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2011.05.24

「風穴」展に行きます

「風穴」展を言葉で鑑賞します。
26日・木曜、午前11時着の京阪電車で、中之島線の渡辺橋駅に行きますので、
11時過ぎに改札、もしくは、11時20分ぐらいまでに会場受付付近にてお声かけください。
この日、行けそうかなというツイートやメールいただければうれしいです。

B3階【風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから】:国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/exhibition/index.html

前回のクレーに引き続き個人ツアーです。
思い付いたときに行ってしまおうというスタイルですが、木曜の午前はちょっときついかな。たまたま鍼の予約が、夕方からしか入ってないということなんですが。

クレーのときは、見える人7名と見えない人が、ぼくを含めて2名でした。総勢9名では、少し賑やかになってしまい、何度か監視の人に注意されてしまいました。
個人ツアーをやってみて感じたことは、

1.いつものビューのツアーでは守られている。事前に連絡などするので、ちょっと賑やかなツアーが来るということが、監視の人たちにも告知されていたり、館内に視覚障害者の団体が鑑賞中」などの掲示が行なわれたりしているので、注意されたり、一般の入館者からの苦情も少ない。

2.ぼくは、監視の人から一度注意を受けると5分ぐらい鑑賞に集中できなくなる。(クレーのときには、4、5回注意された)

3.静かに鑑賞するなら見える人と1対1で鑑賞すると話し声が大きくなることは比較的少ない。しかし、3人以上になると会話も弾むが、話し声も大きくなる。でもそのような会話空間を楽しみたい。

4.現代アートなら、比較的に自由な鑑賞が、許容されるのではないだろうか。

5.日曜以外のツアーだからこそ参加できる人もある。

さて、今回はどんなことになるのだろう。
出品作家の「contact Gonzo」は、個人的に仕事を手伝ってもらったことがあるのですが、作品は初めてなので楽しみです。

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2011.05.16

さわり言葉で絵を読み、物語を作ろう!

創作ワークショップ第20弾
さわり言葉で絵を読み、物語を作ろう!
日時: 2011年6月5日(日) 午後1時30分~5時

見えないぼくは、当然指先が敏感になっていて点字なんかも読めたり
するわけです。だからと言って感性豊かなさわり心地を持っていると
は限りません。指先からどんな感覚が伝わってくるか、それをうまく
言葉にできるとうれしくなると思います。

さわったものを表現する言葉は、たくさんあります。「さらさら」
「ざらざら」「ぬるぬる」「ごつごつ」などさわり心地と共に気持ち
も動いていろんな記憶もよみがえって来ます。見える人も見えない人
も、さわり心地だけで楽しむプログラムです。

まずは、絵をさわり言葉で表現してみましょう。
次に、さわり言葉を組み合わせて、思い出に残っている情景や物語を
表現してみましょう。

◆講師  光島貴之

◆日時 2011年6月5日(日) 午後1時30分~5時

◆場所 京都市山科身体障害者福祉会館 1階会議室
    〒607-8086 京都市山科区竹鼻四丁野町34-1

◆行き方 JR/京阪/地下鉄東西線 山科駅より徒歩
     10分(駐車場あり)

◆集合場所  1.直接会場(1時30分)
       2.JR山科駅改札(1時15分)

◆参加費 500円

◆募集 25名(見えない人/見えにくい人/見える人)
    ※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆申し込み/問い合わせ
「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無
 (同伴者の参加の有無) 5.集合場所をお知らせください。
◆携帯番号 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
◆メールアドレス:
 museum_access_view@yahoo.co.jp

 museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

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