カテゴリー「鑑賞」の15件の記事

2016年5月12日 (木曜日)

5月15日(日) ビュー鑑賞ツアー/「オーダーメイド:それぞれの展覧会」

久しぶりでビューの鑑賞ツアーに参加します。
いつもながら、見える人の参加が少ないようです。
まだ間に合いますのでお申し込みお待ちしています。

-------ここから案内文--------

京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画
第42回鑑賞ツアー 「オーダーメイド:それぞれの展覧会」
(2016/5/15)

今年度最初の鑑賞ツアーです。今回の鑑賞ツアー「オーダーメイド:それぞれの展覧会」のみどころは、鑑賞者が順路やテーマを選択しながら鑑賞することで、展覧会の見え方が変化するプログラムというところです。
従来の展覧会では作品を鑑賞する順路が決まっていて、鑑賞者が次に見る作品を選択するといったことはほとんどありません。
また、見えない・見えにくい人が鑑賞する作品を決める際は、見える人に作品を決めてもらって鑑賞されていることがほとんどだと思います。
鑑賞者が作品を選択しながら進めていくといったスタイルは、見えない・見えにくい人も一緒に選択しながら鑑賞を進めることのできる、ユニークな展覧会ではないでしょうか。
ちょっとしたゲーム感覚で、ご参加くださいませ。
鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

お問い合わせ、お申し込みはこちらまで
museumaccess.view@gmail.com

◆日時
2016年5月15日(日)13:00〜16:30

◆場所
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
ウェブサイト(展覧会のページです)
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2016/412.html

◆当日の集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館入り口 12:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 12:40
※市バスは大変混雑が予想されます。なるべく地下鉄でお越しください。
※美術館の講堂へ直接お越しいただいても結構です。

◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 見える人 20名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆参加費 500円

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

1.お名前
2.連絡先
3.参加日時
4.障害の有無
5.障害のある方は同伴者の有無
6.集合場所
以上の項目を、お電話又はメールにてお申込ください。
・電話
080-5352-7005

・メールアドレス:
museumaccess.view@gmail.com

確認後、折り返し確認メールを送ります。
・当日欠席などの緊急連絡先は、お電話にてお願いいたします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ミュージアム・アクセス・ビューとは?
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。一人で静かに鑑賞するのとはまた違った、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちとおしゃべりをしながら作品を見る、新しい鑑賞の試みです。「会話を楽しむ」こと
ができる人なら誰でも参加可能です!
ホームページ
http://www.nextftp.com/museum-access-view/

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2013年10月14日 (月曜日)

10月20日、ビュー鑑賞ツアー ビリー・カウィー展、高嶺格展 @京都芸術センター

ビューの美術鑑賞ツアーの案内が届きました。
今回のツアーは、3D映像のインスタレーションや映像による舞台表現だそうです。
見える人の参加者が不足しています。すでにご覧になった方で、何とかこの映像を言葉にしてやろうという人大歓迎です。
かなりむちゃな試みだと思いますが、志ある方を募集中です。

-------ここから案内文--------

気がつけば、秋。ようやく1回目のツアーの案内です☆
最近の悩みは、毎回30名の団体で鑑賞することで、ひとりひとりとあまりしゃべれないな、と思っていたこと。
実際、私も作品の感想をみんなとしゃべりたい!けれど、時間や人数の関係でなかなかしゃべれないジレンマが
ありました。
今回のツアーは、3D映像のインスタレーションや映像による舞台表現なので、見えない人と見るのは難しいかな
と思いつつ、とても興味深い展覧会であったことで、参加人数を減らし、ゆっくり話す時間を作ることにしまし
た。鑑賞+作品についてゆっくり話そうというので、興味のある方ぜひいらして下さい。
(ビュー/阿部こずえ)

以下案内 本文
---

 第34回 美術鑑賞ツアー
 ビリー・カウィー展、高嶺格展 @京都芸術センター

■ 日時:  2013年10月20日(日)2時から4時すぎ

■ 場所:  京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下る東側)

■ 集合場所/時間:
  京都芸術センター 入口 2時
 ※最寄駅までお迎えが必要な方はご連絡ください。

■ 参加費: 500円(+飲物代実費)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 5名
  見える人 10名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール:
  2時〜2時10分 受付
  2時10分〜3時すぎ まで2つのギャラリーで鑑賞
  その後、カフェでひとやすみと感想

■ 内容:
 2つのパフォーマンスによる映像作品。

 1つ目は、スコットランド出身のビリー・カウィーが演出する「"Art of Movment" and "DarkRain"」3人のダンサーと3D映像が織りなすインスタレーション展示です。3D映像の効果で、ダンサーの息づかいや微細な筋肉の動きまでも間近に感じます。

もう1つは高嶺格の「ジャパン・シンドローム?ベルリン編」。原発事故が与えた影響を街で取材したそのやりとりを、演技として再現します。現代日本の抱えるジレンマをより顕在化させる作品です。

※この2つの作品は、現在各所で行われている京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENT 2013の一環です。このプロジェクトは、国内外の先鋭的な舞台表現を見ることができます。
※ビリー・カウィー、高嶺格の生の舞台公演もあります!どちらもツアー日より前なので、先に見ておくのもいいですね。
詳しくはこちら
http://kyoto-ex.jp

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

以下の項目をお知らせの上、ミュージアム・アクセス・ビュー(担当:阿部)までお申込ください。
1.お名前 
2.連絡先 
3.障害の有無 
4.障害のある方は同伴者の有無 

●携帯番号: 
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れてください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

●メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2013年2月12日 (火曜日)

2月16日 奈良県障害者芸術祭「おしゃべり鑑賞ツアー」のご案内

ミュージアム・アクセス・ビューでの鑑賞ツアーの案内です。
場所は、奈良県文化会館です。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加お待ちしております。

※いつもとは申込先が異なりますので、お間違いのないようにお願いします。

以下案内--------------------------------------------------------------------
-
見えない人との美術鑑賞ワークショップ

奈良県障害者芸術祭「おしゃべり鑑賞ツアー」のご案内

2月16日(土) 14:00?16:00

■内容:今年で2年目になる奈良県障害者芸術祭。障害のある人とアーティストが一
定期間過ごし、制作した9組の「アートリンク・プロジェクト」や、病院や自宅、学
校などにアーティストが出向いた「アートクル!ドキュメント」をはじめ多彩なプロ
グラムの作品や映像記録が展示されています。今回は、メイン会場の奈良県文化会館
で、上記の2つのプログラムを鑑賞します。個性あふれる自由な表現を、見える人、
見えない人が一緒におしゃべりしながら、気軽に鑑賞するプログラムです。アートリ
ンクには、奈良盲学校の山田翔登さんと、ビューの光島貴之さんも参加されています
。ぜひご参加お待ちしています。ファシリテーター ミュージアム・アクセス・ビュー

■会期:2月16日(土) 14:00?16:00

■対象:30人(見える人20人、見えない人/見えにくい人10人)

■会場:奈良県文化会館 2階展示室(集合場所も同じ) 

 ※見えない人、見えにくい人で、最寄り駅「近鉄奈良駅」からの手引きが必要な方
はお知らせください。

■参加費、入場料:無料

■詳細はこちら 
http://popo.or.jp/happyspotnara/

■申込先:奈良県障害者アート創出事業実行委員会 事務局
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 ?財団法人たんぽぽの家 内
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501?

E-mail
happyspot@popo.or.jp

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2012年10月25日 (木曜日)

【ビュー】鑑賞ツアー/京都近美コレクションギャラリーツアー

第33回美術鑑賞ツアー
京都国立近代美術館「コレクション・ギャラリー」(平成24年度第5回展示)

■ 日時: 2012年11月18日(日)1時30分~4時30分
■ 場所: 京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

■ 集合場所/時間
  1)京都国立近代美術館 入口       1時30分
  2)京都市営地下鉄東西線「東山」駅改札  1時15分

■ 参加費: 500円(入館料含む)
■ 募集人数
  ・見えない人/見えにくい人 10名
  ・見える人         20名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール
1:30~2:10  受付/グループ分け/学芸員による説明(1階講堂)
2:10~2:15  グループごとに4階展示室へ移動
2:15~3:30  鑑賞
3:45~4:30  感想会(1階講堂)
■ 内容
 前回4月にも鑑賞ツアーを行った京都国立近代美術館は、
これまでにも何度も訪れているお馴染みの美術館です。
けれど鑑賞するのはいつも企画展。「時間が余れば
コレクション・ギャラリーも見て下さいね」とは言うものの、
いつも時間が足りず、とてもそんな余裕はありませんでした。
そこで今回は、一度じっくりとコレクション・ギャラリーを
鑑賞してみようということになりました。
 コレクション・ギャラリーでは、所蔵の日本画、洋画、版画、
彫刻および陶芸、染織、金工、木竹工、漆工、ジュエリーなどの工芸、
写真等の中から適宜展示替えが行われ、日本の近代美術の代表作や
記念的な作品を中心に、欧米の近・現代の作品もあわせて展示されています。
様々なジャンルの作品の中から、学芸員さんおすすめの作品や、
それぞれの好みの作品など、自由に選んで鑑賞を楽しんで下さい!
   (コーディネーター:むかひら まゆみ/戸田 直子)

■ 申し込み/問い合わせ
  「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部・山川」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無 5.集合場所
6.感想会への参加・不参加をお知らせください。

■ 携帯番号: 
08053527005
 (留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れて
ください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2012年4月13日 (金曜日)

言葉で鑑賞「すべての僕が沸騰する-村山知義の宇宙-」

 すべての僕が沸騰するー「村山知義の宇宙」展のご案内

■ 日時:  2012年4月30日(月/祝)1時30分から4時30分

■ 場所:  京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

■ 集合場所/時間: 
  1)京都国立近代美術館 入口 1時30分
  2)京都市営地下鉄 東西線「東山」駅改札 1時15分

■ 参加費: 500円(入館料含む)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 10名
  見える人 20名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール:
1時30分〜2時15分 受付/グループ分け/学芸員による説
明(1階講堂)
2時15分〜3時45分  鑑賞   
3時45分〜4時30分  感想会(1階講堂)

■ 内容:
 造形作品、ダンスパフォーマンス、舞台美術、ポスターなど、
多種多様なジャンルで活躍した、村山知義(1901-1977)は、
大正末期から昭和初期の日本の近代美術に大きな影響を与えた
作家です。
 村山は、哲学を学ぶための留学先のドイツで突然、前衛芸術
に目覚めて帰国します。現存する造形作品は少ないですが、代
表作である版画『サディスティッシュな空間』、写真や物体を
張り込んだ『コンストルクチオン』は、既存の感覚にとらわれ
ない彼の多彩な表現方法が伺えます。また演劇にも力を入れ、
舞台装置、ポスター、自らも女装したトランスジェンダーなダ
ンスパフォーマンスなど含め写真や資料で紹介します。
 さらに村山は、絵本の挿絵画家としても有名です。お洒落で、
ぷぷぷと笑いのでるイラスト、またアニメーションの上映もし
ています。

「すべての僕の情熱と思索と小唄と哲学と絶望と病気とは
表現を求めようとして具象されようとして沸騰する」
いまなおこの時代に影響を与え続ける、村山知義の回顧展をお
楽しみください。
(コーディネーター:阿部こずえ/中山登美子)

■ 申し込み/問い合わせ
  「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無
5.集合場所 6.感想会への参加・不参加をお知らせください。

■ 携帯番号: 
080−5352−7005
 (留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れて
ください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2011年8月 6日 (土曜日)

言葉で鑑賞「視覚の実験室─モホイ=ナジ/イン・モーション─」展

難しそうな案内文になってしまい、見える人の参加がほとんどない状態になって要るよう
です。
絵を前にすると、何とかなるものです。どうぞご参加ください。

 第29回美術鑑賞ツアー
 視覚の実験室「モホイ=ナジ/イン・モーション」展のご案内

■ 日時:  2011年8月21日(日)1時30分から4時30分

■ 場所:  京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

■ 集合場所/時間: 
  1)京都国立近代美術館前 1時30分
  2)京都市営地下鉄 東西線「東山」駅改札 1時15分

■ 参加費: 500円(入館料含む)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 10名
  見える人 20名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。


■ 内容:
3.11以降からの日本社会は急ピッチに進めてきた近
代文明化に
よる光と影が危うく交錯、はたしてアート?文化が社会に与
える役割
は何かとの議論がさかんに行われてます。
 8月の鑑賞ツアーは21世紀におけるアートと社会の関係性が20世紀からどのように
影響されたのか、一人のハンガリー出身アーティスト、モホイ=ナジを通して考えていき
ます。
 ナジ(1896〜1946)は「光と運動による造形」で20世紀の時間・空間の新し
い観念を確立した写真家、画家、タイポグラファーで、バウハウスの美術教育家でもあり
ます。20世紀前半の前衛芸術運動に参加、その活動は芸術と産業化社会の到来による工
業技術との関係性、情報伝達やコミュニケーションの問題、といった20世紀芸術が直面
した重要な 課題を提示、メディア?アートの先駆者ともいえます。またナジは2つの世界
大戦をも体験、この体験を通し光と同時に反映としての影をもつかまえる構成表現に価値
を置きました。今回の展覧会は未公開作品を含むコレクションを中心にハンガリー時代の
絵画、フォトグラム、アメリカ時代のカラー写真など約300点の日本初の大規模な回顧
展です。
 未来に向けて訴え続けたモホイ=ナジの世界へどうぞご参加ください。
(コーディネーター:中山登美子/鳥養庸子)

■ スケジュール:
1時30分〜2時15分 受付/グループ分け(1階講堂)
2時15分〜3時45分  鑑賞   
3時45分〜4時30分  感想会(1階講堂)

■ 申し込み/問い合わせ
  「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無
5.集合場所 6.感想会への参加・不参加をお知らせください。

■ 携帯番号:
 080−5352−7005
 (留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れて
ください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

ミュージアム・アクセス・ビュー
http://mitsushima.txt-nifty.com/view/

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2011年5月24日 (火曜日)

「風穴」展に行きます

「風穴」展を言葉で鑑賞します。
26日・木曜、午前11時着の京阪電車で、中之島線の渡辺橋駅に行きますので、
11時過ぎに改札、もしくは、11時20分ぐらいまでに会場受付付近にてお声かけください。
この日、行けそうかなというツイートやメールいただければうれしいです。

B3階【風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから】:国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/exhibition/index.html

前回のクレーに引き続き個人ツアーです。
思い付いたときに行ってしまおうというスタイルですが、木曜の午前はちょっときついかな。たまたま鍼の予約が、夕方からしか入ってないということなんですが。

クレーのときは、見える人7名と見えない人が、ぼくを含めて2名でした。総勢9名では、少し賑やかになってしまい、何度か監視の人に注意されてしまいました。
個人ツアーをやってみて感じたことは、

1.いつものビューのツアーでは守られている。事前に連絡などするので、ちょっと賑やかなツアーが来るということが、監視の人たちにも告知されていたり、館内に視覚障害者の団体が鑑賞中」などの掲示が行なわれたりしているので、注意されたり、一般の入館者からの苦情も少ない。

2.ぼくは、監視の人から一度注意を受けると5分ぐらい鑑賞に集中できなくなる。(クレーのときには、4、5回注意された)

3.静かに鑑賞するなら見える人と1対1で鑑賞すると話し声が大きくなることは比較的少ない。しかし、3人以上になると会話も弾むが、話し声も大きくなる。でもそのような会話空間を楽しみたい。

4.現代アートなら、比較的に自由な鑑賞が、許容されるのではないだろうか。

5.日曜以外のツアーだからこそ参加できる人もある。

さて、今回はどんなことになるのだろう。
出品作家の「contact Gonzo」は、個人的に仕事を手伝ってもらったことがあるのですが、作品は初めてなので楽しみです。

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2011年4月17日 (日曜日)

クレーの展覧会に行きませんか?

クレーを言葉で鑑賞したくなりました。22日・金曜。午後6時、入り口付近集合。京都近美の夜間開館です。もっと気軽に、見たいものを見たいときにという個人ツアーをします。予約不要で、そのとき来れる人で楽しめれば…。心配は、誰も来ない/たくさん集まりすぎる?ということですが……。この日、行けそうかなというツイートやメールいただければうれしいです。

いつもミュージアム・アクセス・ビューのツアーは、あらかじめ計画された展覧会にみんなで行きます。もうビューの活動を10年も続けていると自分なりの好みも出てきました。というか、初めからあるようにも思うのですが、そこは食わず嫌いではいけないと思っていろんなものを鑑賞してきたつもりです。その中で、会話のおもしろさもわかってきたつもりです。

でもここらで、年4回のツアーに満足することなく、行きたいと思い立ったときに軽く出かけてみるのもいいだろうと呼び掛けています。あっ、これはビューの企画ではなく、光島個人の企画です。システム的にこういう個人ツアーが作れる方法も模索していきたいと思います。

3月11日以来、どうも気分の浮き沈みが激しいようです。作品や展覧会の企画について何も返信ができてなかったり、撮った写真を発表する作業に移れてなかったりします。こころのの奥底で、そんなことに関わっていていいのだろうかという逡巡があるようです。クレーの鑑賞が、一歩を踏みだす弾みになりますように!!

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2011年2月10日 (木曜日)

美術館の旅~金沢21世紀美術館のご案内

遠出します。その内一泊ツアーも夢ではないようですね。
いつかビューで行きたいと思っていた夢が実現しました。

第29回美術鑑賞ツアー
美術館の旅~金沢21世紀美術館のご案内

■日時:2011年3月20日(日)
■場所:金沢21世紀美術館
(〒920-8509 石川県金沢市広坂1丁目2番1号
 電話 076-220-2800)

■参加費(予定):12,000円(交通費・入館料を含む)
※昼食代等は各自でお願いします。

■募集人数:見えない人/見えにくい人 10名、見える人
20名
(2月末日申し込み締め切り)

■案内文
今回のビューはちょっと遠出をして、金沢へ美術館の旅に出かけます。
金沢21世紀美術館は、日本でもトップクラスの入館者数を誇
る美術館で、難しいと言われる現代アートを楽しく身近に感じさせ
るところが人気の理由だと言われています。
世界各国のアーティストによる作品が敷地内のあちこちに恒久展示
され、プールの下から水面を見上げることのできる作品など、空や
雲さえもその一部となるようなユニークな作品を数多く見ることが
できます。
このほかにも企画展がおこなわれており、時代の乾いた空気感を写
真で捉えるホンマタカシ、日本画を学んだ後にミニマルな作風へ転
化した桑山忠明(くわやまただあき)、体験や身体をキーワードに
様々な手法で社会的論点を表現する高嶺格(たかみねただす)の展
示が見られます。
金沢は、北陸の旬を味わうことのできる美食の街でもあります。美
術鑑賞の前には、魚介盛りだくさんの海鮮丼など、ご当地グルメも
一緒に楽しみましょう!
(コーディネーター:高内洋子/まつばらはるえ)

■当日スケジュール(予定)
8:30 京都駅集合
9:10 京都駅発(サンダーバード7号・富山行き)
11:14 金沢駅着
昼 各自でご当地ランチ
午後 美術鑑賞
18:42 金沢駅発(サンダーバード42号・大阪行き)
20:54 京都駅着~解散

※ツアーの詳細につきましては、参加者に後日別途送らせていただ
きます。

■申し込み/問い合わせ
【ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部】まで
お名前、ご住所、連絡先、障害、障害者手帳の有無、
同伴者の有無をお知らせください。

■携帯電話:080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス:
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2010年12月20日 (月曜日)

東洋陶美術館

声が大きすぎるとか、早く進めとかこんなに言葉濡よる干渉に理解のない美術館も久しぶりだ。おまけに一般の参加者からも「見えない人が美術館に来て意味あるのか! うるさくて静かに鑑賞できない」などのクレームがあったらしい。

後からいろんな情報を集めてみると、他にも中高年の団体客が入っていてビューのグループとも重なっていたらしい。ビューの鑑賞方法に引きずられるようにして、それらの団体客も賑やかな会話を始めてしまったようだ。そして、そのクレーマーと言えば、もその賑やかな団体のまっただ中に存在していたらしい。しかも、絶対に順路を守って最後までそれらの賑わいの中から逃れることはなかったらしい。美術館でも他にワークショップを抱えていて、人手が不足していて十分な対応ができなかった、などの問題があったらしい。

そのクレーマーは、受付で騒ぐので、別室に案内されて、館長が対応したらしいが
、はたして、ちゃんとビューのツアーについて説明をしてくれたのだろうか。

さらにぼく個人の問題も生じていた。このごろぼくも生意気に鑑賞の自信ができてきていて、初心者大歓迎と大口を叩いていた。だから、今回も新人を二人も引き受けていたのだが、もうこれがどうにもならないというぐらい会話が弾まなかった。最後までちぐはぐだった。たいがいの人とはうまくやっていけるという自信は完全に失われた。次からどうしよう。

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