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2010.07.24

「Japanese Design & Culture 商いの顔」

城陽市歴史民俗資料館主催の鑑賞ツアーです。
江戸時代の看板は、かなり立体になっているとかで、触っても楽しめそうです。

-------ここから案内文--------

対話する鑑賞会 −言葉による視覚障害者とのワークショップー

この事業は視覚障害の有無にかかわらず、様々な「鑑賞者」と一緒に展
示を楽しんでいただくワークショップです。今回は「対話」をキーワー
ドにして、参加者の方々には展示資料を囲んで気軽に語り合っていただ
きます。様々な人と時間を過ごすことによって、一人では思いつかない
モノの見方が生まれてきます。コミュニケーションを通じて、新しい感
覚の鑑賞方法を体感してみませんか?

日時   平成22年8月8日(日)13:30〜16:30
(13:00〜受付)
場所   五里ごり館(文パル正面玄関前)
対象・   視覚障害のある人・ない人
定員   視覚に障害のある人:10名程度、
視覚に障害がない人:20名程度
参加費  なし(別途 歴史民俗資料館入館料が必要)

※申込は、五里ごり館へ
0774-55-7611に電話または来館
http://www.city.joyo.kyoto.jp/rekishi/index.html

●鑑賞する展示会の概要●
<展示会名>
平成22年度夏季特別展Japanese Design & Culture 商いの顔

<展示趣旨>
看板とは、店や商品を宣伝する商いの道具で、品物を売り買いする
「市」とともに誕生したといわれています。また、庶民の消費が拡大し
た江戸時代では、多くの看板が店先に登場しました。形や大きさはそれ
ぞれ異なっていますが、看板は「広告」として道行く人々の目に留まる
よう様々な工夫がされています。今回の展示では、人々の心を掴んだ看
板の「デザイン」に注目し、見る人を楽しませてくれる「商いの顔」を
紹介します。その中で、日本人の素晴らしいデザイン感覚を再認識しな
がら、看板を手掛かりにして、古き良き日本の生活文化を知っていただ
けたらと思います。

<展示構成>
食を商う(味噌屋の看板、御菓子屋の看板)、道具を商う(鍛冶屋の
看板、団扇屋の看板)、薬を商う(はらいたのくすり看板、中将湯の
看板)、美を商う(おしろい屋の看板、小間物屋の看板)、銭を商う
(両替屋の看板、算盤屋の看板)、遊びを商う(玩具屋の看板、人形屋の
看板)、ホーロー看板(オロナミンCの看板、ボンカレーの
看板)、謎なぞ看板!?(判じ看板)
※ユニークで個性的な看板が大集合!!

ワークショップの時は、触って鑑賞していただける資料を用意してい
ます。

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窓を少し開けて出品 「画廊からの発言’10 小品展」ギャラリーなつか-銀座

銀座、京橋の11の画廊で組織する「東京現代美術画廊会議」が
毎年「新世代への視点」という企画を行なっている。
その一環として開催される「画廊からの発言’10 小品展」にギャラリーKからの
推薦で出品することになった。年齢的には、若手とは言えないけど、画歴は、
高々十数年だ。

S3の小さなキャンバスにいつものラインテープとカッティングシートで描いた。
タイトルは、
『瓶の中』。消費税別で15,000円という値段を付けている。
最初から売ろうというモチベーションで描いたのが、作品のクオリティーを引き上げてくれていればいいのだが……。

場所: ギャラリーなつかb.p(銀座)
http://homepage2.nifty.com/gallery-natsuka/natsuka/shinsedai/2010/small_size_works10.html

会期: 2010年 7月26日(月)〜8月7日(土)~
11:30~19:00 最終日〜17:00 日曜休み

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