« 「食べて、触って、色を感じる」 | トップページ | 高槻で福祉講演会 »

2010.06.01

6月4日 アーティスト トーク 見えないことと描くこと

前から気になっていた伊藤泰行さんのギャラリートークが、
アーツ千代田3331のエイブルアート・スタジオでおこなわれる。
伊藤さんは32歳で視覚に障害をもったことをきっかけに絵を描き始め、
独特の世界感のある油絵で表現し描き続けている。
東京だけど行ってみようかな。

■A/Agallery 第2回企画展 伊藤泰行展 関連企画
アーティスト トーク 見えないことと描くこと

日時:2010年6月4日(金曜) 19時〜21時
会場:エイブルアート・スタジオ(アーツ千代田3331 地下1階 B111)

語り手:伊藤泰行
聞き手:中津川浩章(美術家)

内容:
32歳で視覚に障害をもったことをきっかけに絵を描き始めた作家、伊藤泰行さん
をお迎えします。
独特の世界を30号から100号の油絵で表現している伊藤さんにとって、絵を描く
ことの意味は何か、どのように絵を描いているのか、見えないことと絵を描くこ
との関係などについてお話しいただきます。
日本では視覚障害のある美術作家は非常に稀な存在です。
聞き手には、エイブル・アート・ジャパンをはじめ障害のある人の表現活動に深
く関わっている美術家の中津川浩章さんをお迎えし、対談形式で伊藤さんの作品
世界に迫ります。

参加費:500円(1ドリンク付)
定員: 40人(先着順)

お申し込み方法:
 お名前とご連絡先をそえて、下記まで事前にお申し込みください。 
 定員に達しない場合は当日のご参加も可能です。
お申し込み・お問い合わせ先:エイブル・アート・ジャパン
 TEL. 03-5812-4622 FAX. 03-5812-4630 
メール.
info@ableart.org

プロフィール

■伊藤泰行 ITO, Yasuyuki
1971年生まれ。兵庫県神戸市在住。7年前、32歳でレーベル病を発症し、中央部
分の視野を失ったことをきっかけに絵を描き始めた。
主な出展暦
2007年 エイブル・アート・アワード入賞(個展)(銀座ガレリアグラフィカbi
s)
2008年 伊藤泰行展 (神戸市STREET GALLERAY)
2009年 Imagination Play(個展)(New York, U.S.A CAELUM GALLERY)
伊藤泰行×吉野公賀 二人展 (大阪市 アート ギャラリー 作家さん)

■中津川浩章 NAKATSUGAWA, Hiroaki
国内外で、個展やグループ展多数。ブルーバイオレットの線描を主体とした大画
面のドローイング・ペインティングと呼ばれるアクリル画を制作発表。必要最低
限の技法で描くこととは何かを問い続けている。
美術館、大学、養護学校などで、アートについてのレクチャー、ワークショップ
など数々の活動をおこなう。震災後のトルコでライブペインティングやワークシ
ョップを実施。
展覧会の企画・プロデュースなど、「エイブルアート・アワード」選考委員、障
害者施設「工房集」のアートディレクションを務めている。

*A/A galleryは、障害のある作家の作品を扱う日本初のコマーシャル・ギャラ
リーです。

|

« 「食べて、触って、色を感じる」 | トップページ | 高槻で福祉講演会 »

お知らせ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「食べて、触って、色を感じる」 | トップページ | 高槻で福祉講演会 »