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2008.10.04

8月危機

*下の方に香港でのワークショップの様子を、日記風に書きました。写真も、1枚アップできていると思うのでご覧ください。

きわめて個人的な経済危機を、何とか通り抜けることができた。
今年、4月ぐらいから、支出が増大。
息子の学費、ポストカードの制作費、個展のときに20数枚作った額の支払い、
極みは、8月に生命保険の年払い、など重なってどうして切り抜けようかと苦闘していた。
何とか香港でのワークショップのギャラで命拾い。

4月以降は、飲みに出るのも控えて、できるだけ治療室に詰めて、予約を逃さないように電話に貼り付いていた。
おかげで、月刊来院数も伸びて、収入も安定してきた。
スッカリ、予約表を読みながら、月末までの収入を計算する癖が付いてしまった。
どうも金の亡者になってしまったようで自分でも気持ち悪い。

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コメント

たねさん、なかなか難しいテーマですね。
ぼく自身は、無資格者が増えて困っているとか、見える人の同業者が増えて困るという実感はありません。
でも業界(見えない人)の間では、見える人の割合が増えすぎて患者さんが減ってしまったということになってます。
事実数的には逆転してますけど。ただ、特に癒し系のマッサージは、需要が増えてますよね。仕事としての人気もあるし、そうなると、ドンドン競争も激しくなる。見えない人には、マッサージ・鍼・灸という仕事が与えられて保護されている時代はとっくに過去のものになりました。
これからは、共存でしょう。でも教育はそのようになってません。見えない人は、盲学校の理療科で教育を受けます。
ああ、これはぼくの理想論です。

看板も難しいところです。とりあえずは、チラシだけぼくの鍼の絵も入れてもらい、少しは若い人の感覚で作ってもらってます。
今度チャンスあればお渡ししますので、宣伝にご協力を……。
ぼくが教育を受けた時代には、医療としての鍼・灸・マッサージをやっていくのが大道だと教え込まれたものです。

投稿: みつしま | 2008.10.06 19:23

しばらく来なかったらホンコン報告が…!またゆっくり読ませてもらいますー。
ところで、鍼・灸・マッサージ師て、近頃大変なんですか?最近なんだったかの掲示板で、無資格のマッサージ店舗が大量発生(?)し、法律をちゃんとしてくれ、みたいなことを読んだんですけど。無資格って、タイマッサージとか、足裏マッサージとかのことですよね?…確かにああいう店は入りやすいなあ(入ったことないが)。なんとなく癒し~なんですよね雰囲気が、治療じゃなくて。掲示板にも「飛び込みでも愛想よいお姉さんがいて耳に痛いことも言われないし、続けないといけないとも言われないし、楽したい客は流れるだろ」て書いてありました。
ただ、無資格店の労働条件は悪く、私の知人(一時タイマッサージ店にいた)は、コンクリート床のうえでマッサージして、日に八人とかしてました(コンクリート床なのにリラックスのためお香がたいてある)。それでもこれ店員じゃなくて、場所借りてるという契約。つまり保障なし。
どちらからみてもなんか枠組みがいるのでは?な感じです。
でもミツシマ店もちょっとおしゃれな看板とかデザインしたらお客様増えません?……そして看板代が高くつくというスパイラルが…。

投稿: たね | 2008.10.06 02:01

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