カテゴリー「鑑賞」の18件の記事

2017年12月 2日 (土曜日)

ビュー鑑賞ツアー 「岡本神草の時代」

2017年12月3日(日)13:00~16:30
京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画
平成29年度 第46回鑑賞ツアー 「岡本神草の時代」 
38歳の若さで亡くなった岡本神草(1894-1933)。
画家にとって初の大規模回顧展となる本展は、数少ない本画を可能な限り集め、素描、下図、資料類100点ほどを加えて画業を紹介するとともに、甲斐庄楠音など同時代に競い合った作家達や、師にあたる契月の作品も展示し、神草芸術の全貌だけでなく、時代性と特異性を知ることのできる展覧会です。
ツアーの前に、美術館スタッフから解説をしていただく予定でおりますので、是非ご参加ください。
中学生、高校生のみなさんのご参加も大歓迎です!
◆ウェブサイト(展覧会のページです)
?http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2017/422.html(http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2017/422.html)
(岡本神草の時代でも検索できます)。
◆鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー 
お問い合わせ、お申し込みはこちらまで
museumaccess.view@gmail.com

◆日時
2017年12月3日(日)13:00?16:30
◆場所
京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町26(https://maps.google.com/?q=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B7%A6%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E5%86%86%E5%8B%9D%E5%AF%BA%E7%94%BA26&entry=gmail&source=g)-1)
◆会場アクセス
※市バスは混雑が予想されます。なるべく地下鉄でお越しください。
※道が分からなくなったり、助けが必要な時は 080-5352-7005 までご連絡ください。
JR京都駅からバスをご利用の方
JR・近鉄京都駅前(A1のりばから) 市バス5番 岩倉行 (D1のりばから)市バス100番(急行)銀閣寺行
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
阪急電鉄・京阪電鉄からバスをご利用の方
1.阪急烏丸駅・河原町駅、京阪三条駅から 市バス5番 岩倉行
2.京阪祇園四条駅から 市バス46番 平安神宮行
それぞれ「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
市バス他系統ご利用の方
「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車徒歩5分
「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩約10分
電車をご利用の方
1.JR京都駅と阪急烏丸駅からは、市営地下鉄烏丸線(国際会館行)に乗り換え、更に烏丸御池駅で、市営地下鉄東西線(六地蔵行)に乗り換え、東山駅下車
2.京阪三条駅から市営地下鉄東西線京阪三条駅へ移動し、(六地蔵行)に乗車し、東山駅下車
東山駅から徒歩10分
◆当日の集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館入り口前 12:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 12:40
◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 見える人? 20名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
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◆参加費 
500円(入場料を含みます)
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◆当日のスケジュール
12:50?13:00 受付
13:00?14:00 グループ毎に座り、鑑賞の方法や視覚障害者の手引きをレクチャー
14:00?15:20 展覧会鑑賞
15:30?16:30頃まで ふりかえり
■■■ツアーのお申込み方法/お問合せ先■■■
以下の項目を、メールで送っていただくか、お電話にてお申込みください。
・1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.障害のある方は同伴者の有無 5.集合場所 6.過去の鑑賞ツアーへの参加の有無
・メールアドレス
museumaccess.view@gmail.com
 まで。確認後、折り返し確認メールを送ります。
・電話
080-5352-7005 まで。留守番電話になっておりますので、「参加します!」と録音してください。折り返しご連絡をいたします。
・当日欠席などの緊急の連絡は、この電話番号までお願いいたします。
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ミュージアム・アクセス・ビューとは?
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。
作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。
一人で静かに鑑賞するのとは違って、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちと、おしゃべりをしながら作品を見る新しい鑑賞の試みです。
「会話を楽しむ」こと ができる人なら誰でも参加可能です!
ホームページ 
http://www.nextftp.com/museum-access-view/(http://www.nextftp.com/museum-access-view/)
Facebook 「ミュージアム・アクセス・ビュー」で検索

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2017年9月 6日 (水曜日)

ドーセントで活動中

現在京都芸術センターでドーセントとして活動中です。自分の作品ではなく韓国の作家オ・インファンさんの『死角地帯探し』という作品のガイドをしています。視覚障害者4名程度でシフトを組んで1日5時間ずつぐらいで入っています。
午前中鍼して15時ぐらいから芸術センターに行くとか、その逆だったりします。

以前に高嶺格さんの展覧会でアテンドをさせてもらったことはあるのですが、それとはまた違った体験を積み重ねています。あまり詳しく書くとネタバレになってしまうのでぜひ時間がありましたら展覧会にお越しください。

見えない人が監視の席に座っている。それがドーセントであることを発見して、観客の側から声を掛けてもらって始めて案内がはじまり、謎解きをしながらもう一つの「制作室2」へ道案内するって感じです。あくまでも観客の自発的な行為によって作品案内がスタートするのです。

ぼくに取って新鮮なのは、見えない人の作品(障害者アート)というフィルターを通しての出会いではなく、純粋に現代アートの展覧会にお越しになった方々との出会いの場が作り出されていることです。
そして自分の作品ではなく、他の作家の作品を解説すると言うことで、いつもより客観的な立場から作品の中に入っていけるということがあります。
ダイアログ・イン・ザ・ダークでは暗闇の中で見えない人がアテンドとして活躍するわけですが、今回は普通に明るい中でのガイドとなります。しかし作家は、見える人との関係を逆転してほしいと言います。見える人の手足を縛ることなく価値の転換するのはかなりの難関です。そのような期待に応えられているといいのですが。

展覧会は10月15日までです。ぼくのシフトが決まっている日を書いておきます。

9月21日(木) 10時~15時・22日(金) 10時~15時

以下15時~20時
23日(土)・25日(月)・27日(水)・29日(金)

10月は、10月2日(月)10:00-15:00以外はすべて15時から入ります。

1日(日)・6日(金)・8日(日)・9日(月)・11日(水)・13日(金)・15日(日)

最後になりましたがオ・インファンさんの作品と展覧会全体を紹介しておきます。

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オ・インファンは1965年ソウル生まれ、ソウル在住。死角地帯探し(2015)は、2会場での5つのプロジェクトを通して、物理的な死角や制度的な抜け道、文化的な隙間など、社会のなかで普段意識されることのない部分を顕在化する。監視カメラに映らない部分を視覚化し物理的かつ身体的に体験する空間、元軍人が軍隊生活の中で私的空間を見つけた経験を語るインタビュー映像など、支配的な価値体系が及ばない「blind spot(死角地帯)」を探し求めることが創造的な営為であることを明らかにしようと試みる。

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東アジア文化都市2017京都「アジア回廊 現代美術展」
8月~11月に行われる日中韓の三か国文化交流「東アジア文化都市2017京都」のコア期間事業メインプログラムとして、日中韓の現代アートを紹介する大規模な展覧会を開催します。
メイン会場は、江戸時代の始まりと終焉の地とも言われ大政奉還の舞台にもなった、 世界遺産「元離宮二条城」。 天守閣跡、堀、通常非公開エリアである東南隅櫓、台所など城内全域にアート作品を展示します。
もうひとつの会場「京都芸術センター」も国の登録有形文化財。明治に京都の町衆たちの力で作られた明倫小学校を、2000年に京都の芸術活動を支援する拠点としてリノベーションした施設です。外観や大広間、講堂や教室、廊下など当時を思わせるたたずまいを感じてみてください。
国際的に活躍する日中韓の現代アーティストが25名参加
日本・中国・韓国を拠点とする3人のアーティストによるコラボレーションチーム西京人(さいきょうじん)や、京都にゆかりある日本人アーティスト、日本ではじめて紹介される中韓のアーティストなどを紹介。
参加アーティスト:
西京人、草間彌生、堀尾貞治+現場芸術集団「空気」、今村源、中原浩大、三嶋りつ惠、やなぎみわ、伊藤存、宮永愛子、花岡伸宏、久門剛史、谷澤紗和子、ヒスロム、中村裕太+谷本研、キムスージャ、チェ・ジョンファ、オ・インファン、ハム・キョンア、ミックスライス、ヒョンギョン、ツァイ・グオチャン(蔡國強)、ヤン・フードン(楊福東)、ルー・ヤン(陸揚)、ヘ・シャンユ(何翔宇)、タオ・フイ(陶輝)
東アジア文化都市2017 京都 アジア回廊「現代美術展」
2017年8月19日(土)?10月15日(日)
会場:二条城、京都芸術センター 来場案内はこちら
詳しくは公式サイト
http://www.asiacorridor.org

をご覧ください

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【ビュー】鑑賞ツアー 「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」ご案内

前回の兵庫県美では、さわる鑑賞をまじえての新しい試みでしたが、今回はいつもの言葉での鑑賞です。
日時: 2017 年9月24日(日)13:00~16:30

-------ここから案内文--------

【ビュー】鑑賞ツアー 「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」ご案内

京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画

平成29年度 第45回鑑賞ツアー「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」 

今回の鑑賞ツアーは「絹谷幸二 色彩とイメージの旅」です。

本展覧会は、絹谷幸二の初期から現在に至る代表作を展示するとともに、素描や陶芸、ガラス作品に至るまで、この画家の多彩な活動の全貌に迫ろうとするものです。

また、本展覧会のために制作した京都を題材とした新作や展覧会初公開作品のほか、絹谷作品の世界観を映像化した壮大な3面スクリーンの作品も出品され、絹谷芸術をご堪能いただけるまたとない機会となるでしょう。(京都国立近代美術館ホームページより抜粋)

ツアーの前に、美術館スタッフから解説をしていただく予定でおりますので、是非ご参加ください。

中学生、高校生のみなさんのご参加も大歓迎ですよ!

◆ウェブサイト(展覧会のページです) 
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2017/421.html

( 絹谷幸二 色彩とイメージの旅でも検索できます)。

◆鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー 

お問い合わせ、お申し込みはこちらまで
museumaccess.view@gmail.com

◆日時

2017 年9月24日(日)13:00~16:30

※今回は鑑賞ツアー前のレクチャーと、ツアー後のふりかえりは、ロビーの一部を区切ったオープンスペースでおこないます。予めご了承ください。

◆場所

京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町26-1)

◆当日の集合場所/時間

1. 京都国立近代美術館ロビー付近 12:50

2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 12:40

◆募集人数

見えない人・見えにくい人 10名 見える人  20名

※定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆参加費 
500 円

■■■ツアーのお申込み方法/お問合せ先■■■

以下の項目を、メールで送っていただくか、お電話にてお申込みください。

・1.お名前
2.連絡先
3.障害の有無
4.障害のある方は同伴者の有無
5.集合場所
6.過去の鑑賞ツアーへの参加の有無

・メールアドレス
museumaccess.view@gmail.com

・電話
080-5352-7005
 まで。留守番電話になっておりますので、「参加します!」と録音してください。折り返しご連絡をいたします。
・当日欠席などの緊急の連絡は、この電話番号までお願いいたします。

  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ミュージアム・アクセス・ビューとは?

目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。
作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。
一人で静かに鑑賞するのとは違って、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちと、おしゃべりをしながら作品を見る新しい鑑賞の試みです。
「会話を楽しむ」こと ができる人なら誰でも参加可能です!

ホームページ 
http://www.nextftp.com/museum-access-view/

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2016年5月12日 (木曜日)

5月15日(日) ビュー鑑賞ツアー/「オーダーメイド:それぞれの展覧会」

久しぶりでビューの鑑賞ツアーに参加します。
いつもながら、見える人の参加が少ないようです。
まだ間に合いますのでお申し込みお待ちしています。

-------ここから案内文--------

京都国立近代美術館/ミュージアム・アクセス・ビュー 連携企画
第42回鑑賞ツアー 「オーダーメイド:それぞれの展覧会」
(2016/5/15)

今年度最初の鑑賞ツアーです。今回の鑑賞ツアー「オーダーメイド:それぞれの展覧会」のみどころは、鑑賞者が順路やテーマを選択しながら鑑賞することで、展覧会の見え方が変化するプログラムというところです。
従来の展覧会では作品を鑑賞する順路が決まっていて、鑑賞者が次に見る作品を選択するといったことはほとんどありません。
また、見えない・見えにくい人が鑑賞する作品を決める際は、見える人に作品を決めてもらって鑑賞されていることがほとんどだと思います。
鑑賞者が作品を選択しながら進めていくといったスタイルは、見えない・見えにくい人も一緒に選択しながら鑑賞を進めることのできる、ユニークな展覧会ではないでしょうか。
ちょっとしたゲーム感覚で、ご参加くださいませ。
鑑賞ツアーコーディネーター:ミュージアム・アクセス・ビュー

お問い合わせ、お申し込みはこちらまで
museumaccess.view@gmail.com

◆日時
2016年5月15日(日)13:00〜16:30

◆場所
京都国立近代美術館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
ウェブサイト(展覧会のページです)
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2016/412.html

◆当日の集合場所/時間
1. 京都国立近代美術館入り口 12:50
2. 地下鉄東西線「東山駅」改札 12:40
※市バスは大変混雑が予想されます。なるべく地下鉄でお越しください。
※美術館の講堂へ直接お越しいただいても結構です。

◆募集人数
見えない人・見えにくい人 10名 見える人 20名
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

◆参加費 500円

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

1.お名前
2.連絡先
3.参加日時
4.障害の有無
5.障害のある方は同伴者の有無
6.集合場所
以上の項目を、お電話又はメールにてお申込ください。
・電話
080-5352-7005

・メールアドレス:
museumaccess.view@gmail.com

確認後、折り返し確認メールを送ります。
・当日欠席などの緊急連絡先は、お電話にてお願いいたします。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ミュージアム・アクセス・ビューとは?
目の見えない人/見えにくい人と「ことば」を使った鑑賞ツアーを行っています。作品を介してお互いに会話を楽しむことを目的としています。作品からのメッセージをさぐり、鑑賞を深め、またお互いの「見え方」「感じ方」の違いを発見し共有していきます。一人で静かに鑑賞するのとはまた違った、いろいろな職業や、年齢、障害の有無、経験の違う人たちとおしゃべりをしながら作品を見る、新しい鑑賞の試みです。「会話を楽しむ」こと
ができる人なら誰でも参加可能です!
ホームページ
http://www.nextftp.com/museum-access-view/

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2013年10月14日 (月曜日)

10月20日、ビュー鑑賞ツアー ビリー・カウィー展、高嶺格展 @京都芸術センター

ビューの美術鑑賞ツアーの案内が届きました。
今回のツアーは、3D映像のインスタレーションや映像による舞台表現だそうです。
見える人の参加者が不足しています。すでにご覧になった方で、何とかこの映像を言葉にしてやろうという人大歓迎です。
かなりむちゃな試みだと思いますが、志ある方を募集中です。

-------ここから案内文--------

気がつけば、秋。ようやく1回目のツアーの案内です☆
最近の悩みは、毎回30名の団体で鑑賞することで、ひとりひとりとあまりしゃべれないな、と思っていたこと。
実際、私も作品の感想をみんなとしゃべりたい!けれど、時間や人数の関係でなかなかしゃべれないジレンマが
ありました。
今回のツアーは、3D映像のインスタレーションや映像による舞台表現なので、見えない人と見るのは難しいかな
と思いつつ、とても興味深い展覧会であったことで、参加人数を減らし、ゆっくり話す時間を作ることにしまし
た。鑑賞+作品についてゆっくり話そうというので、興味のある方ぜひいらして下さい。
(ビュー/阿部こずえ)

以下案内 本文
---

 第34回 美術鑑賞ツアー
 ビリー・カウィー展、高嶺格展 @京都芸術センター

■ 日時:  2013年10月20日(日)2時から4時すぎ

■ 場所:  京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下る東側)

■ 集合場所/時間:
  京都芸術センター 入口 2時
 ※最寄駅までお迎えが必要な方はご連絡ください。

■ 参加費: 500円(+飲物代実費)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 5名
  見える人 10名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール:
  2時〜2時10分 受付
  2時10分〜3時すぎ まで2つのギャラリーで鑑賞
  その後、カフェでひとやすみと感想

■ 内容:
 2つのパフォーマンスによる映像作品。

 1つ目は、スコットランド出身のビリー・カウィーが演出する「"Art of Movment" and "DarkRain"」3人のダンサーと3D映像が織りなすインスタレーション展示です。3D映像の効果で、ダンサーの息づかいや微細な筋肉の動きまでも間近に感じます。

もう1つは高嶺格の「ジャパン・シンドローム?ベルリン編」。原発事故が与えた影響を街で取材したそのやりとりを、演技として再現します。現代日本の抱えるジレンマをより顕在化させる作品です。

※この2つの作品は、現在各所で行われている京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENT 2013の一環です。このプロジェクトは、国内外の先鋭的な舞台表現を見ることができます。
※ビリー・カウィー、高嶺格の生の舞台公演もあります!どちらもツアー日より前なので、先に見ておくのもいいですね。
詳しくはこちら
http://kyoto-ex.jp

■■■ツアーのお申込み/お問合せ■■■

以下の項目をお知らせの上、ミュージアム・アクセス・ビュー(担当:阿部)までお申込ください。
1.お名前 
2.連絡先 
3.障害の有無 
4.障害のある方は同伴者の有無 

●携帯番号: 
080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れてください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

●メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2013年2月12日 (火曜日)

2月16日 奈良県障害者芸術祭「おしゃべり鑑賞ツアー」のご案内

ミュージアム・アクセス・ビューでの鑑賞ツアーの案内です。
場所は、奈良県文化会館です。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加お待ちしております。

※いつもとは申込先が異なりますので、お間違いのないようにお願いします。

以下案内--------------------------------------------------------------------
-
見えない人との美術鑑賞ワークショップ

奈良県障害者芸術祭「おしゃべり鑑賞ツアー」のご案内

2月16日(土) 14:00?16:00

■内容:今年で2年目になる奈良県障害者芸術祭。障害のある人とアーティストが一
定期間過ごし、制作した9組の「アートリンク・プロジェクト」や、病院や自宅、学
校などにアーティストが出向いた「アートクル!ドキュメント」をはじめ多彩なプロ
グラムの作品や映像記録が展示されています。今回は、メイン会場の奈良県文化会館
で、上記の2つのプログラムを鑑賞します。個性あふれる自由な表現を、見える人、
見えない人が一緒におしゃべりしながら、気軽に鑑賞するプログラムです。アートリ
ンクには、奈良盲学校の山田翔登さんと、ビューの光島貴之さんも参加されています
。ぜひご参加お待ちしています。ファシリテーター ミュージアム・アクセス・ビュー

■会期:2月16日(土) 14:00?16:00

■対象:30人(見える人20人、見えない人/見えにくい人10人)

■会場:奈良県文化会館 2階展示室(集合場所も同じ) 

 ※見えない人、見えにくい人で、最寄り駅「近鉄奈良駅」からの手引きが必要な方
はお知らせください。

■参加費、入場料:無料

■詳細はこちら 
http://popo.or.jp/happyspotnara/

■申込先:奈良県障害者アート創出事業実行委員会 事務局
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 ?財団法人たんぽぽの家 内
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501?

E-mail
happyspot@popo.or.jp

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2012年10月25日 (木曜日)

【ビュー】鑑賞ツアー/京都近美コレクションギャラリーツアー

第33回美術鑑賞ツアー
京都国立近代美術館「コレクション・ギャラリー」(平成24年度第5回展示)

■ 日時: 2012年11月18日(日)1時30分~4時30分
■ 場所: 京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

■ 集合場所/時間
  1)京都国立近代美術館 入口       1時30分
  2)京都市営地下鉄東西線「東山」駅改札  1時15分

■ 参加費: 500円(入館料含む)
■ 募集人数
  ・見えない人/見えにくい人 10名
  ・見える人         20名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール
1:30~2:10  受付/グループ分け/学芸員による説明(1階講堂)
2:10~2:15  グループごとに4階展示室へ移動
2:15~3:30  鑑賞
3:45~4:30  感想会(1階講堂)
■ 内容
 前回4月にも鑑賞ツアーを行った京都国立近代美術館は、
これまでにも何度も訪れているお馴染みの美術館です。
けれど鑑賞するのはいつも企画展。「時間が余れば
コレクション・ギャラリーも見て下さいね」とは言うものの、
いつも時間が足りず、とてもそんな余裕はありませんでした。
そこで今回は、一度じっくりとコレクション・ギャラリーを
鑑賞してみようということになりました。
 コレクション・ギャラリーでは、所蔵の日本画、洋画、版画、
彫刻および陶芸、染織、金工、木竹工、漆工、ジュエリーなどの工芸、
写真等の中から適宜展示替えが行われ、日本の近代美術の代表作や
記念的な作品を中心に、欧米の近・現代の作品もあわせて展示されています。
様々なジャンルの作品の中から、学芸員さんおすすめの作品や、
それぞれの好みの作品など、自由に選んで鑑賞を楽しんで下さい!
   (コーディネーター:むかひら まゆみ/戸田 直子)

■ 申し込み/問い合わせ
  「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部・山川」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無 5.集合場所
6.感想会への参加・不参加をお知らせください。

■ 携帯番号: 
08053527005
 (留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れて
ください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2012年4月13日 (金曜日)

言葉で鑑賞「すべての僕が沸騰する-村山知義の宇宙-」

 すべての僕が沸騰するー「村山知義の宇宙」展のご案内

■ 日時:  2012年4月30日(月/祝)1時30分から4時30分

■ 場所:  京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

■ 集合場所/時間: 
  1)京都国立近代美術館 入口 1時30分
  2)京都市営地下鉄 東西線「東山」駅改札 1時15分

■ 参加費: 500円(入館料含む)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 10名
  見える人 20名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。

■ スケジュール:
1時30分〜2時15分 受付/グループ分け/学芸員による説
明(1階講堂)
2時15分〜3時45分  鑑賞   
3時45分〜4時30分  感想会(1階講堂)

■ 内容:
 造形作品、ダンスパフォーマンス、舞台美術、ポスターなど、
多種多様なジャンルで活躍した、村山知義(1901-1977)は、
大正末期から昭和初期の日本の近代美術に大きな影響を与えた
作家です。
 村山は、哲学を学ぶための留学先のドイツで突然、前衛芸術
に目覚めて帰国します。現存する造形作品は少ないですが、代
表作である版画『サディスティッシュな空間』、写真や物体を
張り込んだ『コンストルクチオン』は、既存の感覚にとらわれ
ない彼の多彩な表現方法が伺えます。また演劇にも力を入れ、
舞台装置、ポスター、自らも女装したトランスジェンダーなダ
ンスパフォーマンスなど含め写真や資料で紹介します。
 さらに村山は、絵本の挿絵画家としても有名です。お洒落で、
ぷぷぷと笑いのでるイラスト、またアニメーションの上映もし
ています。

「すべての僕の情熱と思索と小唄と哲学と絶望と病気とは
表現を求めようとして具象されようとして沸騰する」
いまなおこの時代に影響を与え続ける、村山知義の回顧展をお
楽しみください。
(コーディネーター:阿部こずえ/中山登美子)

■ 申し込み/問い合わせ
  「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無
5.集合場所 6.感想会への参加・不参加をお知らせください。

■ 携帯番号: 
080−5352−7005
 (留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れて
ください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2011年8月 6日 (土曜日)

言葉で鑑賞「視覚の実験室─モホイ=ナジ/イン・モーション─」展

難しそうな案内文になってしまい、見える人の参加がほとんどない状態になって要るよう
です。
絵を前にすると、何とかなるものです。どうぞご参加ください。

 第29回美術鑑賞ツアー
 視覚の実験室「モホイ=ナジ/イン・モーション」展のご案内

■ 日時:  2011年8月21日(日)1時30分から4時30分

■ 場所:  京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)

■ 集合場所/時間: 
  1)京都国立近代美術館前 1時30分
  2)京都市営地下鉄 東西線「東山」駅改札 1時15分

■ 参加費: 500円(入館料含む)

■ 募集人数
  見えない人/見えにくい人 10名
  見える人 20名
  ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。


■ 内容:
3.11以降からの日本社会は急ピッチに進めてきた近
代文明化に
よる光と影が危うく交錯、はたしてアート?文化が社会に与
える役割
は何かとの議論がさかんに行われてます。
 8月の鑑賞ツアーは21世紀におけるアートと社会の関係性が20世紀からどのように
影響されたのか、一人のハンガリー出身アーティスト、モホイ=ナジを通して考えていき
ます。
 ナジ(1896〜1946)は「光と運動による造形」で20世紀の時間・空間の新し
い観念を確立した写真家、画家、タイポグラファーで、バウハウスの美術教育家でもあり
ます。20世紀前半の前衛芸術運動に参加、その活動は芸術と産業化社会の到来による工
業技術との関係性、情報伝達やコミュニケーションの問題、といった20世紀芸術が直面
した重要な 課題を提示、メディア?アートの先駆者ともいえます。またナジは2つの世界
大戦をも体験、この体験を通し光と同時に反映としての影をもつかまえる構成表現に価値
を置きました。今回の展覧会は未公開作品を含むコレクションを中心にハンガリー時代の
絵画、フォトグラム、アメリカ時代のカラー写真など約300点の日本初の大規模な回顧
展です。
 未来に向けて訴え続けたモホイ=ナジの世界へどうぞご参加ください。
(コーディネーター:中山登美子/鳥養庸子)

■ スケジュール:
1時30分〜2時15分 受付/グループ分け(1階講堂)
2時15分〜3時45分  鑑賞   
3時45分〜4時30分  感想会(1階講堂)

■ 申し込み/問い合わせ
  「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無
5.集合場所 6.感想会への参加・不参加をお知らせください。

■ 携帯番号:
 080−5352−7005
 (留守電の場合はこちらから連絡します。必ずメッセージを入れて
ください。当日の緊急連絡もこの番号へ)

■メールアドレス: 
museum_access_view@yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)

ミュージアム・アクセス・ビュー
http://mitsushima.txt-nifty.com/view/

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2011年5月24日 (火曜日)

「風穴」展に行きます

「風穴」展を言葉で鑑賞します。
26日・木曜、午前11時着の京阪電車で、中之島線の渡辺橋駅に行きますので、
11時過ぎに改札、もしくは、11時20分ぐらいまでに会場受付付近にてお声かけください。
この日、行けそうかなというツイートやメールいただければうれしいです。

B3階【風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから】:国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/exhibition/index.html

前回のクレーに引き続き個人ツアーです。
思い付いたときに行ってしまおうというスタイルですが、木曜の午前はちょっときついかな。たまたま鍼の予約が、夕方からしか入ってないということなんですが。

クレーのときは、見える人7名と見えない人が、ぼくを含めて2名でした。総勢9名では、少し賑やかになってしまい、何度か監視の人に注意されてしまいました。
個人ツアーをやってみて感じたことは、

1.いつものビューのツアーでは守られている。事前に連絡などするので、ちょっと賑やかなツアーが来るということが、監視の人たちにも告知されていたり、館内に視覚障害者の団体が鑑賞中」などの掲示が行なわれたりしているので、注意されたり、一般の入館者からの苦情も少ない。

2.ぼくは、監視の人から一度注意を受けると5分ぐらい鑑賞に集中できなくなる。(クレーのときには、4、5回注意された)

3.静かに鑑賞するなら見える人と1対1で鑑賞すると話し声が大きくなることは比較的少ない。しかし、3人以上になると会話も弾むが、話し声も大きくなる。でもそのような会話空間を楽しみたい。

4.現代アートなら、比較的に自由な鑑賞が、許容されるのではないだろうか。

5.日曜以外のツアーだからこそ参加できる人もある。

さて、今回はどんなことになるのだろう。
出品作家の「contact Gonzo」は、個人的に仕事を手伝ってもらったことがあるのですが、作品は初めてなので楽しみです。

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