2008年11月26日 (水曜日)

メルロポンティがおもしろい

ぼくの卒論は、キェルケゴールでした。
ゼミの先生にサルトルをやりたいと言ったけど、実存主義をやるなら、まずは、キェルケゴールだと突っぱねられてしまった。
結果的には、キェルケゴールの『死に至る病』を取り上げてよかったと思っているが、
卒業後もサルトルへの思いは捨てがたく何度か挑戦するも、読みかけてはすぐに挫折というパターンを繰り返していた。

そんなとき、サルトルの向こうにメルロポンティがみえてきた。
しかし、ずっと手を出すのは躊躇していて、解説書ぐらいで踏みとどまっていた。
やっと、今回哲学カフェの人に出会い、本格的に読むこととなった。

カフェフィロという団体があります。
哲学的対話を楽しむイベントを開催していうところです。
今回は、書評カフェ。一冊の本をとりあげ、評者やゲストがそ
の本についてコメントしたあと、参加者同士で自由に本につい
て、あるいは本に書かれてているテーマについて話し合います。
どなたでも、ご参加いただけます。
どうぞお気軽にお越しください。

以下、イベント詳細です。

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2008年11月25日 (火曜日)

高嶺格さんの展覧会

高嶺格さんの展覧会が、11月29日からせんだいメディアテークで行われます。
高嶺さんとは、サンディエゴでのアジアの作家を集めた展覧会でご一緒させていただきました。
そんな縁あって、展覧会のお手伝いをさせていただくことになったのです。
26日から、4日ほど仙台に滞在します。
今回の展覧会では、視覚障害者が展覧会のナビゲートをします。
その部分に関係あるところを、お手伝いするということなんです。
真っ暗な中でというわけではなく、普通の会場にインスタレーションされた作品を、
一緒にみていくということだと理解しています。
とにかく、高嶺さんの作品好きなので、楽しみです。

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2008年11月22日 (土曜日)

11月30日 ビュー 鑑賞ツアー

11月30日、鑑賞ツアーのお知らせです。見える人の申し込みは締め切りました。
ビューの阿部さんからのメールと共に貼り付けます。
見えない人・見えにくい人、まだ間に合いますので申し込みお待ちしてます。
呼び掛けもよろしく。

-------ここから--------

ビューの11月鑑賞ツアーの案内です。
見える人は締切りました。
見えない参加者がとても少ないです・・。
今回は、少し力の抜けたようなリラックスした感じの現代アートの
作品を見に行きます。シンプルなラインや表現の中にこそ、作家の気持
ちが見えてきます。
今年の秋は空気も紅葉もきれいです。
京都観光もかねて、ゆるりと作品鑑賞にお越しください。

---以下案内 転送歓迎-----

ミュージアム・アクセス・ビュー 第21回美術鑑賞ツアー
「現代美術への視点―エモーショナル・ドローイング」展

■日時 2008年11月30日(日)
    午後2時〜午後4時50分まで

■場所 京都国立近代美術館
(京都市左京区岡崎円勝寺町/電話075ー761ー4111)

■集合場所 1)1時40分 地下鉄東西線「東山」駅 改札
      2)1時50分 京都国立近代美術館前

■参加費  500円(入場料を含む)

■募集   見えない人、見えにくい人 10名
     見える人 20名←締め切りました

■当日のスケジュール
     1時50分〜    受付開始
     2時〜2時30分  鑑賞方法の説明/グループ分け
     2時30分〜4時  鑑賞
4時〜4時50分  感想会

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2008年9月20日 (土曜日)

こんなところで絵を売ります

ポストカードを置いてもらっている「セレクトショップMEKIKKI」さんの向かい側のスペースで展示会が行われます。
そこにポストカードの原画を含む数点を展示、販売することになりました。
こういう品揃えのところに、絵を飾って売るってどんな感じなんだろう。
お時間あれば、ぜひ覗いてみてご感想をお寄せください。

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京都発信セレクトショップMEKIKKI
──初秋のMEKIKKI アートワーク──

2008年9月20日(土曜日)〜9月29日(月曜日)
会期中無休 11時〜20時(最終日18時まで)

秋の夜長を彩る灯り、着物まわり、そしてアクセサリー
MEKIKKIの多面的なアートワークをお楽しみください

みやもととくこ
BONLISSA
CRAFTSTUDIO
山田さきこ
趙慶姫
福田真木子
西淑

Arts & Products Laboratory tsubaki kyoto
京都市中京区三条通烏丸西入ル御倉町79 文椿ビルヂング 1階
椿 kyoto tel/fax 075-255-4743
http://www.sunaba.tv/tsubaki/

(なお、会期中MEKIKKIショップ(文椿ビルヂング1F
http://www.mekikki.com/
075-212-5613)は、クローズ致します。ご了承くださいませ。)

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2008年9月18日 (木曜日)

9月28日・日曜 ビュー鑑賞ツアー

参加申し込み、まだ間に合いますよ。

ミュージアム・アクセス・ビュー 第20回美術鑑賞ツアー

?名嘉睦稔(ナカボクネン)の「無限の庭」で?

■日時: 2008年9月28日(日曜) 2時受付(終了時刻 4時半頃予定)
■集合場所・時間:
 1. 「思文閣美術館」前  2時
2. (京阪電車では)京阪「出町柳駅」叡山 口改札前 1時40分
3. (市バスでは)京都駅から17番 系統「百万遍」  1時40分
*その他、別の場所での待合わせ希望の方は、申込み時に個別にご相談ください。

■申し込み. / 問い合わせ
ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
・携帯電話 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)

・メールアドレス
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)
※お名前、連絡先、障害の有無、同伴者の有無をお知らせ下さい。
※定員になり次第締め切りますので、お申込みはお早めにどうぞ。

■参加費: 500円(入場料、運営費含む)
■募集人数: 見えない人・見えにくい人:10名
見える人:20名

++++++++++++++

宇宙の「庭」は、地球である。
地球の「庭」は、海と陸である。
海の「庭」は、珊瑚礁である。
陸の「庭」は、森である。
「無限の庭」は、尽きることのない創作の資源である。
(名嘉睦稔HP BOKUNEN’S WORLDより)

今回の舞台は京都大学や下鴨神社からほど近い思文閣美術館。
その美術館で開催されている、名嘉睦稔(ナカボクネン)氏の木版画
展・「無限の庭」を訪れます。
名嘉氏は沖縄県伊是名島(いぜなじま)生まれのアーティストで、彫刻
、琉歌、作詞、作曲など様々な分野で才能を発揮されている方です。
展覧会では「海の庭」「陸の庭」「空の庭」をテーマに、木版画作品
49点が展示されます。

作品に登場するのは広い「庭」の一角とそこに住む無数の命たちです。
例えば・・・・・・
照り付ける太陽の下にきらめく珊瑚礁と魚たち。
海には人々が働き、彼らに語られる神話にはたくさんの神々が登場します。

陸に広がる森の影に羽を休める蝶や、夕空に飛び交うとんぼたち・・・。
夜になれば闇の中に星がまたたき、満月にひかれて珊瑚たちの産卵が始まります。

作品を鑑賞していると、私たちを取り囲む「庭」の中には、思うよりも
ずっとずっと多くの命が息づいていることに気付かされるでしょう。
版画の中に物語られる南国の世界は光に満ち、普段見過ごしてしまいがちな
大自然の機微、生きとし生けるものの魂の声を、優しく、
力強く、私達に伝えてくれます。

今回取り上げる木版画は、ビューでは初めて取り組むものです。
彫刻刀によって彫り込まれた版木から生まれる木版画は、独特の勢いや
味わいを感じることができます。

絵画とも立体とも違う木版画のおもしろさを味わってみませんか?
ぜひ、ご参加ください。

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2008年8月 1日 (金曜日)

新作ポストカード、好評発売中

今回、ネットで新作のポストカードを販売することになりました。
http://homepage3.nifty.com/mitsushima/post_card_m.html
ご注文よろしく。

1枚200円と少し高いですが、前作に比べて、盛り上げ印刷の精度がかなりよくなったと思います。
ビューの協力を得ながら、初めて自分でお金を出して制作しました。
ものを売るってワクワクもするけど、けっこう煩わしいこともついて回るし、そのあたりもかなりビューメンバーに助けられています。
個人レベルでどれだけのことができるんだろう? 9000枚完売に向けて、長い道のりかなぁ。
みなさま、販売にご協力を!!

置いていただけるお店も開拓中です。
現在京都市内で手にとって見てもらえるお店は、
柳の馬場六角下ルの鈴木松風堂(和紙のお店)
http://www.shofudo.co.jp/blank.html

烏丸三条、スターバックスの西隣、文椿ビル1Fの mekikki ショップ(アクセサリーとテーブルウエアーのセレクトショップ)
http://mekikki.mekikki.shop-pro.jp/
と、おもしろい展開をみせています。
鈴木松風堂さんは、京都観光のお客さんが、
mekikki ショップさんは、ちょっと高級なアクセサリーを求めるお客さんが訪れるようです。
普段、ぼくがあまり接しないような人たちにも、買ってもらえそうで楽しみです。

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2008年7月31日 (木曜日)

えのぐで遊ぶ・色で遊ぶ 2 〜海の色の貝殻〜

ビューの創作ワークショップです。
ぼくも最近、色鉛筆を使って塗ることに目覚めたようです。
今年こそ塗る楽しさを体感できるかな。

■お絵かきワークショップ第12弾
『えのぐで遊ぶ・色で遊ぶ2 〜海の色の貝殻〜』
日時: 2008年8月31日(日)
    午後 1時30分〜5時00分

昨年夏、同じテーマで行ったワークショップ。
子どものころに戻って、どろんこ遊びのように「えのぐ遊び」を
しても らいたいと始めました。
誰もが子どものころに戻れる?かは別として、えのぐでなければできな いようなこと。
例えば、足にも手にもえのぐをぬって、ペタペタと色をつけたり、筆で も刷毛でも
スポンジでも、いろいろな道具でびゅんびゅんと色をのばしたり。
特に今回は、全員の方に手・足をえのぐまみれにしてもらう計画です!
こんな時にしかできない「思いきったこと」をやりたいと思う方の参加 をお
待ちしています。

今回の描く題材は「海」と「貝殻」。

夏といえば海!という単純明快さ!
海の色は、場所や時間や見る人によって様々に記憶されます。
見えない人、見える人との対話の中から、それぞれの海の色を広げてください。
また、貝殻は見ていても、触っていても、何とも不思議な美しさを
もっていると思います。
その形に触れながら、自分なりの貝殻の形を表現してもらいたいと思い ます。

講師: 鈴木ともこ
会場: 京都市山科身体障害者福祉会館 1階食堂
    〒607-8086 京都市山科区竹鼻四丁野町34-1
    (TEL 075-591-8821)

行き方:JR・京阪・地下鉄東西線 山科駅より徒歩10分(駐車場あり)
集合場所:1. 直接会場
  2. JR山科駅改札 (1時)
(その他の待ち合わせについては、申し込み時にご相談ください)

参加費:  1,000円
募集人数:
見えない人/見えにくい人: 10名(定員になり次第締め切ります)
サポーター(見える人): 10名

*サポーターさんには、見えない方/見えにくい方とペアになって、
色や形の相談、素材の使い方のお手伝いをしてもらいます。(参加費無料)

申込み/問い合わせ:
ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
お申し込み時に、お名前、連絡先、障害の有無、同伴者の有無をお知らせ下さい。
定員になり次第締め切りますのでお申込みはお早めにどうぞ。
携帯電話 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
メールアドレス:
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

*当日参加のみなさまは、続きをご覧下さい。

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2008年4月24日 (木曜日)

ビュー 創作ワークショップの案内

恒例の、ラインテープとカッティングシートを使っての創作ワークショップです。

昨日、いつもラインテープを購入している画材屋さんから電話がありました。
5月29日から、ラインテープの値段が上がるとのこと。1本に付き、30円〜50円ぐらいの根上だそうですが、もし購入されるならお急ぎくださいとのこと。
世の中何でも値上げですね。収入も増えなければ貧乏になってしまう!!
ここぞと鍼の治療費や絵の販売価格も値上げしようかな(笑)

最近、カッティングシートを細く切って、ラインテープのような使い方をしています。
当日は、そんなこともご紹介したいと思ってます。

-------ここから案内です--------
お絵かきワークショップ第11弾
──花と野菜の共演──

見えなくても、見えにくくても絵を描こう。

今回は、ラインテープとカッティングシートで、旬の野菜や花を描いてみましょう。

ぼくは、花をさわるのが苦手です。というか、少し強くさわると、
すぐにかたちを変えてしまったり、花びらが落ちてしまいますね。
美しいというより、何か危なっかしいものとして感じているかな。

春野菜たっぷりのパスタなんていうのも大好きですが、野菜まるごとのかたちなんぞ意識
することなく、ポイポイ、口に運んでしまいます。ちょっと食べることはさておいて、
ここはゆっくり、さわり方も工夫して、野菜の力強さや、花の匂いやかたちの
おもしろさを表現してみませんか。

けっして上手に作る必要はありません。
うまく切れなければ手伝ってもらい、自分にしかできないかたちを作りましょう。
ビューの創作ワークショップは自由な表現を目指します。
(講師: 光島貴之)

日時: 2008年5月11日(日曜)
午後 1時30分?4時30分
会場: 京都市山科身体障害者福祉会館 1階食堂
〒607?8086 京都市山科区竹鼻四丁野町34-1
(TEL 075-591-8821)

行き方:JR・京阪・地下鉄東西線 山科駅より徒歩10分(駐車場あり)
*直接会場に集合、もしくは、1時にJR山科駅改札口集合して下さい。
(待ち合わせについては、申し込み時にご相談ください)

参加費: 1,000円
募集人数:
見えない人/見えにくい人: 10名(定員になり次第締め切ります)
サポーター(見える人): 10名

*サポーターさんには、見えない方/見えにくい方とペアになって、
色や形の相談、素材の使い方のお手伝いをしてもらいます。(参加費無料)

■当日スケジュール:
1:30? 挨拶/自己紹介
2:00? 花と野菜を味わい(実際には食べません)、立体コピーで描く。
3:00? ラインテープとカッティングシートで描く。
4:00? それぞれの作品を鑑賞しよう

*申込み/問い合わせ
・ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
携帯電話 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。
当日の緊急連絡もこの番号へ)

・メールアドレス
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

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2008年4月23日 (水曜日)

はねうさぎでさわって楽しめるグループ展

はねうさぎのグループ展に出品しています。
この作品展は、さわって楽しめるものです。視覚障害の人も、ぜひお越しください。おもしろいですよ。

グループ展に出品するって、プレッシャーですね。土曜の夜中、制作していてハット
気付きました。みんな、同じ40センチ四方のはこの中に制作しているのです。
箱も手作りしている人が多いようですが、ぼくは、ハンズでキットを買いました。
箱の外には何も作ってはいけないという条件です。
名前とコメントだけを手がかりに、空けてビックリということですね。まさに同じ条件で
比較されるわけです。見えないから、お手柔らかにというわけにもいかないし、個展のときのようにいろんな作品で会わせて評価してもらうわけにもいきませんね。

こういうとき、本当は肩の力を抜いて、競争心などどこかに置いといて、気楽にやれるといいんですが。
ぼくの負けず嫌いが影響して、どうもそうはなってないようです。

ここ数年、強化ダンボールのキューブに描いているので、今度は表面ではなく、中に描くだけと安易に考えて引き受けましたが、
描き始めるとなかなか難しい。開くドアをどんな風に利用しようかとか、いろんなことを考えながら作りました。
作品に添えたコメントは、次のような1行です。
「数年キューブの表面に描いてきた。今回は、その中に入り込んで描いている。ギャラリーの一部屋に見立てて、足裏からも、指先からも、上空からも何かを感じられるようなインスタレーションのつもりで作った」

今回は、ラインテープをほとんど使いませんでした。カンボジアのライブで描いた新しい
スタイルです。カッティングシートを細く切ってラインテープのように使いました。
これでラインテープが出回らなくなっても生き延びられるなぁ、なんて考えてます(笑)

はねうさぎでは、27日までですが、お天気さえよければ、5月4日、5日と近代美術館の野外に展示されます。

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2008年3月13日 (木曜日)

ミュージアム・アクセス・ビュー 鑑賞ツアーのご案内

いつものことながら、みえる人の参加が少ないようです。申し込みお待ちしています。
私事ですが、新しくポストカードを9種類作りました。もしご興味のある方、当日持って行きますので、お買い求めいただけるとうれしいです。

'ミュージアム・アクセス・ビュー 3月鑑賞ツアーのご案内'

「心のふるさと」展(京都市美術館コレクション展 第3期)
2008年 3月20日(木曜日、祝日)

*展覧会会場    京都市美術館
(左京区岡崎公園内)075-771-4107

*参加募集人数   見えない人/見えにくい人 10名
見える人 20名
*参加費      400円(入館料含む)
*集合場所     京都市美術館入口
*集合時間     13:30

■申込み/問い合わせ
・ミュージアム・アクセス・ビュー(阿部)まで
携帯電話 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。
当日の緊急連絡もこの番号へ)

・メールアドレス
museum_access_view@yahoo.co.jp
(受付後、折り返し確認メールを送ります)

心のふるさと」展は、誰でもが帰るべき場所、ホームシックになって
郷愁がつのる場所、あこがれのイメージする場所などを、画家たちが想い
描いた風景画 約100点のコレクション展です。

日本画、油彩画、水彩画のほとんどの作品は昭和時代に描かれたもので
すが、明治、大正のものもあります。古都である京都を中心とした風景
(洛北、洛西、洛東、洛南など)から始まり関西の風景、さらに
は中国、ヨーロッパなどの海外風景もたどれます。

風景を描くことは、画家が自分自身を起点としての遠近感での関係性で
しょうか。観る人たちはそれぞれが大切に持ってる心のふるさとに似た
四季風景をなつかしく楽しめるでしょう。

展覧会場は、日本の代表的な童謡、「あの町この町」(野口雨情)や
「この道」(北原白秋)などの、子供時代に歌った感傷メロディーが
流れてくるような雰囲気です。きっと、参加者みなさまと共に
「ふるさと絵画」を通して、おたがいのふるさと談義へつながっていくことでしょう。

では、「春分の日」にふさわしい展覧会へのご参加をお待ちしています。

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堺むつみ個展

ビューの鑑賞ツアーにも参加してもらっている、大阪の堺むつみさんの個展の案内です。
いつも、エンボス加工した触れるDMが届きます。
ぼくは、今週の金曜におじゃまする予定です。
触って鑑賞できる作品だそうです。

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堺むつみ個展
3月10日〜22日  11:00〜18:00(土曜日17:00)
(日曜休廊)
信濃橋画廊5、
大阪市西区西本町1-3-4陶磁器会館B  地下鉄四つ橋線本町駅20番出口
06-6532-4395

*火曜・水曜以外の15時から、在廊予定。
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2008年2月19日 (火曜日)

光島貴之collection Vol.3

ビューの協力を得て、ポストカードの新しいものを販売することになりました。
1枚200円で9種類あります。
当面は、展覧会などでの販売が中心になりますが、3月からは、郵送での販売も計画しています(セット販売のみ)
9枚セットなら、1600円です。
盛り上げ印刷もかなりいいできです。ぜひ手にとってご覧ください。

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光島貴之collection Vol.3

●光島貴之
1954年京都生まれ。10歳の頃失明。大谷大学哲学科を卒業後、鍼灸院を開業。
粘土による造形活動を経て、カッティングシートやラインテープを用いた独自のスタイルで「触る絵画」の制作を始める。
見えていた頃の記憶をたどりながら色を選び、何気ない日常の中から、さわる世界のおもしろさを表現している。
国内外の美術館・ギャラリーで展覧会を開催。
対話しながら絵を鑑賞するミュージアム・アクセス・ビューの活動や、触覚に注目したワークショップにも意欲的に取り組む。
http://homepage3.nifty.com/mitsushima

●協力: ミュージアム・アクセス・ビュー
http://www.nextftp.com/museum-access-view
*売り上げの一部はミュージアム・アクセス・ビューの活動に還元されます

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2008年2月 3日 (日曜日)

「私が見ている向こうがわ―からだで感じる美術」展

久しぶりに、関東方面での展覧会です。
現在制作中。新作で臨みます。
テーマは、街です。旧作『ぼくの治療室から』(サンディエゴで発表)と、
強化ダンボールに書いてインスタレーションする新作『ぼくの街からあざみ野へ』、
星野正治さんの詩の朗読とのコラボレーション(公開制作)の3本立てです。
どうぞお越しください。

今回は、街シリーズの集大成のつもりでやります。
また同じもの描いてるという声も聞こえて来そうですが、素材を替えて大胆にやってみたつもりです。
インスタレーションへの、第1歩になればとの密かな願いもあります。
5日から横浜入りします。
9日の公開制作まで滞在します。

展覧会全体の内容については、ウェブ「次のお出かけは」
http://homepage3.nifty.com/mitsushima/mitusima_4.html
でご覧ください。

以下は、光島に関連するところを抜粋しました。

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2008年1月22日 (火曜日)

ロビンさんとライブ制作

久しぶりにロビンさんの音を聴きながら、公開制作します。
大丸京都店、7階の特設会場で行われる「あい・らぶ・ふぇあ」のイベントの1つです。
http://homepage2.nifty.com/kyosikyo/oshirase/tenkyo/fair.htm

1月24日・木曜の午前10時30分スタートです。
12時半ぐらいには完成予定。
できあがった作品は、最終日27日午後5時まで展示されます。

今回アシスタントは、鈴木智子さんにお願いしました。
ロビンさんと、鈴木さん、それに会場に来てくれた人たちの雰囲気を集めてどんな作品になるだろう。

会わせて、新しいポストカード9種もお披露目します。
まだ価格が決まってません。
もし手にとってこれなら200円でも売れますよなんて意見をお待ちしてます。
以前のポストカード、150円より、かなりグレードアップしたつもりです。
いかがでしょう? 1月中に価格設定して、販売方法などブログでお知らせします。

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2007年12月30日 (日曜日)

今年は暇でした

手持ちのCD300枚ぐらいをパソコンのハードディスクに取り込んで、音声での読み上げは、
小さなスピーカーから、音楽は、ステレオのスピーカーから聴けるようにして、なかなか
快適な環境でこの記事を書いています。聴いているのは、年末なので、何となく改まった
気分になろうとフォーレのレクイエムです。こんなことができているのも、今年が
暇だったからだろうな。思い出してみても、はねうさぎでの個展とソウルでの公開制作
以外には、発表の機会がなかった。

もう、ぼくのアーティスト人生も終わりかと思っていたら、12月になって、来年の予定が
続々と舞い込んできたので、少し生き延びた感じです。
1月24日には、京都ライトハウスや視覚障害者協会などの企画する「あい・らぶ・ふぇあ」で
ロビンさんとコラボレーション。京都大丸7階特設会場で、朝10時からという人の
集まりにくい時間帯ではありますが、ぜひご来場ください。

2月には、ヨコハマのシミンギャラリーで新作を発表します。
同じく、2月後半は、カンボジアで公開制作の予定が入ってます。
4月にグループ展。
8月ぐらいに香港でワークショップと、相変わらず、アジア中心の活動ですが、おもしろそうな展開になっています。
また詳しいことをお知らせしていきます。2008年もよろしく。

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2007年12月14日 (金曜日)

1月13日、明石での鑑賞ツアー

ビューも関わっている鑑賞ツアーの案内です。
受付は、15日からで、明石市立文化博物館が窓口です。

■アートを話す!アートを楽しむ!
―視覚障害のある人に対する美術鑑賞ツアーのご案内―

視覚障害のある人と楽しむ「言葉による美術鑑賞」ツアーをします。
今回は、現代を生きる日本画家の作品を集めた「遠き道展―はてなき精進への道程」を
鑑賞します。午前中には、蜜蝋と筆を使った触れる絵画体験のワークショップが
行われます。アートを気軽に楽しめるお得な1日となります。
この機会をお見逃しなく!

日程:     2008年1月13日(日) 13:00〜16:00

展覧会場: 明石市立文化博物館
       (明石市上ノ丸2丁目13番地1号/
Tel 078-918-5400)
        「遠き道展―はて無き精進への道程」
http://www.geocities.jp/artmuseumjp/index.html

参加費:  無料
参加募集人数: 視覚障害のある方 10名
        言葉での鑑賞/視覚障害のある方との鑑賞に興味のある方 20名

集合場所:   博物館正面玄関(北側)エントランス

※ 午前中の蜜蝋と筆を使ったワークショップが、午前10時より
視覚障害のある人を対象に行われます。詳しくは明石市立博物館に
お問い合わせ下さい。

<<申し込み/問い合わせ>> 
明石市立文化博物館 担当/吉田
明石市上ノ丸2丁目13番地1号
Tel 078-918-5400  FAX 078-918-5409
E-mail
otoiawase@akashibunpaku.com

http://www.akashibunpaku.com/

※ 申込の開始は12月15日からです。定員になり次第締切りますので、
ご了承ください。
※ 申込み時に、氏名/住所/TEL/障害の有無/手引き者の
有無をお知らせ下さい。
※ 視覚障害のある方で、明石駅から博物館までの手引きが必要な方は、
申し込み時にご連絡ください。
主催/遠き道展実行委員会、神戸新聞、明石市立文化博物館     
後援/文化庁、社会福祉法人日本ライトハウス
協力/ミュージアム・アクセス・ビュー 他

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2007年10月28日 (日曜日)

創作ワークショップ 街並みをさわる

ソウルでは、向こうのバンドDULSORI(ドゥルソリ)との公開制作が最高でした。
描き終わって思わず絵の前で踊ってしまった。恥ずかしい!!その報告はまた改めて。

今日は、ビューのワークショップの案内です。
ちょっとややこしいことを考えてしまいましたが、ようするに、立体コピーで風景をさわったり、見えない人が感じているまちを触覚素材で作ってみましょうということです。
今回に限り、ビューの都合でメールでの受付が光島まで転送されます。
ご参加お待ちしています。

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お絵かきワークショップ第10弾
街並みをさわる──見えている街と体験しているまち──

ぼくは、もうずっと街並みを見ていません。昔見えていた人も、ずっと
見たことのない人も、立体コピーで街をさわってみませんか。
ぼくの歩いているまちは、点字ブロックと、ときどきぶつかる電柱や、足音、人々の話し声で構成されているのかなぁ。
デジカメと立体コピーを組み合わせれば、普段手の届かない街並みが、さわれるようになるのではという思い付きから、このワークショップの企画が始まりました。
(光島貴之)

こんな人に参加してほしい:
街並みをさわってみたいひと
見えなくても写真を撮ってみたい人
いろんな手触りの素材でまちを作りたい人
触図に関心のある人
まちに興味のある人

日程 11月11日(日) 13:00〜16:30ぐらいまで

場所 京都大学総合博物館2階セミナー室
 (京都市左京区吉田本町
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/indexj.html

募集人数と参加費:
 見えない人・見えにくい人10名(参加費・材料費1000円)
サポーター20名(参加費無料)
 写真を一緒に撮ったり、作品作りのお手伝いをお願いします。

集合場所: 
12:50分に京都大学総合博物館前 (百万遍交差点より南へ約
50m、東側)

■■■■お問い合わせ/申し込み■■■■
ミュージアム・アクセス・ビュー/担当 光島

E-mail 
museum_access_view@yahoo.co.jp
TEL 080-5352-7005
(留守電になっていますので必ずお名前と電話番号を入れてください。
折り返しお電話します)

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2007年10月11日 (木曜日)

ソウルのヘテギャラリーで指先で見る彫刻展

2年前に引き続き、今回もソウルでの展覧会に参加します。
オープニングに公開制作した作品を、そのまま展示することになりました。
公開制作でのコラボレーションの相手はサムルノリなどをやっているグループらしいのです。
これまでやって来た音とはかなり質が違いますね。断続的な激しいイメージかな。
どんなかたちで表現することになるだろう? 楽しみです。
、ワークショップもします。ソウル在住のお知り合いなどに紹介していただければ幸いです。

韓国情報提供サイト「コネスト」に紹介してもらいました。
http://www.konest.com

直リンクは、「イベントニュース」というページです。
http://www.konest.com/data/spot_event_detail.html?no=1772
本文つづきにその内容を貼り付けました。

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2007年10月 9日 (火曜日)

グループ・アートセラピー・スペシャル

創作ワークショップの案内です。
今回は、参加者が少し少なめだそうで、まだ余裕があります。今からでも、間に合いますよ。
ぼくは、このワークショップの明くる日からソウルです。

■グループ・アートセラピー・スペシャル
──触る。感じる。そして、わかる──

毎年好評の、造形作家の光島さんのワークショップを開催します。
触覚的に自分や他者、あるいは世界とかかわることは、身体を感じさせ、想像力をふくらませてくれるような体験です。
ぜひ、ご参加下さい。

講師 光島 貴之(みつしま たかゆき)
1954年京都生まれ。10歳の頃に、先天性緑内障のため失明。大谷大学哲学科卒業後、鍼灸院を開業。粘土による造形活動を経て、独自のスタイルの「触る絵画」の制作を始める。
「'98アートパラリンピック長野」大賞・銀賞受賞。
その他、展覧会、個展、ワークショップ講師など多数。

日時   2007年10月18日(木)午後1時半〜5時
場所   立命館大学創思館2F トレーニングルーム2
参加費  3000円(材料費含む) 先着15名

申し込み  立命館大学心理・教育相談センター
      〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 (志学館1階)
      TEL 075−466−3430   FAX 075−466−3499

主催 立命館大学心理・教育相談センター
共催 立命館大学応用人間科学研究科  立命館大学人間科学研究所

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2007年9月14日 (金曜日)

「勝手にRECOMMEND」で紹介いただきました

美術ライターの小吹隆文(こぶき・たかふみ)さんのーホームページ
「勝手にRECOMMEND」で個展を紹介してもらいました。ありがとうございます。
http://www.recommend.ecnet.jp/
初日に来ていただいて、インタビューを受けました。
的確にこちらの意図を読み取ってもらっているようでうれしいです。

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2007年9月11日 (火曜日)

在廊予定など

個展始まりました。たくさんの人に来てもらってます。
どうもありがとうございます。

今回の作品を、このブログで見てもらうには、カテゴリーの中の「ネットで展覧会」をクリックしてください。
5月に発表したときの様子を見てもらえます。
会場でコメント書きそびれた方も、絵を見つけてコメントを書き込んでくださいね。

在廊予定は、
13日・木曜 13時~17時
14日・金曜 16時~19時
15日・土曜13時~19時
16日・日曜13時~17時

お待ちしてます。

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2007年9月 6日 (木曜日)

11日から個展始まります

光島貴之展──言葉によって広がる絵

よく考えてみると個展は久しぶりです。
二人展というかたちでは京都でも毎年やっていたのですが、
個展としては、2004年秋の「アートスペース竹屋町」以来です。

今回の作品には、タイトルがありません。
絵の数だけのメモ帳を用意しました。タイトルやコメントを、
ドンドン書き残してください。他の人のコメントも読みながら、絵を楽しんでもらえればと思っています。

在廊予定は、いずれも午後1時ぐらいからで、
11日・火曜(初日)、15日・土曜、16日・日曜です。
もし会場に見あたらなければ、奥の事務所で問い合わせてください。

また、room2で同時開催の企画展「おはし展 - 森の木のためにできること -」もおもしろそうです。
http://www.haneusa.com/top.html

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「光島貴之展──言葉によって広がる絵」

光島(全盲)は、自分が描いた絵が、観客にどんな風に見えているかに注目しています。
何を描いたかよりも、どんな風に見えているかが重要なのです。
今回の作品には、タイトルがありません。見る人によって言葉が付け加えられます。

場所: GALLERY はねうさぎ room1
 京都市東山区三条通り神宮道東入る南側(ホリホックビル2F)
 電話・ファックス 075-761-9606

会期: 2007年9月11日(火曜)〜16日(日曜)
  open 12:00〜19:00(最終日17:00)

5月にブログの「ネットで展覧会」で公開した20点と、未発表作品10点、合わせて30点を一挙公開。
いずれもA4〜A3の小品です。

光島の絵は、ラインテープとカッティングシートで構成されたシンプルなものです。
しかし、そのシンプルさゆえにいろんな見方が可能となります。

作品の見え方は人それぞれ。絵は、感じるもので、言葉で表現されるものではないと思われがちですが、けっしてそんなことはありません。
絵を見た人が、それぞれの感性でその印象を言語化することで、新たな見え方が提示されます。
いろんな人の見え方を出し合うことでその作品のイメージが広がって、作者の手を離れていきます。
言葉のリアクションによって、見る人の世界も広がっていきます。

近づきましたら、このブログに作品へのコメントなど書いてもらえるようにしますので、ぜひチェックお願いします。

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2007年8月25日 (土曜日)

「藤本由紀夫展+/−」

9月2日の鑑賞ツアーのご案内です。
 慢性的に、見える人の参加が不足しています。
8月26日締切となっていますが、見える人の参加は、まだまだだいじょうぶです。というか、かなり不足してます。
見えない人、見えにくい人も後1名いけますよ。

ビューでは、今年から年間のスケジュールを決めてツアーやワークショップを企画しました。見えない人、見えにくい人に関しては、この作戦は成功でした。
ガイドヘルパーなどを早くから予約しておく必要があるから、スケジュールが早くからわかっているのは助かると喜んでもらってます。

ところが、見える人の参加がいつも少なめなので、コーディネイトしてくれる人は、いつも間際まで組み合わせで悩んでいます。
なんとかビューのスタッフも交えて当日に間に合わせているような状態です。
何かいい方法ないですかねぇ?

「藤本由紀夫展+/−」個人的にはすごく楽しみにしています。
(案内は、本文続きを)

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2007年8月15日 (水曜日)

えのぐで遊ぶ・色で遊ぶ

間際の案内で申し訳ありません。
しかもいつものように見える人(サポーター)さんだけの募集になってしまいました。
見えない人と一緒に絵を描いてみませんか。サポーターさんの参加費は無料です。
以下案内です。

〈えのぐで遊ぶ・色で遊ぶ〉
お絵かきワークショップ第9弾

子どもたちがえのぐまみれで思いっきり色を紙につけていく様子は、「これぞ絵画の原点!」と思わせてくれます。
難しいことを考えず、できあがりを気にせず、汚れることを恐れない。
ただひたすら手を体を動かすことに集中する。そんなことを大人だってしてみたら
ワクワク、ドキドキ、そして気持ちがすっきりするに違いありません。

そして、えのぐを混ぜ合わせ、重ね合わせて色がしだいに変化していくことを
多いに楽しみましょう。「絵を描くことに大胆になる。」を目指して。

講師: すずきともこ(子どもの絵画教室アトリエ・サジ主宰)
日時: 2007年8月19日(日)午後 1時30分?5時

対象者: 見えない方/見えにくい方
定員: 10名(定員になり次第締め切らせていただきます)

*サポーター(見える人)も10名募集
サポーターさんには、見えない方/見えにくい方とペアになって、
えのぐの配合や色の印象を伝えたり、画材の使い方のお手伝いなどをして
もらいます。(参加費は不要)

参加費: 1,000円
持ち物: タオル、エプロン(汚れてもいい服装でお願いいたします)
会場: 京都市山科身体障害者福祉会館 1階食堂
〒607?8086 京都市山科区竹鼻四丁野町 34-1
(TEL 075-591-8821)
(詳しくは、本文続きをご覧下さい)

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2007年6月18日 (月曜日)

お知らせ 「動くアート」

昨年は、ぼくも参加させてもらいました。
体を動かす気持ちよさを感じましたが、今年はどうしよう。ちょっと予定が合わないかも……。

座談会 + ワークショップ
 第2弾!!

○「アートでつなぐ」をテーマに連続して行われている企画の一環として昨年好評を得た「動くアート」の第2弾です。
ナビゲーターとしてコンテンポラリーダンサーとして活躍されている黒子さなえさんを招いて、身体を通しての表現を体験します。
また、DANCE & PEOPLE を率いる五島智子さんにも加わっていただいて、「身体を感じること」「表現すること」「つながること」といったテーマで語りあいたいと思います。
ぜひともご参加下さい。

語り手  黒子 さなえ  五島 智子 (ダンサー)
聴き手  假家 素子         (臨床心理士)

日時    2007年7月7日(土)午後1時30分 〜 3時30分
場所    立命館大学創思館2階 トレーニングルーム2
定員    20名(先着順)
申し込み  立命館大学 心理・教育相談センター
               TEL 075-466-3430
参加無料
※当日は動きやすい服装でお越し下さい。

主催 立命館大学応用人間科学研究科 
共催 立命館大学心理・教育相談センター ・人間科学研究所

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2007年5月29日 (火曜日)

岡崎アート散策

4月29日のワークショップ報告がアップされました。
http://www.nextftp.com/museum-access-view/katudou_41.html

次は、鑑賞ツアーです。見える人の参加が少ないようです。
ギャラリー巡りという新しい試みをします。ぜひご参加下さい。

ミュージアム・アクセス・ビュー 第16回 鑑賞ツアー
「岡崎アート散策」

?? 選んで、計画して、ギャラリー巡り & カフェで一服 ??

ビューではおなじみ、岡崎の京都国立近代美術館。その周辺には、たくさんのギャラリーが点在しています。今回はミュージアムを飛び出して、「岡崎アート散策」と洒落こみましょう。
ビューがお勧めする、特に現代の作家を扱っているギャラリーの中から、自由にチョイス。オリジナルなコースを作って、いざスタート!

○京都国立近代美術館では、日本画の「福田平八郎展」も開催中です。
美術館やたくさんのギャラリー中から、自分たちの感性で面白そうなものを見つけましょう。
寄り道も可。
おしゃれなカフェもたくさんあります。
疲れたら、ひと休み。カフェで感想をおしゃべりしてください。

日程: 2007年6月3日(日) 午後1時?4時30分ぐらいまで
集合: 午後1時 京都国立近代美術館 入口
(岡崎公園内/Tel 075-761-4111 )

参加費: 500円
参加募集人数: 見えない人/見えにくい人 10名
見える人         20名
申込み締切り:5月31日(木)まで (定員になり次第締め切ります。)
※参加される方は、お名前、連絡先、ひとり参加、同伴参加、交通手段を申込み時にお知らせください。
※  美術館の最寄り駅での待ち合わせをご希望の方は、申し込み時にお伝えください。

■当日スケジュール

1:15     組分け・ギャラリーを選んで散策コースを決める
2:00?4 : 30 鑑賞とカフェでのおしゃべり(感想)
4:30     グループ別に解散

<京都国立近代美術館までのアクセス>
地下鉄東西線「東山駅」 徒歩5分
京都駅より 市バス5/100系統 「京都会館美術館前」下車すぐ
阪急烏丸・河原町、京阪三条より 市バス5系統「京都会館美術館前」
阪急烏丸・河原町、京阪四条より 市バス46系統「京都会館美術館前」

※ 地下鉄「東山」駅からまたは、市バス「東山二条」からの言葉によるアクセスマップはビューのHPで案内しています。
http://www.nextftp.com/museum-access-view/map_2.html

<申し込み/問い合わせ>
ミュージアム・アクセス・ビュー まで
携帯電話: 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
メールアドレス:access_view@yahoo.co.jp(受付確認のメールします。)

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2007年4月16日 (月曜日)

お絵かきワークショップ

ビューでやる創作ワークショップも8回目になるんですね。
かなりノウハウが蓄積されてきたところで、今年は、技法を絞り込んで基本に立ち返りたいと思います。
ぼくは、「たどる・切る・貼る」というようなやり方で、
鈴木さんには、「塗るおもしろさ」を体験してもらえるようなワークショップをお願いしています。

*見える人のサポーター、まだまだ募集してます。

-------ここから案内--------

お絵かきワークショップ第8弾
   ──たどる・切る・つなぐ──

見えなくても、見えにくくても絵を描こう。
今回は、ラインテープとカッティングシートで、「線」と「面」で作る
かたちのおもしろさを体験してもらいます。
けっして上手に作る必要はありません。
うまく切れなければ手伝ってもらい、自分にしかできないかたちを作り
ましょう。
ビューの創作ワークショップは自由な表現を目指します。

講師: 光島貴之

日時: 2007年4月29日(日曜)
    午後 1時30分 4時30分

会場: 京都市山科身体障害者福祉会館 1階食堂
〒607 8086 京都市山科区竹鼻四丁野町 34-1
(TEL 075-591-8821)

行き方:JR・京阪・地下鉄東西線 山科駅より徒歩10分
駐車場あり

集合 :1  会場(文字によるアクセスマップを参照してくだ
さい)
    2 JR/京阪/地下鉄 山科駅
(申し込み 時にご相談ください)

参加費 :1,000円

対象者: 見えない方/見えにくい方

定員 : 10名(定員になり次第締め切ります)
※サポーター(見える人)も10名募集し
ております。

サポーターさんには、見えない方/見えにくい方とペアになって、色や
形の相談、素材の使い方のお手伝いをしてもらいます。(参加費なし)

当日スケジュール:
1:20  受付
1:30  挨拶/自己紹介
2:00  ワークショップ1(切って繋いで)
2:50  休憩
3:00  ワークショップ2(線と面で表現してみよう)
4:00  それぞれの作品を鑑賞しよう

■■■■お問い合わせ/申し込み■■■■
ミュージアム・アクセス・ビュー/担当 阿部
 E-mail access_view@yahoo.co.jp
 TEL 080-5352-7005
 (留守電になっていますので必ずお名前と電話番号を入れてくださ
い。折り返しお電話します)

以下、文字によるアクセスマップは、続きをご覧下さい。

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2007年4月12日 (木曜日)

アートリンク日米フォーラム 京都セッション

ビューも強力団体に加えてもらって以下のようなフォーラムが開催されます。
ビューの活動、白井 翔・アマカワ ユイのアートリンクへの試みを紹介します。
とりわけ、 アメリカ・フロリダ州において「アートリンク」を提唱している
アートNPO「クリエイティブ・クレイ」の話しは興味深いと思います。
ぜひご参加下さい。

-------ここから案内です--------

ポストモダンの時代におけるアートの可能性
アートリンク日米フォーラム 京都セッション
─────────────────────────────────
■日時
4月25日(水) 18:00-20:00(受付17:30-)

■会場
京都国立近代美術館 講堂
京都市左京区岡崎円勝寺町 Tel:075-761-4111
地下鉄東西線「東山」駅より徒歩5分
http://www.momak.go.jp/Japanese/access.html

□参加費無料
□定員100名(先着申込順)
□申込締切 4/18(水)

□申込み先 
たんぽぽの家
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
TEL(0742)43-7055
FAX (0742)49-5501
tanpopo@popo.or.jp
HPからはこちら
http://popo.or.jp/new/detail.php?cid=124

20世紀は個の確立、主体性の尊重が重んじられる時代でした。
一方、今、私たちが生きる21世紀は、〈関係性〉のなかにこそ個人や集団がよりよく生きるカギがあると考えられるようになっています。
そこに「アート」の可能性があります。アートは自己理解、他者理解を可能にし、自分と世界との〈関係〉をつくりだしていくからです。
 アメリカ・フロリダ州において「アートリンク(Artlink)」を提唱しているアートNPO「クリエイティブ・クレイ(Creative Clay)」の関係者が来日します。来日にあわせ、あらためて「アートリンク」の概念を問い、ポストモダンの時代における新しいアートの可能性について考えてみませんか。

■アートリンクとは
 障害のある人とアーティストとがペアを組み、共同制作に取り組むプロジェクト。クリエイティブ・クレイが発案し、日本にもその概念が紹介され、各地に広まっています。作品完成に至るまでのプロセスや関係性も重視しながら社会に発信するスタイルが注目されています。

□主催 財団法人たんぽぽの家
□共催 エイブル・アート・ジャパン/京都国立近代美術館
□協力 Creative Clay Inc./ミュージアム・アクセス・ビュー/
    京都造形芸術大学
□協賛 花王株式会社/シミック株式会社

プログラムは、本文続きをご覧下さい。

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2007年3月30日 (金曜日)

ロビン・ロイド公式サイト

昨年、ライブペイントで2度ほどご一緒いただいたロビン・ロイドさんの公式サイトに活動の1つとして取り上げてもらいました。
Robbin Lloyd Official Site
http://www.robbin-muse.info/html/prof02.html

今年もまたどこかで、ロビンさんとワークショップや公開制作ができたらいいなぁ。

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2007年2月26日 (月曜日)

今夜、NHK教育テレビ

 昨年9月に放映された番組を編集したものですが、
今回は、松永信也さんと2人をまとめて紹介してくれてるようです。
どんな編集になっているのかなぁ。どうぞご覧下さい。

-------ここからNHKからもらった案内です--------
2月26日(月)福祉ネットワーク 午後8時〜8時29分、NHK教育テレビ。
(再放送)3月5日(月)午後1時20分〜1時29分

この放送では、視覚の障害と向き合い、その世界を周囲の人々へ積極的に伝える取り組みをしてきた方として、
光島さんと、松永信也さん(学校をまわり、見えない世界を子ども達に伝えている方、これも昨年
福祉ネットワークで放送した番組の再放送です)をご紹介させていただきたいと思っています。
両方の方をつなぐのは、「見えない世界を伝える」というキーワードです。

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2007年1月30日 (火曜日)

アクセスアーツ フォーラム

京大の塩瀬さん(ビューの活動にもご協力いただいてます)と対談します。
コミュニケーションの観点から、ロボットの研究をされているユニークな方です。
何かおもしろい切り口で、話しできればいいなと思ってます。
詳しい内容は、

続きを読む "アクセスアーツ フォーラム"

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2007年1月29日 (月曜日)

立命館で座談会

昨年は、立命館に行くことが何度かありました。
今回も座談会でおじゃまします。
「アート」を切り口にして、いろんな人に出会えるのも楽しいものです。
興味ある人は、ぜひご参加下さい。

■座談会

 今年度、立命館大学心理・教育相談センターでは、「アート」をテーマにいくつかのワークショップを開催してきました。
 この座談会では、「アート」をキーワードに、「表現」「居場所」「つながり」といったテーマについて語り合ってみたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

語り手  塚崎 直樹(つかさき医院院長、精神科医、芸術療法士)
     光島 貴之(造形作家)
聴き手  假家 素子(立命館大学心理・教育相談センター・カウンセラー)

日 時  2007年2月17日(土) 午後2時〜4時
場所  立命館大学創思館2階 トレーニングルーム3

*参加無料、申込み不要

問い合わせ先
立命館大学心理・教育相談センター
〒603-8577 京都市北区等持院北町56−1
Tel > 075-466-3430

主催 立命館大学心理・教育相談センター  
共催 立命館大学応用人間科学研究科 立命館大学人間科学研究所

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2007年1月25日 (木曜日)

幾何学教材と視覚障害者の立体認識

ちょっと難しそうなシンポジウムですが、こんなのにぼくの知的好奇心は、引かれてしまうかも。
2月は、鍼の方が暇になりそうだし、行ってみたいな。でも暇だということは、お金もないということだし。どうしよう。

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■理研シンポジウム
第1回「幾何学教材と視覚障害者の立体認識」シンポジウムのご案内

現在,理化学研究所のVCAD研究グループ及び国立特殊教育総合研究所,大学
入試センターのメンバーを中心に,科学研究補助金による研究「視覚障害者の立
体認識機構の研究および立体幾何学教材の開発」に取り組んでおります。
この度,この研究の一環として,触覚研究の第一人者及び触覚活用に熟達されて
いる方々をお招きして下記のようなシンポジウムを開催することにいたしました。
視覚障害者の触覚活用について広く情報交換のできる場にしたいと考えておりま
すので,関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
(詳しいプログラムは、続きをご覧下さい)