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2009.05.17

こんな展示になりました

17日・日曜午前10時30分ぐらいから描き始めた。
柱を取り囲んだ壁面。長い方が、180センチ。短い面が、120センチ。
ぐるっと一周してみると、思ったより小さな感じ。
ところが侮ってはいけない。四つのコーなを使いこなすのには、かなり苦労した。

まず、前日に用意した、空色のカッティングシート約8メートルで壁面を取り囲む
ように、下から上へ斜めに貼っていった。
スタッフ総動員して、何とか一周。少しの皺は我慢してもらうことにして思い通りに貼り終わる。

木を描き、自転車を描き、ハイヒールの人を描いた。
しかし何か余白が気になる。
4時頃、コーヒーをごちそうになりながら雑談。
そこで閃いたのが、ハイヒールの足音を描くことだった。これで命拾い。
その後、展示台として作ってもらった直方体の箱にも一つ描いて、
7時頃終了。
これは、今回ロート製薬のプロジェクトでお世話になった江頭さんと采女さんのイメージだ。

作品タイトルは、『確かなものと不確かなもの』。
制作風景を記録して、10分ぐらいのビデオに編集してもらっている。
これも、見てもらう機会があればいいのだが……。


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