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2009.01.14

脚を語る

久しぶりでNHK大阪放送局に行ってきました。
18日・日曜の放送予定です。ただしラジオ第2放送ですのでお間違いなく。

「ともに生きる〜この人に聞く・光島貴之さん・女性の脚を語る」
こんなタイトルだとみんな聞いてくれそうですよね。NHKでは無理な話ですが。本当は、
「ともに生きる〜この人に聞く・光島貴之さん・言葉で紡ぐアート」です。

放送日 2009年1月18日・朝8時〜8時30分(NHKラジオ第2放送)
再放送  〃   1月18日・夜7時〜7時30分(NHKラジオ第2放送)

昨年11月30日に京都国立近代美術館で行われたビューツアー
「現代美術への視点―エモーショナル・ドローイング」展の様子が、録音で
紹介されます。『親切な人』というタイトルの絵を前にしてのやりとりが興味深いです。
どれぐらい取り上げてもらえるか分かりませんが、グループによっての鑑賞の違いがおもしろいと思いました。

それと、改めて不思議に思ったのは、どちらのグループもこの絵の脚は、女性だと言って
いるところでした。ぼくなんか、鍼するときに男性、女性問わず脚をさわりますが、
この脚は女性らしい何て思ったことないんですよ。そういう脚に遭遇してないだけでしょうか。
もちろん、太いのもあれば、細いのもある。筋肉がしっかり付いているのも脂肪ばかりのもある。
むくんでいるのも、骨ばかりのもある。毛むくじゃらも、ツルンとしたのもある。

さらに部分的に観察するのは、
膝や足首の腫れや、間接の変形だとか、押さえていたいところとかに注目しています。
いかにぼくが治療に専念して観察しているかということでしょうか?!
今度から少し女性らしいところとか、男性らしいところとかに注目してさわることにしてみようか?
いやらしい先生という評判が広まってもこまるんだけど(笑)

でも本当は、見える人!! 思いこみで脚を見てませんか?
女性らしい脚は、ほっそりしているとか、すらっとしているとか。
女性でも力強い脚も、毛むくじゃらもあるんだけどなぁ。

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