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2009.04.17

5月1日、女子美アートミュージアムでワークショップ

5月1日に、女子美アートミュージアムでワークショップをすることになりました。 見えない人・見えにくい人だけの募集になりますが、お申し込みお待ちしてます。 以下詳しい内容です。 このたび、女子美術大学では、「ユニバーサルアート研究」の授業において、視覚に障害のある人とない人が一緒に創作するワークショップを行うことになりました。 この授業では、アートを従来よりも広い視点でとらえ、学生が将来、アートを通して社会とさまざまな接点を持つことを目指しています。 そこで私たちは、視覚に障害のある方で、本学の学生と一緒に作品を制作してくださる方を探しています。 今まで、作品制作の経験がない方にもご参加いただけるワークショップです。ぜひご協力ください。 日時などの詳細を以下にご案内します。大変急なお願いで恐縮ですが、皆さんのご参加を心よりお待ちしています。 ●日にち 2009年5月1日(金) ●時間 13時20分〜16時30分 ●場所 女子美アートミュージアム  (相模原市麻溝台1900 女子美術大学相模原キャンパス内。 小田急線相模大野駅またはJR横浜線古淵駅からバスを利用。) ※アクセス方法は後半でご案内します。 ●募集人数 視覚に障害のある方15人 ●集合時間 13時10分 ●集合場所 女子美アートミュージアム・ロビー ●費用   参加費は無料ですが、会場までの交通費は、自己負担となります。
●創作ワークショップについて ワークショップは、京都を拠点に活動する「ミュージアム・アクセス・ビュー」の光島貴之さんと阿部こずえさんをお招きして開催します。 目のみえない人と、サポーター役の目の見える人とがチームになり、テーマを決めて制作します。 目のみえない人は表現したいことを伝え、素材選びや色選びなど、刺激しあいながら創作していきます。これまで絵を描いたことがないという人、見えなくなるまでは描くのが好きだったという人、何かつくるのが好きな人、アートでわくわくしたい人、どなたでも参加が可能です。 また、学生にとっては、視覚に障害のある人と共に作品を制作するという経験を通して、新たな学びの時間にしたいと考えています。 ●会場について 「女子美アートミュージアム」は、女子美術大学の運営する美術館です。 ワークショップ当日は、展覧会「CaptionCaption(よみ:キャプションキャプション)」が開催されています。 キャプションとは、作品のタイトルや作者の情報を記載した作品解説板のことですが、古今東西約4000点の名画のキャプションが集結しています。 このキャプションから創作ワークショップのテーマが設定されるかもしれません。お楽しみに! ※このワークショップは、「ミュージアム・アクセス・ビュー」のご協力を得て、女子美術大学が授業の一環として行うものです。 ●お申し込み先・お申し込み方法 以下の項目を、女子美アートミュージアム(梅田)宛にメールでお送りください。 メールのタイトル(件名)は「ワークショップ参加申込」としてください。 メールアドレス  bsk@joshibi.ac.jp 1)お名前 2)当日の連絡先電話番号 3)メールアドレス 4)同伴者の有無 5)盲導犬同伴の有無 ●お申し込み締切り 4月24日(金) ●会場までのアクセス方法  1.小田急線相模大野駅下車。北口駅前バス乗り場3番より、神奈川中央交通バス「女子美術大学行き」に乗車。 所要時間約20分。料金一般250円(支払いは降車時)。 ※12時30分発、または12時40分発のバスをご利用ください。 2.JR横浜線古淵駅下車。駅前バス乗り場2番より、神奈川中央交通バス「女子美術大学行き」に乗車。 所要時間約20分。料金一般210円(支払いは降車時)。 ※12時41分発のバスをご利用ください。 女子美術大学へのアクセスのURL  http://www.joshibi.ac.jp/siteinfo/access/sagamihara.html ●お問い合わせ先 女子美アートミュージアム (担当:梅田亜由美) 電話:042−778−6801 FAX:042−778−6815 E-mail:bsk@joshibi.ac.jp

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コメント

オ~なつかしの女子美!
実は母校でして・・・
先日立川に行ったおり、帰りに女子美の相模原の校舎を見てきました。アートミュージアムは何もやってなかったけど、
 彫刻のところで、石の作品あったので見てきました。私のときは石などできなかったから、今は岡本敦夫さんという、素敵な彫刻家がきておしえてくれているようなのでうらやましかったです。又、どんな様子がご報告してくださいね。

投稿: nobukoueda | 2009.04.17 21:47

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