詰めたようになっている

(ローラー式白杖だと、路面の違いがわかる)

コンクリートの部分は、店の幟が立っていたり、民家の植木鉢が置いて

あったりするので、レンガ部分を歩く方が安全。

まず、一筋目の手前にバス停の点字ブロックがある

(京阪バス「山科駅口」)

さらに進むと細い通りが2本ある。

次の音響指揮信号が聞こえてくるあたりから、右手に大きな

ガソリンスタンドが現れる。

音楽が聞こえたり、ガソリンの匂いが漂う。

(二筋目を過ぎて次の信号までに細い通りがあるそうだが、

歩道の段差もなくて、ほとんど気が付かない。

信号までの距離があるので、何か不安になるがひたすら歩く)

ガソリンスタンドを通り過ぎたところが、澁谷通の信号。

そのまま澁谷通りを南側に横断。

信号を渡りきったら、右折。

渋谷街道の南側の歩道を西に進む。

(現在このあたりの道路工事が進行中なので、注意して歩いてください)

しばらく進むと、細い通りがあるので横断。

さらに行くと会館の駐車場が左手にある。

それを通り越したら点字ブロックがあり、誘導チャイムも聞こえる

左折して誘導ブロックに沿って、開館の中に入っていく。

会館に入ると、右側に受付と音声案内と触図の案内板がある。

到着!

■ 「地下鉄東西線山科駅」から山科身体障害者福祉会館へ

改札を出て直進。

誘導ブロックに沿って左折。

すぐを右折。

少し直進するとJRからの誘導ブロックに出会うのでそこを左折。

(ここから先は、JRからの案内をご覧下さい)

(2007.3.18現在)

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