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2010.10.05

大学生に混じって

ツイッター情報で、同志社大学で吉岡洋さんの講義があることを知った。
講義タイトルが、「現代芸術論」と聞き、ますます聞いてみたくなった。
ツイッターでアプローチしたら、どうぞ来てくださいという返事。新町校舎の場所が分からないので、参加している学生と、これまたツイッターで待ち合わせをお願いして4時半に今出川新町に向かった。

案内してくれた学生が、一番前で聞きましょうというので、あつかましくも一番前の真ん中の席に座った。
「現代とは何時か?」ということを考える講義だった。
ぼくの好きな、アバンギャルドと、苦手とするポストモダンについても興味ある話しが聞けた。来週は、「瀬戸内芸術祭」についての話題らしい。
ぼくにとっては、タイムリーな話しが聞けそうで、ワクワクしている。なるべく参加してみよう。

講義が終わると、すぐに引き返して、鍼仕事。近代の折衷的な鍼治療に戻ると、とまどいを感じる。ポストモダンの鍼治療とは、どんなものだろう?

1995年あたりから描き始めて、障害者アートのブームに身を任せて、わけのわからないままやってきた。やっと一周して、もう一度今からスタートを切らなければならないところに差し掛かっているようだ。ぼくの立ち位置は、現代アートなのか? という疑問に答えを出さなければならない。


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