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2011.01.24

お話しながら絵を描く(銅版画ワークショップ)

昨年に引き続き今年も銅版画のワークショップです。
今年は、見える人にも描いてもらいます。コラボレーションになります。
見えない人、見えにくい人にとって銅版画は描きやすい素材だとわかり
ました。
初めての方も安心してご参加ください。もちろん見える人もお待ちして
います!

以下案内。

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創作ワークショップ第19弾
「お話しながら絵を描くコラボ銅版画」

◆日時  2011年2月13日(日) 午後1時30分~5時

◆講師  岸中延年(版画工房ENNEN FACTORY主宰)

◆場所  版画工房ENNEN FACTORY
     〒606-0916 京都市左京区松ヶ崎三反長町16
TEL 075-781-4228

◆行き方
京都市営地下鉄烏丸線松ヶ崎駅(2番出口)より松ヶ崎通を南へ徒歩5
分 西側
(簡易保険事務センタ―の前/駐車場無し)
http://web.mac.com/ennenfactory/iWeb/Site/access.html

◆集合場所 
1.直接会場 (1時30分)
2.地下鉄烏丸線 「松ヶ崎駅」改札(1時20分)

◆参加費  600円

◆募集  見えない人/見えにくい人:5名
見える人:5名

◆内容
今回のテーマは、「旅」について話し合いながらの合作です。
銅版画は版面にインキの詰まる溝を作り、その溝に詰めたインキを銅版
画用プレス機で紙に刷ります。
ドライポイント技法で、ニードル(針)を使って版面を引っ掻いて絵を
描きます。線の濃淡は、引っ掻く力の強弱で作ります。
刷り上がったものは、見えない人見える人にそれぞれ1枚ずつ
持ち帰ってもらいます。

◆当日のスケジュール
1時30分 受付
1時40分 自己紹介グループ分け&技法説明
2時    今回のテーマについて全員で話し合う
2時20分 各グループで話し合いながら
互いに銅板を針で引っかいて描く
3時    休憩
3時15分 刷りのデモンストレーション
3時30分 各自で銅版を刷り上げる。
4時15分 休憩&制作した銅版画を鑑賞&感想会
5時    終了

☆汚れてもよい服装で来てください。
☆今回は、見える人にも積極的に制作に関わってもらい、コラボレー
ションして1枚の版画を仕上げてもらうことになります。
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◆申し込み/問い合わせ  
「ミュージアム・アクセス・ビュー」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.
同伴者の有無 5.集合場所をお知らせください。
◆携帯番号 080-5352-7005(留守電の場合はこちらから連絡し
ます。当日の緊急連絡もこの番号へ)
◆メールアドレス 
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、
折り返し確認メールを送ります)


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