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2008.11.26

メルロポンティがおもしろい

ぼくの卒論は、キェルケゴールでした。
ゼミの先生にサルトルをやりたいと言ったけど、実存主義をやるなら、まずは、キェルケゴールだと突っぱねられてしまった。
結果的には、キェルケゴールの『死に至る病』を取り上げてよかったと思っているが、
卒業後もサルトルへの思いは捨てがたく何度か挑戦するも、読みかけてはすぐに挫折というパターンを繰り返していた。

そんなとき、サルトルの向こうにメルロポンティがみえてきた。
しかし、ずっと手を出すのは躊躇していて、解説書ぐらいで踏みとどまっていた。
やっと、今回哲学カフェの人に出会い、本格的に読むこととなった。

カフェフィロという団体があります。
哲学的対話を楽しむイベントを開催していうところです。
今回は、書評カフェ。一冊の本をとりあげ、評者やゲストがそ
の本についてコメントしたあと、参加者同士で自由に本につい
て、あるいは本に書かれてているテーマについて話し合います。
どなたでも、ご参加いただけます。
どうぞお気軽にお越しください。

以下、イベント詳細です。

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2008.11.25

高嶺格さんの展覧会

高嶺格さんの展覧会が、11月29日からせんだいメディアテークで行われます。
高嶺さんとは、サンディエゴでのアジアの作家を集めた展覧会でご一緒させていただきました。
そんな縁あって、展覧会のお手伝いをさせていただくことになったのです。
26日から、4日ほど仙台に滞在します。
今回の展覧会では、視覚障害者が展覧会のナビゲートをします。
その部分に関係あるところを、お手伝いするということなんです。
真っ暗な中でというわけではなく、普通の会場にインスタレーションされた作品を、
一緒にみていくということだと理解しています。
とにかく、高嶺さんの作品好きなので、楽しみです。

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2008.11.22

11月30日 ビュー 鑑賞ツアー

11月30日、鑑賞ツアーのお知らせです。見える人の申し込みは締め切りました。
ビューの阿部さんからのメールと共に貼り付けます。
見えない人・見えにくい人、まだ間に合いますので申し込みお待ちしてます。
呼び掛けもよろしく。

-------ここから--------

ビューの11月鑑賞ツアーの案内です。
見える人は締切りました。
見えない参加者がとても少ないです・・。
今回は、少し力の抜けたようなリラックスした感じの現代アートの
作品を見に行きます。シンプルなラインや表現の中にこそ、作家の気持
ちが見えてきます。
今年の秋は空気も紅葉もきれいです。
京都観光もかねて、ゆるりと作品鑑賞にお越しください。

---以下案内 転送歓迎-----

ミュージアム・アクセス・ビュー 第21回美術鑑賞ツアー
「現代美術への視点―エモーショナル・ドローイング」展

■日時 2008年11月30日(日)
    午後2時〜午後4時50分まで

■場所 京都国立近代美術館
(京都市左京区岡崎円勝寺町/電話075ー761ー4111)

■集合場所 1)1時40分 地下鉄東西線「東山」駅 改札
      2)1時50分 京都国立近代美術館前

■参加費  500円(入場料を含む)

■募集   見えない人、見えにくい人 10名
     見える人 20名←締め切りました

■当日のスケジュール
     1時50分〜    受付開始
     2時〜2時30分  鑑賞方法の説明/グループ分け
     2時30分〜4時  鑑賞
4時〜4時50分  感想会

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