カテゴリー「取材」の13件の記事

2014年2月28日 (金曜日)

ビューの活動が、NTT西日本ルセントの【ドリームアーク】で紹介されました

ビューの活動が、NTT西日本ルセントの障がい者・高齢者向け情報サイト【ドリームアーク】で紹介されました

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http://www.dreamarc.jp/archives/2080/

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http://www.dreamarc.jp/

アトリエさじで、鈴木さんと一緒にインタビュー受けました。何か夢のようなことも語ってますね。
ツアーやらなければ……。

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2010年9月25日 (土曜日)

注目のアーティストで紹介してもらいました

注目のアーティストということで、こんなページで紹介してもらいました。
http://popo.or.jp/ableart/

あざみ野の展覧会でアシスタントをしてくれた、井尻さんが編集してくれている。
ライブペイントのときも、的確な短い言葉で、絵の進み具合をサポートしてくれた。ありがとうございました。

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2009年7月15日 (水曜日)

朝日新聞「あいあいAI京都」で紹介

もう今日ですね、今朝の朝日新聞週刊情報紙「あいあいAI京都」の
「きょうと人」プロフィールという欄で紹介していただきます。折り込みのページらしいです。
ご覧になった人、ご感想をお寄せ下さい。

たんぽぽでの展覧会を中心に、かなり丁寧に取材していただきました。

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2007年11月16日 (金曜日)

ハンギョレ新聞の記事

ソウルで取材を受けた「ハンギョレ新聞」の記事を、通訳をしてくれた難波幸司さんが翻訳してくれました。

“見えない世界をラインテープで表現します”

イム・ジョンオプ記者

‘触覚絵画’を紹介しに来た全盲の画家、光島貴之

日本の全盲の画家、光島貴之(53・写真)・彼は去る21日午後、作品を触って友人の説明を聞きながら、展示会を観覧していた。26日まで開かれる視覚障害者のための‘指先で見る彫刻展’(ヘテ・ギャラリー)だ。彼が韓国に来た目的の一つである‘触覚絵画’ワークショップに先立ち、インタビューをした。

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2007年8月29日 (水曜日)

紫式部のお墓で展覧会

朝から、ソウルの難波さんが、番組制作会社の人を連れてやって来た。
鍼灸院は休みにして、全面協力。

話しをしている内に、ドンドン取材内容が変わっていくという柔軟なやり方だ。
本来ぼくは、そういうやり方を嫌っている。でも難波さんの意気込みにいつも負けてしまう。今回もそのパターンである。

まず、何かをさわって描いてほしいというリクエスト。
おもてなしに用意していた缶コーヒーや、紅茶・水の中から選ぶことになった。
手渡されたのは、水のペットボトル。
さて、これ何の水だかわかりますか?
下の方がくびれていてその部分に白いラインを引いているのですが、写真では見えないだろうな。

F1000007


やっと描きおわったと思ったら、またまたリクエスト。外で作品を並べてみたいとのこと。
木があるようなところがいいと言う。船岡公園までは作品を持って行くには遠いし、
表通りでは味気ない。そこで思い付いたのが、近くにある紫式部の墓。小野篁の墓もあって最近は整備されて、観光案内にも載っている。
えらく気に入ってくれたのはいいのだが、実際に敷石の上に作品を並べてみたいと言う。
パネルに描いてラミネート加工している『わがままな記憶をかたちにしてさかのぼる』なので、まあいいかと、速実行。
一枚ずつ並べながら、インタビューを受けるという念の入れよう。
お墓で展覧会やるとは思ってもみなかった。
すっかり墓地を占領してしまった。

F1000002


F1000005

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2007年8月28日 (火曜日)

ソウルからの取材

明日は、ソウルの難波さんが、向こうのテレビ局の人を連れて取材に来ることになりました。
難波さんというのは、2年前にソウルでの展覧会のコーディネイトをしてくれた人です。
何を取材されるかというと、向こうの希望は、触った印象で絵を描いているところと、
町歩きをして、音からのイメージを採取しているところ、テープレコーダーなどを持ち歩いているところを取りたいようです。

最近、そんなことはしていないんだけど、以前にNHKの放送で、音を録音している場面が取り上げられていたので、いつもテープレコーダーを持ち歩いて、音をスケッチしていると思われているようだ。
他の人からもそういうことを聞かれた憶えがある。NHK恐るべし。ぼくのイメージが作られてしまう。
イメージを作られるのはお互い様。
ぼくもテレビに出してもらって、それなりにうまく利用させてもらっているから、それでいいんだけど、いつまでも同じことをやっていないとダメだと思われてしまうのがイヤなんだろうな。
さて、どんなことになるやらら。

この取材とも微妙に関係して、
10月19日ぐらいからおこなわれるソウルでの展覧会に出品することになりました。
2年前と同じで、創作ワークショップもやります。
今回はオープンの日あたりに公開制作を予定してます。

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2006年9月18日 (月曜日)

明日、19日午後8時からNHK教育テレビで

先日、お伝えしていたテレビ出演の案内です。
「もうひとつの美術館」での展覧会やワークショップ、公開制作の様子が収録されています。
感想もぜひお寄せください。

「見えない世界を伝えたい 美術家 光島貴之さん 」
放送は、9月19日(火曜) 教育テレビ、午後8時 8時29分
再放送は、翌週9月26日(火曜) 教育テレビ、午後1時20分 1時49分です。

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2006年9月 7日 (木曜日)

NHKラジオに出演

水戸芸での公開制作とワークショップの様子を、NHKラジオ第1で取り上げてもらいます。
放送日は9月9日の土曜日、
 NHKのラジオ第一放送で午前8時10分頃からの放送予定です。
番組名は、「ラジオあさいちばん」
10分ぐらいですが、どうぞお聴きください。

取材に来ていたのはディレクターだけ。アナウンサーではないから、声は出せないとのこと。
代わりに公開制作の様子などを水戸芸の学芸員の高橋さんが実況中継してくれてました。
ぼくへのインタビューはわずかでした。どんな内容に鳴っているんだろう?

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2006年7月19日 (水曜日)

番組出演の話し

現在、もうひとつの美術館で開催中の展覧会、
「たどる・きる・ねる」の関係で、NHKから番組出演の話しが舞い込んだ。
番組は、教育テレビの夜8時からの「福祉ネットワーク」だった。
30分番組なので、少し力が入る。

このあいだの日曜、朝から、担当の吉岡さんという女性が打ち合わせに来てくれた。
9時には治療室に到着されていたので、たぶん朝一番の新幹線かな。
気合入ってるなぁ。すでにもうひとつの美術館にも行って作品を見ておられたし、
ネットを使ってかなりリサーチもしておられた。
こちらの懐に飛び込んできているなぁって感じが伝わってきて、話しもしやすかった。
以前、飯島さんにのインタビューを受けた記事、
people_vol.59 光島 貴之
http://www.log-osaka.jp/people/vol.59/ppl_vol59_1.html
は、わかりやすくて、参考になったということだった。
飯島さんに感謝です。そういうとまだ飯島さんの弾くギターを聴いたことがない。急に聴きたくなってきた。

8月5日のイベントを取材してもらい、その後、インタビューを受けるというかたちで番組になりそうだ。
ということは、5日の盛りだくさんのイベントを成功させなければならないということで、ますます力が入る。
まずは体力ということで、最近、ダンベル体操を復活している。でもまだ3日ぐらい。続けなくては!!

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2006年5月16日 (火曜日)

「タッチ、アート展」での公開制作見てもらえます

待ちかねていた河原さんの映像作品が、アップされました。
http://www.ourplanet-tv.org/main/contents/planeteyes.html
で見て聞いてもらえます。
川越市立美術館での公開制作を交え、その作品の制作過程に密着取材してもらいました。
原田和男さんの楽器の音や声も入ってます。
以下、河原さんのメールから引用させていただきました。

-------ここから--------
さて、私が制作した映像作品「わがままな記憶をかたちにしてさかのぼる」
が、ようやくNPO法人OurPlanetTV(http://www.ourplanet-tv.org/)の
WEB上で公開されました。

PlanetEyesというコーナーで、無料で見ることができるようになっています。
ぜひ、関係者の方にご紹介いただけたらと思います。
また、ご感想などありましたら、お聞かせください。

■「わがままな記憶をかたちにしてさかのぼる」作品紹介
「わがままな記憶をかたちにしてさかのぼる」をテーマに 創作された造形作品の数々
。展示された作品を鑑賞していくと、制作者である光島貴之さんの 半生を辿れるよう
になっている。
先天性緑内障のため10歳のころ失明した光島さんの 「記憶」は、どのようにしてかた
ちになっていったのか。創作の模様を追いかけた(13分)。

●企画・制作:河原由香里 出演:光島貴之、原田和男

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