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2011.02.11

デジカメ片手に

デジカメ片手に、雪降ってるかと思って出かけたが、もう止んでいた。出町柳付近を歩いていたら知り合いのフォロアーに声をかけられた。あっ、見つかってすまったぁ!て感じ。でも優しい女性だったので、カメラを向けた。人物を撮ったのは初めて。どうだろうなぁ。笑っておられる顔の半分下だけしか写ってないらしいので、許可がもらえたらアップします。

今回の写真は、数百枚の中から、高内洋子さんにセレクトしてもらい、一言コメントを添えてもらいました。コメントがすばらしいので、タイトルとしてそのままアップしています。自分の撮ったものが何であったのかが分かり、さらに次の撮影のヒントになっているように思います。

Album 出町柳から鳥羽街道の散髪屋さん
http://mitsushima.txt-nifty.com/photos/20110211/index.html

かも大橋を渡って京阪の駅に行くつもりが、一つ北の端に向かっていた。思い違いに気がついたのは、一つ端を渡り終わってからだ。位置関係を見失ってへたをすると河原に転がり落ちないかと不安になりながらうろうろ。
不安な気持ちが写真に反映されているかもしれない。10分ほど迷っただけなのにどっと疲れておなかが減ってきたので、思いつくのはロッテリア。それも一人で入ったことがないので入り口探し。駅員らしいひとが連れてってくれた。
カメラをしまい、オーダーして、財布を出して、席まで案内してもらう。
白状以外にカメラがあるだけでずいぶんややこしい。手引きしてもらうときにもう一本手が必要だ。

腹ごしらえをして、今度は、鳥羽街道へ散髪に。
帰りにもう一度出町柳のあたりを撮影。市バスに乗るつもりが、シャッター切るのにかまけていて京都バスに乗ってしまった。
エンジン音が違うのでわかるはずなのだが、一つのことに集中していると思いがけないことが起こるものだ。

高野橋で市バスに乗り換えて今度こそ帰り道。バスの中では、おかあさんと子どもが尻取りをしていた。その様子なら、声を頼りに撮影できるなと思ったが、そういうのってクレームがつくんですよね。ぼくも尻取りに混ぜてほしいなと思うようなほほえましい会話が聞こえていた。

その他、
Album 散歩してベーグルを買う
http://mitsushima.txt-nifty.com/photos/20110210/index.html
も会わせてご覧ください。


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2011.02.10

美術館の旅~金沢21世紀美術館のご案内

遠出します。その内一泊ツアーも夢ではないようですね。
いつかビューで行きたいと思っていた夢が実現しました。

第29回美術鑑賞ツアー
美術館の旅~金沢21世紀美術館のご案内

■日時:2011年3月20日(日)
■場所:金沢21世紀美術館
(〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2番1号
 電話 076-220-2800)

■参加費(予定):12,000円(交通費・入館料を含む)
※昼食代等は各自でお願いします。

■募集人数:見えない人/見えにくい人 10名、見える人
20名
(2月末日申し込み締め切り)

■案内文
今回のビューはちょっと遠出をして、金沢へ美術館の旅に出かけます。
金沢21世紀美術館は、日本でもトップクラスの入館者数を誇
る美術館で、難しいと言われる現代アートを楽しく身近に感じさせ
るところが人気の理由だと言われています。
世界各国のアーティストによる作品が敷地内のあちこちに恒久展示
され、プールの下から水面を見上げることのできる作品など、空や
雲さえもその一部となるようなユニークな作品を数多く見ることが
できます。
このほかにも企画展がおこなわれており、時代の乾いた空気感を写
真で捉えるホンマタカシ、日本画を学んだ後にミニマルな作風へ転
化した桑山忠明(くわやまただあき)、体験や身体をキーワードに
様々な手法で社会的論点を表現する高嶺格(たかみねただす)の展
示が見られます。
金沢は、北陸の旬を味わうことのできる美食の街でもあります。美
術鑑賞の前には、魚介盛りだくさんの海鮮丼など、ご当地グルメも
一緒に楽しみましょう!
(コーディネーター:高内洋子/まつばらはるえ)

■当日スケジュール(予定)
8:30 京都駅集合
9:10 京都駅発(サンダーバード7号・富山行き)
11:14 金沢駅着
昼 各自でご当地ランチ
午後 美術鑑賞
18:42 金沢駅発(サンダーバード42号・大阪行き)
20:54 京都駅着~解散

※ツアーの詳細につきましては、参加者に後日別途送らせていただ
きます。

■申し込み/問い合わせ
【ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部】まで
お名前、ご住所、連絡先、障害、障害者手帳の有無、
同伴者の有無をお知らせください。

■携帯電話:080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス:
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2011.02.01

中学で講演

京阪で京橋へ。大学時代の友人が紹介してくれた勤務先の中学で講演。いつものように、NHKの番組に出たときのビデオを使いながら話した。
声は、体育館独得の反響の仕方でエコーが掛かる。こんな環境で40分もぼくの声を聞いてもらうのかと思うと生徒さんに申しわけない。ぼくだったら、とても話に集中できない。それにかなり寒かった。普通、話していると寒さとかあまり感じないのだが、昨日は、足下からどんどん冷えてきた。

今回は、京阪天満橋の駅が近かったので、どうしてもワークショップで使う「天満橋」の絵を紹介したくなった。でも、これだけ大勢では、ワークショップをするわけにもいかない。2006年に栃木県のもう一つの美術館で展覧会とワークショップをしたときの様子を、NHKで番組にしてもらっているので、その中のアナウンサーにアイマスクをしてもらい、絵をたどってもらっているビデオを使うことにした。
はたして、人がアイマスクをしてさわっているのをみておもしろさが伝わったのかどうか。映像的にどんな処理がされているのかも確認しないまま使ってしまった。

最後に、ブログやTwitterをしているから、興味ある人は、ぜひ直接アクセスしてコメントをくださいと締めくくった。今までそんなことを言っても反応はなかった7のだが、今朝ブログを確認したらこの記事の一つ前の記事にコメントを付けてくれているではないか。慌てて新しい記事を仕上げたというわけだ。
木曜に授業でぼくのポストカードをさわってもらうことになっている。感想が寄せられるとうれしいな。
 

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