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2013.10.14

10月20日、ビュー鑑賞ツアー ビリー・カウィー展、高嶺格展 @京都芸術センター

ビューの美術鑑賞ツアーの案内が届きました。
今回のツアーは、3D映像のインスタレーションや映像による舞台表現だそうです。
見える人の参加者が不足しています。すでにご覧になった方で、何とかこの映像を言葉にしてやろうという人大歓迎です。
かなりむちゃな試みだと思いますが、志ある方を募集中です。

-------ここから案内文--------

気がつけば、秋。ようやく1回目のツアーの案内です☆
最近の悩みは、毎回30名の団体で鑑賞することで、ひとりひとりとあまりしゃべれないな、と思っていたこと。
実際、私も作品の感想をみんなとしゃべりたい!けれど、時間や人数の関係でなかなかしゃべれないジレンマが
ありました。
今回のツアーは、3D映像のインスタレーションや映像による舞台表現なので、見えない人と見るのは難しいかな
と思いつつ、とても興味深い展覧会であったことで、参加人数を減らし、ゆっくり話す時間を作ることにしまし
た。鑑賞+作品についてゆっくり話そうというので、興味のある方ぜひいらして下さい。
(ビュー/阿部こずえ)

以下案内 本文
---

 第34回 美術鑑賞ツアー
 ビリー・カウィー展、高嶺格展 @京都芸術センター

■ 日時:  2013年10月20日(日)2時から4時すぎ

■ 場所:  京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下る東側)

■ 集合場所/時間:
  京都芸術センター 入口 2時
 ※最寄駅までお迎えが必要な方はご連絡ください。

■ 参加費: 500円(+飲物代実費)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 5名
  見える人 10名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール:
  2時〜2時10分 受付
  2時10分〜3時すぎ まで2つのギャラリーで鑑賞
  その後、カフェでひとやすみと感想

■ 内容:
 2つのパフォーマンスによる映像作品。

 1つ目は、スコットランド出身のビリー・カウィーが演出する「"Art of Movment" and "DarkRain"」3人のダンサーと3D映像が織りなすインスタレーション展示です。3D映像の効果で、ダンサーの息づかいや微細な筋肉の動きまでも間近に感じます。

もう1つは高嶺格の「ジャパン・シンドローム?ベルリン編」。原発事故が与えた影響を街で取材したそのやりとりを、演技として再現します。現代日本の抱えるジレンマをより顕在化させる作品です。

※この2つの作品は、現在各所で行われている京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENT 2013の一環です。このプロジェクトは、国内外の先鋭的な舞台表現を見ることができます。
※ビリー・カウィー、高嶺格の生の舞台公演もあります!どちらもツアー日より前なので、先に見ておくのもいいですね。
詳しくはこちら
http://kyoto-ex.jp

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

以下の項目をお知らせの上、ミュージアム・アクセス・ビュー(担当:阿部)までお申込ください。
1.お名前 
2.連絡先 
3.障害の有無 
4.障害のある方は同伴者の有無 

●携帯番号: 
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れてください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

●メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

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