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2009.02.28

ユーチューブで光島を検索

ちなみにユーチューブで光島を検索したら次のような『触覚連画』が出てきました。
中村さん、やるなぁ!
10年前の記録ですが、ぼくがコラボレーションの原点にしている仕事です。
おもしろいですよ。1998年のぼくのパソコンは、こんな声をしていたんだなぁ。
妙に感激です。ご覧ください。

YouTube - 触覚連画 Tactile renga
http://www.youtube.com/watch?v=o0w4NrIIfJM

YouTube - 触覚連画I(1/3_全編25分)
http://www.youtube.com/watch?v=j2YeOTkj6XU

YouTube - 触覚連画I(2/3_全編25分)
http://www.youtube.com/watch?v=w0qgOh24E6M

YouTube - 触覚連画I(3/3_全編25分)
http://www.youtube.com/watch?v=9mXOCHix2o8

YouTube - 触覚連画II
http://www.youtube.com/watch?v=m_rGm2pmc-o

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ユーチューブ

70年代前半、ぼくは、本当に暗い歌ばかり聴いていた。
何かの拍子に、それをときどき聴きたくなる。
しかし、当時のアルバムは、みんなLPレコードだ。

世の中が、CD時代になってから買ったのは、ほとんどがクラシック。
その内、LPプレーヤーは場所を取るので、アンプから引き抜き2階の押し入れに。
LPも、まとめてダンボールに入れて2階へ。
そんなわけでぼくの70年代の音楽は封印された。

ところが、最近、70年代のフォークアルバムが復刻されている。
LPで持っているのに改めて買うのもなぁと、迷いつつ2、3枚買ってみた。
けっこう感動。当時の間隔を呼び覚ましてみるのもいいもんだ。
でも、この調子で買いあさるのは危険だ。貧乏になっちまう。

そこでユーチューブ。動画を見たり聞いたりできるウェブサイトがある。
探すとけっこういろんなのが出ている。
しかし、普段パソコンをしゃべらせている小さなスピーカーで聴くと、かなり
音が悪い。せめてアンプに繋いでいるスピーカーから聞きたいものだ。
そこでいろいろ調べて、動画ファイルをダウンして、さらにMP3の音楽ファイルにして、
音量を揃えるソフトを入手。すべてフリーソフトなので、お金は掛かっていない。

そしてできあがったのが、香川良・ディランII.・高田渡のコレクションだ。
初めは、感動詞ながら1曲ずつ丁寧に聞いていたのだが、その内ダウンして変換する
作業に没頭。どこかでこの快感の憶えがあると思ったら、やっぱりその昔、オープン
リールでラジオの番組を録音していたことを思い出した。
ああ、ぼくはオタクだったのか。改めて自覚した。
歌も暗い。ダンダン気分も滅入ってきたような気がする。
でもこのしずんだ気分、好きなんだよな。暫く続けてみよう。

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2009.02.24

「高嶺格展アテンド報告会」

見えない人が展覧会のアテンドをするなんてできるんやろか?
人数が集まるの?
会場内での一人歩きはだいじょうぶ?
作者は、見えない人に何を託送としているの?

そんな疑問を持ちながら、せんだいメディアテークに向かったのは、もう3ヶ月前のこと
になる。今度、大阪でおこなわれる「障害とアート研究会」で、これらの疑問に答えられるような
話ができればいいのだが。

「高嶺格展」でのアテンドの様子を報告しますので、どうぞ聞きに来てください。

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〈障害とアート研究会第6回のご案内〉

日時:3月1日(日) 17時~19時
タイトル:活動報告「高嶺格展アテンド報告会」
発表内容:2008年11月29日~12月24日までせんだいメディアテークで開催されていた、高
嶺格「大きな休息」展。ここで発表された新作「大きな停止」は、鑑賞者は、視覚障害
のあるアテンドとともに、ツアー形式で歩くというものでした。この類をみない展覧会に
アテンドとして参加されたお二人を話題提供者にむかえ、展覧会について、アテンド体験
をとおして考えられたことなどについてお話いただきます。
*せんだいメディアテーク「大きな休息」展のHPはこちらです→
http://www.smt.jp/bigrest/

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2009.02.15

三条通りアート散策

今回も、見える人の参加が少ないようです。お申し込みをお待ちしてます。

★見えない人/見えにくい人は定員になりましたので、締切りました。
ありがとうございました。見える人の参加は引き続き募集しております。

「三条通りアート散策」
?? 室町から寺町へ、お好きなコースでギャラリー巡り、
疲れたらカフェで一服、道草もオッケー ??
■日時 2009年3月8日(日) 午後1時?4時30分頃

「アート散策」第2弾! いつもの美術館を飛び出して、一昨年開催した
岡崎周辺のギャラリー巡りが大好評でしたので、今回は京都の街中、三条
通りを歩くツアーを企画しました。

三条通りは明治・大正の近代建築、江戸時代の町家、新しいお店が違和感
なく混在する、とっても興味深い通りです。
数人のグループに分かれて、ビューがお勧めするギャラリーの中から、
面白そうな展覧会を選んでください。(例 ニュートロン・千總ギャラリー・
同時代ギャラリー・ヒルゲート・H2Oなど)

綿密な計画を練るもよし、行き当たりばったりもよし。三条通りを上が
ったり下がったり、知らない路地に迷い込むのもよし。 歩き疲れたら
オシャレなカフェで一服して、感想など語り合ってください。
(参加者には、後ほど三条通り界隈の情報満載の手作りマップをお送り
します。お申し込みの際に、住所・氏名と、点字・墨字・メールのどれ
かをお申し出ください。)
(コーディネイター:大向久子/向平眞由美)

■集合  1時  地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池駅」北改札口
(他の交通機関で来られる方は、お申し込み時に最寄りの駅・停留所を
お知らせください。)

■参加費  500円
(お茶代・有料の展覧会チケット代などは各自負担)

■申し込み/問い合わせ

【ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部】まで
お名前、ご住所、連絡先、障害の有無、同伴者の有無をお知らせ下さい。
●携帯電話 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)

●メールアドレス 
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2009.02.13

「ともに生きる」再放送

さっそく再放送。15日・日曜日だそうです。
好評だからだとか。ううん!!疑り深いぼくは、きっと身内(NHK社内で)受けがよかったの
だろうと思ってます。
まあそれでも、ビューの活動を多くの人に知ってもらえるきっかけになればうれしいです。
文字化されて四に出るような話もあるのでご期待ください。

先日の放送を聴き直すと、ぼくのしゃべりのスピード遅いですね。
民放では、相手にされないかも。お年寄りには、聴きやすいということになるんだろうけど。

「ともに生きる〜この人に聞く・光島貴之さん・言葉で紡ぐアート」
放送日 2009年2月15日・朝8時~8時30分(NHKラジオ第2放送)
再放送  〃   2月15日・夜7時~7時30分(NHKラジオ第2放送)

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