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2008.11.22

11月30日 ビュー 鑑賞ツアー

11月30日、鑑賞ツアーのお知らせです。見える人の申し込みは締め切りました。
ビューの阿部さんからのメールと共に貼り付けます。
見えない人・見えにくい人、まだ間に合いますので申し込みお待ちしてます。
呼び掛けもよろしく。

-------ここから--------

ビューの11月鑑賞ツアーの案内です。
見える人は締切りました。
見えない参加者がとても少ないです・・。
今回は、少し力の抜けたようなリラックスした感じの現代アートの
作品を見に行きます。シンプルなラインや表現の中にこそ、作家の気持
ちが見えてきます。
今年の秋は空気も紅葉もきれいです。
京都観光もかねて、ゆるりと作品鑑賞にお越しください。

---以下案内 転送歓迎-----

ミュージアム・アクセス・ビュー 第21回美術鑑賞ツアー
「現代美術への視点―エモーショナル・ドローイング」展

■日時 2008年11月30日(日)
    午後2時〜午後4時50分まで

■場所 京都国立近代美術館
(京都市左京区岡崎円勝寺町/電話075ー761ー4111)

■集合場所 1)1時40分 地下鉄東西線「東山」駅 改札
      2)1時50分 京都国立近代美術館前

■参加費  500円(入場料を含む)

■募集   見えない人、見えにくい人 10名
     見える人 20名←締め切りました

■当日のスケジュール
     1時50分〜    受付開始
     2時〜2時30分  鑑賞方法の説明/グループ分け
     2時30分〜4時  鑑賞
4時〜4時50分  感想会

■展覧会内容
ドローイングとはもともと線を引くというシンプルな行為です。
人間はみんな2、3歳ころからやっと一人でスプーンを持って食べる事
ができるのと同じく、鉛筆やクレヨンで紙に一本の線を引く原始的行為
をします。
人類最古の絵画として認められたアルタミラの壁画もウシ、ウマ、シカ
など野性動物のスケッチ・ドローイングと言えるでしょう。今回の展覧
会はそんなドローイングにエモーショナル(感情的な、感情に動かされ
やすい、感動的な)の形容詞がプラスされてます。
現代アーティストたちは自分の内にひそむ感情を生のままで表現しよう
とする欲求それ自体を大切にして、幼少期の記憶を探ったり、日記ふう
に綴ってみたり、子供の落書に触発されたり、生命性に愛情を注いだり
といった手法を求めました。

晩秋の一日、参加されるみなさまが新しい一本のさらなる現在の自分線
を発見できる鑑賞ツアーでありますよう願っています。
(コーディネイ ター:中山登美子)

■申し込み/問い合わせ 
 【ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部】まで
  お名前、連絡先、障害の有無、同伴者の有無をお知らせ下さい。
 ●携帯電話 080-5352-7005
  (留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこ
の番号へ)
 ●メールアドレス 
museum_access_view@yahoo.co.jp

   (受付後、折り返し確認メールを送ります)

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