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2010.12.10

「ルーシー・リー」展の鑑賞ツアー

今回は、立体ですね。絵画より立体を言葉で鑑賞するのは難しいと思ってます。
なぜなら、さわればわかるのにと思ってしまうからです。それは、見える人にも、見えない人にも言えることですね。粘り強くやってみましょう。

以下、ビューの阿部さんからの案内です。

「ルーシー・リー」展のご案内

ミュージアム・アクセス・ビューの阿部です。
早いもので、もう12月ですね。
さて、間際になりましたが、鑑賞ツアーの案内をさせて下さい。
いつものツアーより少し遅い時間ですが、ちょうど美術館のある中之島では、「OSAKA光のルネサンス2010」が開催されており、帰る時にはとても美しいイルミネーションが見れる予定です。どうぞご参加くださいね。

-----以下案内/転送歓迎

第28回美術鑑賞ツアー
 「ルーシー・リー」展のご案内

■日時:2010年12月19日(日) 午後3時00分ー5時40分

■場所: 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市立北区中之島1-1-26/電話(06)6223–0055)

■集合場所/時間: 
1. 2:50   地下鉄御堂筋線「淀屋橋」北改札
2. 3:00   大阪市立東洋陶磁美術館 入口


■参加費 500円(入館料含む)

■募集人数: 見えない人/見えにくい人 10名
見える人         20名
       (定員になり次第締め切ります。)

■案内文

「ルーシー・リー」展 ーウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家ー
20世紀を代表する陶芸家 ルーシー・リー(1902ー1995)の作品を見に行きます。彼女の作品の魅力は、そのデザイン性・・大胆なまでにシンプルな「装飾」、そして緊張感のある繊細な「形」にあります。また、ターコイズブルーやコーラルピンク、淡い白など美しい釉薬の色にも心を奪われます。
作品を通し、作家のドラマティックな生涯で、どこまでも自分らしさを追求した、こだわりや生き様が伝わってきます。初めての陶芸作品の鑑賞ですが、デザインや色から、どう使いたいか、何を入れたいか、想像を膨らまし、それぞれの器が醸し出す世界を堪能しましょう。
http://www.lucie-rie.jp/
(webサイトでは作品が拡大して見れますよ!)

  (コーディネーター:阿部こずえ/日野陽子)

■当日スケジュール
3:00ー3:30  受付/グループ分け
3:30ー4:50  鑑賞
4:50 ー5:40  感想会(なにわ橋駅構内アトリエB1)

■申し込み/問い合わせ 
【ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部】まで
お名前、ご住所、連絡先、集合場所、障害、障害者手帳の有無、
同伴者の有無をお知らせ下さい。
●携帯電話 080−5352−7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
●メールアドレス 
museum_access_view@yahoo.co.jp
   (受付後、折り返し確認メールを送ります)

-----以上案内おわり

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