カテゴリー「日記」の78件の記事

2011年3月 5日 (土曜日)

写真撮りながらウッドノートへ

写真撮りながら鴨川を渡り、ウッドノートに来た
マスターにことわって、店内も撮ってみた。
最近の心境は、カメラに街を見せてあげてる感じだ。

今回の写真も、高内洋子さんにセレクトしてもらい、一言コメントを添えてもらってます。

Album 鴨川を越えてウッドノートへ
http://mitsushima.txt-nifty.com/photos/20110218/index.html

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2011年2月11日 (金曜日)

デジカメ片手に

デジカメ片手に、雪降ってるかと思って出かけたが、もう止んでいた。出町柳付近を歩いていたら知り合いのフォロアーに声をかけられた。あっ、見つかってすまったぁ!て感じ。でも優しい女性だったので、カメラを向けた。人物を撮ったのは初めて。どうだろうなぁ。笑っておられる顔の半分下だけしか写ってないらしいので、許可がもらえたらアップします。

今回の写真は、数百枚の中から、高内洋子さんにセレクトしてもらい、一言コメントを添えてもらいました。コメントがすばらしいので、タイトルとしてそのままアップしています。自分の撮ったものが何であったのかが分かり、さらに次の撮影のヒントになっているように思います。

Album 出町柳から鳥羽街道の散髪屋さん
http://mitsushima.txt-nifty.com/photos/20110211/index.html

かも大橋を渡って京阪の駅に行くつもりが、一つ北の端に向かっていた。思い違いに気がついたのは、一つ端を渡り終わってからだ。位置関係を見失ってへたをすると河原に転がり落ちないかと不安になりながらうろうろ。
不安な気持ちが写真に反映されているかもしれない。10分ほど迷っただけなのにどっと疲れておなかが減ってきたので、思いつくのはロッテリア。それも一人で入ったことがないので入り口探し。駅員らしいひとが連れてってくれた。
カメラをしまい、オーダーして、財布を出して、席まで案内してもらう。
白状以外にカメラがあるだけでずいぶんややこしい。手引きしてもらうときにもう一本手が必要だ。

腹ごしらえをして、今度は、鳥羽街道へ散髪に。
帰りにもう一度出町柳のあたりを撮影。市バスに乗るつもりが、シャッター切るのにかまけていて京都バスに乗ってしまった。
エンジン音が違うのでわかるはずなのだが、一つのことに集中していると思いがけないことが起こるものだ。

高野橋で市バスに乗り換えて今度こそ帰り道。バスの中では、おかあさんと子どもが尻取りをしていた。その様子なら、声を頼りに撮影できるなと思ったが、そういうのってクレームがつくんですよね。ぼくも尻取りに混ぜてほしいなと思うようなほほえましい会話が聞こえていた。

その他、
Album 散歩してベーグルを買う
http://mitsushima.txt-nifty.com/photos/20110210/index.html
も会わせてご覧ください。


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2011年2月 1日 (火曜日)

中学で講演

京阪で京橋へ。大学時代の友人が紹介してくれた勤務先の中学で講演。いつものように、NHKの番組に出たときのビデオを使いながら話した。
声は、体育館独得の反響の仕方でエコーが掛かる。こんな環境で40分もぼくの声を聞いてもらうのかと思うと生徒さんに申しわけない。ぼくだったら、とても話に集中できない。それにかなり寒かった。普通、話していると寒さとかあまり感じないのだが、昨日は、足下からどんどん冷えてきた。

今回は、京阪天満橋の駅が近かったので、どうしてもワークショップで使う「天満橋」の絵を紹介したくなった。でも、これだけ大勢では、ワークショップをするわけにもいかない。2006年に栃木県のもう一つの美術館で展覧会とワークショップをしたときの様子を、NHKで番組にしてもらっているので、その中のアナウンサーにアイマスクをしてもらい、絵をたどってもらっているビデオを使うことにした。
はたして、人がアイマスクをしてさわっているのをみておもしろさが伝わったのかどうか。映像的にどんな処理がされているのかも確認しないまま使ってしまった。

最後に、ブログやTwitterをしているから、興味ある人は、ぜひ直接アクセスしてコメントをくださいと締めくくった。今までそんなことを言っても反応はなかった7のだが、今朝ブログを確認したらこの記事の一つ前の記事にコメントを付けてくれているではないか。慌てて新しい記事を仕上げたというわけだ。
木曜に授業でぼくのポストカードをさわってもらうことになっている。感想が寄せられるとうれしいな。
 

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2011年1月25日 (火曜日)

大学で講義を聴く

今日は、同志社大の吉岡さんの講義の最終日。と思ったけど、期末試験だそうだ。前回も鍼仕事忙しくて欠席している。ちょっと中途半端で終わってしまう感じで物足りなさが残る。

わけのわからないまま、美術の世界に飛び込んでしまっているぼくに取って、吉岡さんの「現代芸術論」の講義は、なかなか興味深いものだった。
講義を聴き始めた昨年9月は、メディアテークでの展覧会に向けての準備期間でもあり、貪るように聴いていたと思う。

大谷大学哲学科で何かをやり残して卒業してしまった感があったので、いつの頃か大学に戻って学生の雰囲気を味わいたいと思っていた。もぐりでお金掛けずにそれが実現できた。これで、期末試験に遅刻する夢をみなくなるかもしれないなぁ。
来年度の講義も楽しみだ。

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2011年1月18日 (火曜日)

鍼もしなくては

今年最初の同志社大、吉岡さんの講義に出かけようとしたら、予約の日を間違えた患者さんがやってきた。寒い中、来てくれた80のおばあさんを断るわけにもいかない。仕方なしにと言ったら患者さんに申しわけないのだが、ちょっと不機嫌になりながら鍼を始めたら、次々と予約電話が入った。朝の段階では、予約0だったのだが、結局9時頃まで4人治療することになった。まあ、こんな日もあるわけだ。

後から、Twitterで知ったのだが、吉岡さんの講義の後は、飲み会になっていたらしい。参加できなくて残念だ。


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2010年12月17日 (金曜日)

年賀状に印刷するウサギを描いている

年賀状に立体印刷するウサギを描いている。もう今年は止めようかと思ったが、みつしまの描くウサギを楽しみにしていてくれる人がいると分かったので、いつも通り限定250枚でお送りします。空色のインクを使うことにした。

空を飛んでるイメージに仕上がれば成功なのだが。

2011


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2010年12月 2日 (木曜日)

酔いたい気分

鬱の人の鍼をすると鬱をもらいやすい。もらってナオルモノならもらってあげようなんて思うとえらいことになる。最近は、適度な距離を置いて鍼ができてるはずだけど。そんなことを考えていたら、何か落ち込んで来そうな気がしたので、思い切って出かけることにした。

ベーグル買って、仙台行きのチケット買って、ウッドノートへ行こう。マスターの声をメディアテークで使わせてもらったのでそのお礼だ。

ウッドノートは、アイリッシュカフェなのに日本酒がある。まず一杯目は、岐阜の何とか言うひやおろし。二杯目に十和田ワインの赤を飲んで終わりにしようかと思ったが、久しぶりで酔いたい気分。三杯めは、きもと作りの鳥取県の酒。名前は全部忘れてしまった。四杯目は、奈良の確か花巴。

木曜は、まほろばの定休日。マスターの和田さんがやってきてココアを注文している。雨も降り出していい感じ

コーヒーと和菓子で終わりにしよう

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2010年11月30日 (火曜日)

インドカレーのヌーラーニ

昨日は、住吉のstreet galleryの搬出でした。会期中お越しいただいた方、芳名録に感想を書いていただいた方、どうもありがとうございました。

搬出の帰りに、白梅町のインドカレーの店ヌーラーニに行った。これは、ちょっとやみつきになりそうだ。いつもコーヒー豆を買いに行くカフェヴェルディーのマスターが書いている日記に引き寄せられて行ったのだが、
http://bit.ly/e6j4Zj

これは、本格的なインドカレーだ。メニューも豊富なので、いろいろ食べてみたいものがある。何度か行かないと。

市バスで南行き白梅町下車。そのまま南へ。一筋目を左(東へ)。50メートルぐらいだろうか。南側だ。カレーの匂いがしてくる。

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2010年11月 6日 (土曜日)

ザラザラの電柱にチュー

久々の散歩。途中でスタバ。後、絵を4枚描かなければ。展覧会タイトル「足音一歩 散歩」とはかけ離れた絵ができあがりつつあるのが心配だ

散歩の帰り道、どうしても確かめたい路地とグラウンドの関係が気になって、遠回りをした。もう少しで、いつもの道に出られるというところで、横断歩道にあるはずの点字ブロックを探していて、ザラザラの電柱にほっぺたと唇を擦りつけた。髭のおかげか出血はまぬがれたが、ふっくら腫れてる。痛いよー!!メディアテークで実現できなかったザラザラの電柱だ。

見えない人の散歩には、危険が伴う。でも一枚、絵ができあがった。


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2010年11月 3日 (水曜日)

公然とやればアートかも

メディアテークの「なぞる展」の話。

自販機の丸シール(タッチメモで読みとるタグ)をいたずらで貼り替える人がいるらしい。作品をインタラクティブに楽しんでいるのかもしれないけど、これは、バリアを作り替えるという試みでもあるので止めてほしい。

見えないと商品のキャッチコピーも知らずに買っているし、それがまあ、ゲーム感覚で少しスリリングでもある。そのあたりを気付いてほしいのだ。

この展覧会は、見えない人にも体験してほしいと思っている。
でも、実際に見えない人が、音声を頼りに買ってみたらぜんぜん別なものが口に飛び込んだらどうだろう。ぼくなら、裏切られたような気分になる。
せっかく展覧会に来ても、楽しむどころか、関係ないところでイヤな気分になってほしくないから、こういういたずらは止めてください。
意識的に点字ブロックの上に自転車を止めるようなものです。

と、ここまで攻撃的なメッセージを書いてきたが、ぼくはいたずらを公然とやっているに過ぎない。放置自転車や、電柱を置いたり、公然とやればアートで、隠れてやればいたずら。秩序への挑戦という遊び心を残しておく必要ありだなぁ。
次回やるときがあれば、感想やコメントを、音の壁に貼れるようにしてみよう。

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