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2016年2月 2日 (火曜日)

からだの世界!動きの世界!(退職企画/里見まり子)

久しぶりの仙台です。
描くこと、さわることは、からだの動きであるという思いつきで里見まり子さんのワークショップに参加しています。いつもと違うのは、最終日のパフォーマンスというところにも関わってしまうことです。身体表現でプロを目指している分けではないのだからと割り切って少し楽な気持ちでやってみます。

-------ちらしここから--------

退職企画/里見まり子

からだの世界!動きの世界!

目を閉じて、からだの声に耳をすまし、感覚のアンテナを伸ばすと足裏が大地と
対話し、皮膚が空気の流れをとらえる。背骨がゆるみ、ゆらゆらと歌いはじめ
る。 対話するからだが宇宙とつながる時、私たちが忘れていた“からだの世界”
“動きの世界”の底知れぬ広がりが見えてくる。

2016年2月5日(金)~7日(日)
展示 10:00~18:00(初日13:30から 最終日17:00まで)

身体表現の授業作品や国内外のワークショップの記録写真、実践で使った道具などの展示

2月6日(土) 公開講座:
10:30~16:30:
さわることから生まれる形と動き

見えない方、見えづらい方、見える方と共に「さわる」ことをたよりに形と動きを
生みだす

* 申し込み必要:
022-214-3521
詳しくは宮城教育大学公開講座で検索

2月7日(日) ワークショップ:
13:00-14:30
感覚の世界で遊びながら他者やもの、自然とかかわるからだを拓く

* 申し込み必要: 先着30名

パフォーマンス 14:45~15:45:
さわる・生まれる・動く

アフタートーク 16:00~17:00
みんなで語りましょう!

軽食とドリンク 17:00~19:00
せんだいメディアデーク1階 クレプスキュールカフエ(実費負担)

問合せ:宮城教育大学黒川修行研究室:
022-214-3459
m.sato2016feb@gmail.com
宮城教育大学里見まり子先生退職記念実行委員会

<ちらし裏>

里見まり子
宮城教育大学教授・即興舞踊家
東京教育大学卒業。1980~85年ドイツ・ケルン体育大学に留学し身体表現の理論 > と
実践を学ぶ。帰国後、宮城教育大学に
勤務。身体表現、ダンス、体操などの授業を担当。障害の有無を問わず市民を対象とする講座、ワークショップ等にも力を入れている。即興舞踊家としても国内外で活動。目下、及川廣信氏に身体哲学、東西の身体メソッドを学び即興舞踊をさらに探求中。

光島貴之
美術家・鍼灸師
1954年生まれ。10歳の頃に失明。1995年よりラインテー
プとカッティングシートを使った > さわる絵画の制作を始める。タッチ・アートワー
クショップや、音の作家、ダンサーとのコラボレーションにもとり組んでいる。

榊原光裕
音楽家・ピアニスト。
東北大学工学部、バークリー音楽大学出身評定禅寺ストリートジャズフェスティバル』創立などのプロジェクトや作曲の活動の傍ら、平成2年より現在まで宮城教育大学で非常勤講師を務める。

Masafumi Hosumi
彫刻家・メキシコ合衆国、チャパス州立芸術科学大学(UNICACH)准教授
1991~93年メキシコ外務省政府給付金を受け渡墨。2010年メキシコ南部芸術コンクール 大賞受賞。2014年メキシコ文化庁スカラシップを受ける。
国際的に活躍中、1998~2014年まで個展15回、グループ展多数。
現在メキシコチャパス州在住。

溝口さちこ > アーティスト・デザイナー
廃紙を素材にした作品を制作。日本の物語りをイタリア語のモノローグにして
パーフォーマンスをする。俳句に親しみイタリア語に翻訳した俳句を子供たちに聞かせ、そこから紙を使って表現するプロジェクトをイタリア、ロペレットの現代美術館Martで現在にいたるまで行う。

-------ちらしここまで--------

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