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2012.09.30

アートリンクの記録(1)

この覚え書きは、アートリンクを記録するために随時アップしていく予定です。

奈良県障害者芸術祭 HAPPY SPOT NARA 2012-2013
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_itemid-90031.htm

■9月30日(日曜)、10時:
たんぽぽの家で打合せ。
山田翔登くんとおかあさん・高内洋子さん(今回のコーディネーター)・
阿部さん(たんぽぽのスタッフ)・光島。

身体的特徴を触り合う奇妙な自己紹介。
光島の髭と腹。翔登くんの手。高内のピアス。

120930_introduction

『手で見る作品ガイド』(宇都宮美術館 2002年)と
赤塚不二夫の触る絵本『よういどん!』を触ってみる。
翔登くんは、なぜか漫画には興味を示さず、宇都宮美術館の『作品ガイド』を持
ち帰ることになった。
漫画のキャラクターは分かりにくいと言っていた。
中日ドラゴンズの熱狂的なファンでイメージカラーの青色が好きだとか……。

点字の読み書きは得意そうで、点字板を使って点筆で点字を書くのが好きだと言
っていた。点筆で書くのは、手がだるくなるし、けっこう細かな作業である。
10月7日に兵庫県美に一緒に行く約束をして別れる。

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2012.09.24

ビューの創作ワークショップ「フロッタージュで触ったものを絵にしよう」

創作ワークショップ第23弾
「フロッタージュで触ったものを絵にしよう」

日時:2012年10月21日(日)13時30分〜17時00分

フロッタージュって聞いたことありますか? ぼくは、まったく知らなかったの
ですが、見える人なら、遊びとして、あるいは、小学校の工作の時間などで経験
しているのではないでしょうか。

先日、カンバスにオイルクレパスを塗っていたら、「これ、フロッタージュにな
ってるじゃない」と言われました。
カンバスは、周囲や中央に支えになる角材が入ってますよね。その硬い部分に塗
りむらができていておもしろいと言うのです。
それならということで、カンバスの下にいろんな硬いものを敷いて、わざと塗
りむらを作って絵の下地にしました。
硬いものの上から塗ると、何かかたちが残るというのがぼくの実感でした。

今回のワークショップでは、「触ったものを見える形にしてみる」というコンセ
プトでいろんな表現を試みてみます。触ったものが、そのまま絵になるわけでは
ないようです。それがおもしろいらしいのですが、ぼくにはまだ分かっていませ
ん。みなさんと一緒にいろんな実験を重ねて、楽しんでみたいと思っています。

◆講師   光島貴之

◆日時 2012年10月21日(日) 13時30分〜17時00分

◆場所   京都市山科身体障害者福祉会館 1階会議室
 〒607-8086 京都市山科区竹鼻四丁野町34-1
 TEL 075-591-8821

◆行き方  JR・京阪・地下鉄東西線 山科駅より徒歩10分(駐車場あり)

◆集合場所 1. 直接会場 13時30分
        2. JR・地下鉄東西線 山科駅改札 13時15分

◆参加費 1,000円

◆募集人数 15名(見えない人も見えにくい人も、見える人も)

◆あれば持って来てください。あなたが、関心を寄せている硬い物


◆申し込み/問い合わせ
「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 
4.同伴者の有無 5.集合場所をお知らせください。

◆携帯番号 
08053527005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)

◆メールアドレス:
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

◆会場までの「文字によるアクセスマップ」と「地図」はこちら
http://www.nextftp.com/museum-access-view/map_5.html

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