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2009.01.13

布のアート、みんなで服作り

今回は、最近ビューメンバーに加わってくれた中山さんの企画です。
布は、ビューの創作ワークショップでは始めて使う素材です。
「見えない人の美術というと粘土」という既成概念を打ち破りたいという思いから
あえて平面や色にこだわって企画を続けてきました。布もちょっと扱いにくい素材かもしれませんが、服作りに囚われず、
手触りや色を楽しみながら見たことないような服ができればいいですね。

お絵描きワークショップ 第13弾
 『布のアート、みんなで服作り』

■日時  2009年1月25日(日曜日)
     午後1時30分〜4時半

■講師  中山登美子

■場所  京都市山科身体障害者福祉会館 1階食堂
     〒607-8086 京都市山科区竹鼻4丁野町34-1
     (TEL 075-591-8821)

■行き方 JR・京阪・地下鉄東西線 山科駅より徒歩10分(駐車場あり)

■集合場所
 1、直接会場 
2、JR山科駅改札(1時)

■参加費 1000円

■募集 
見えない人/見えにくい人:10名
     サポーター(見える人) :20名
*サポーターさんの参加費は無料です。見えない方/見えにくい方と
グループになって色や形の相談、素材の使い方のお手伝いをしてもらいます。


■ワークショップ内容
ファッションはとても楽しい生活の一部で服選びや服を着ることは自分を知ること、
自分のスタイルを探すこと、自分を考え ることです。
そして、服に使う布地は、24色クレヨンのような色彩、水玉やチエックや動植物などの
柄、絹や木綿やウールなどの素材感&肌触り感などのいろんな要素を持ち合わせてます。
最近は、アジア・アフリカの古布や日本の古い着物地からの服作りもブームで、布たちは
わたしたちの心を揺さぶる愛すべき大切なものです。
今回のワークショップはこんなあらゆる種類の布から一枚 のポンチョふう服を遊び&
アート感覚で自由に作っていきます。
      ポンチョは誰でもがもっとも簡単に身にまとってはおれる 服です。
表と裏の2つの面をはぎれ布一枚一枚でキャンバスに描い ていくように楽しめるでしょう。
      最後は出来上がった衣装を着てどんなふうに変身できたか、どんなふうに
見られるかなどの意見感想会を開きます。

■申し込み/問い合わせ
「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
 1お名前 、2連絡先、3障害の有無、4同伴者の有無、5集
合場所をお知らせください。

●携帯番号 080ー5352ー7005
 (留守電の場合はこちらから連絡します、当日の緊急番号もこの番号へ)
●メールアドレス
museum_access_view@yahoo.co.jp

■会場までの「文字によるアクセスマップ」と「地図」はこちら
http://www.nextftp.com/museum-access-view/map_5.html

■持ち物(あればでいいです。ご協力ください)
・端切れの布
・布を切るはさみ
・ホッチキス(本体)

■当日のスケジュール
     *1時20分 受付開始、
     *1時30分 自己紹介
     *2時    好きな布選び
     *2時30分 選んだ布を発表する
     *2時50分 休憩
      *3時    ホッチキスで服づくり
     *4時    発表会&感想会
     *4時半   ワークショップ終了

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