« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »

2011.11.17

写真作品「街歩き、そして森で」をGallery PARCでご覧ください

最近取り組んでいる写真作品を、三条御幸町にあるギャラリー・パルクでご覧いただけま
す。
これは、「文化庁メディア芸術祭 京都展」の公募展に応募した作品です。
Gallery PARC(京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48三条ありもとビル2階/西北角)
http://www.grandmarble.com/parc/exhibition/

iPadの小さな画面ですが、23日まで上映していますので、ぜひお立ち寄りください。
まだまだ未熟で、見ていただくほどのクオリティが確保できているかどうかも分からない
のですが、ご感想などお寄せいただければとてもうれしいです。
タイトルは、「街歩き、そして森で」です。5分程度のスライドショーです。

(公募展に関する詳細については下記をご覧ください。

Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2011年11月11日(金)から1
1月23日(水・祝)まで、一般公募展 「私のパラレルワールド―世界の誰もが知らない私
」を開催いたします。 この展覧会は『パラレルワールド京都』をメインテーマに、市内
各地で同時多発的に開催する「文化庁メディア芸術祭 京都展」の事業の一つとして、ギ
ャラリー・パルクの会場提供により実施いたします。 本展は「発見!もうひとりの“私
”」をテーマに、広く一般から様々な映像作品を募り、審査員により選考された優秀作品
を展示する公募作品展であり、幅広い年齢の皆様から応募いただいた38点の作品は、「パ
ラレルワールド」や「そこにいるかもしれない“もうひとりの私”」など、「私」に寄り
添ったような表現から、「私」を含む世界に思いを馳せたものなど、多様な視点が見られ
ました。 また、表現方法をとってみても、色彩豊かなアニメーションやCG作品があるか
と思えば、一方では手仕事的な操作を積み重ねた結果できあがった実験的な作品なども見
られ、どれも思わず引き込まれてしまいそうな「パラレルワールド」が現れています。
本展では厳正な審査の上で選考された優秀作品の数々を展示するとともに、中でも最も評
価の高かった作品を最優秀作品として大型スクリーンにてご覧頂きます。

【出展作家】

[最優秀作品]
植草航「やさしいマーチ」
河崎慈朗「Times」
平野知映「Desperate Cosmos II」

[優秀作品]

2012hana 「Multiplex6」
GO 「パラレル三条烏丸」
河股藍「way home」
北上伸江「1day」
桟敷北斗「反芻」
佐藤耕一朗「water,tower」
鈴木孝平「himatsubushi」
鈴木泰人「走馬灯」
関りん「ちんとんしゃん」
戸田護「MOMENTRIP」
(有)豊田幸孝映像研究開発室「ひとみのリズム意識のリスク」
ミツシマタカユキ「街歩き、そして森で」
氏名不詳「やまこえでかわこえで」

※制作者名・作品タイトル・作品時間の順に掲載しております。

【一般公募展「 私のパラレルワールド ― 世界の誰もが知らない私」について】

一般公募展「私のパラレルワールド ― 世界の誰もが知らない私」は、平成23年度文化庁
メディア芸術祭の地方展である京都展の一事業として企画され、「発見!もうひとりの“
私”」をテーマに広く一般から作品を募りました。

2011年7月〜9月までの応募受付期間中には40点あまりの作品が寄せられ、吉岡 洋(京都
大学大学院文学研究科教授)・伊藤高志(実験映像作家、京都造形芸術大学教授)・小田
英之(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー教授) による厳正な審査の上、優秀作品が
選考されることとなりました。

本展覧会はそれら優秀作品による、アニメーションやCG、実験的な作品など、多岐にわた
った応募作品を展示いたします。

| | コメント (0)

2011.11.13

「第16回みんなで展覧会」(2011)

まほろばに集うお客さんが作品を持ち寄る展覧会です。
ぼくが、鍼灸院を開業して間もなくまほろばが開店した。それ以来コンスタントに飲みに行っているが、最近は1人でも行くようになった。

今回の出品作は、
『雨の街を車が走り去る』です。
音のスケッチとして描き始めた1枚目。

「第16回みんなで展覧会」(2011)
会期: 11月15日(火曜)〜11月29日(火曜)
(21日(月曜)28(月曜)はお休み)

開館時間: 12:00〜18:00
※29日(火)は17:00まで

会場: 山崎書店2階
京都市左京区岡崎円勝寺町91-18
電話075-762-0249

| | コメント (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »