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2010.05.22

必要に迫られての点字

いつものカフェヴェルディにコーヒー豆を買いに行った。
頼まれているのもあって、3種類の豆を注文した。
下鴨ブレンドを飲みながら、いつもより時間が掛かってるなぁと思いながら豆が届くのを待っていた。

以前から、店主が工夫してくれていて、豆を区別するために袋にシールを2枚貼る
などして触ってわかるようにしてくれている。
「お待たせしました。これわかりますか?」と差し出された袋には、何やらポツ
のある紙が貼ってある。よく触ってみると「し」と点字で書いてあるではないか。
「これどうして書いたのですか?」
「今ネットで点字を調べてボールペンの先で穴をあけました」と言う。
読む方から書いたので、やり直しましたと言う。
下鴨ブレンドの「し」なのだ。

何という早業。
こういう必要に迫られての点字は、とてもうれしい。
見せかけだけの点字は、地下鉄などでもよく見かける。点字の地図を触って
独力でわかる人は、どれだけいるのだろうか。

やって来たお店の

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