エモーショナル・ドローイング展終わりました

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遠くから来ていただいた人がたくさんいましたが、無事お帰りになられたでしょうか?

美術館界隈はたくさんの観光客で混んでおり、ちゃんと集まれるか心配していましたが、みなさんぴたっと集まってもらって、無事鑑賞ツアーが始まりました。
今回、コーディネイターは中山さん。でも、私(阿部)も好みの現代アートで、どっぷりとはまりこむ作品の多い展覧会でした。しかし、感想では、好きな人と嫌いな人に見事にぱっきりと別れて、面白かったです。

「ドローイング」とは、ということを見えない人/見えにくい人にいかに伝えたらいいのだろう、と
スタッフで悩んでいましたが、なんと美術館側でも決まった定義はなく、まだ議論をされているとのこと。まさに概念もカテゴリーもまだまだあいまいな、現代の生まれたての作品たち。ということで、みんさんの感想、好きも嫌いも含め全てが、作品の評価につながるのです。

感想会はいつもグループごとの鑑賞の感想を言っていますが、今回は、1人ずつ、自分の好きな作品を言ってもらいました。時間がなくてぷっつり切っちゃいましたが、いい足りなかった人がいればぜひコメントにどうぞ。それではお疲れ様でした!

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11月鑑賞ツアーのお知らせ 

今回の展覧会は、少し力の抜けたようなリラックスした感じの現代アートの
作品です。シンプルな作品の中にこそ、作家の気持ちが伝わってきます。
今年の秋は空気も紅葉もきれいです。
京都観光もかねて、ゆるりと作品鑑賞にお越しください。
お久しぶりの方もぜひどうぞ。
(見える人の募集は締切りました)

---以下案内 転送歓迎-----
ミュージアム・アクセス・ビュー 第21回美術鑑賞ツアー
「現代美術への視点—エモーショナル・ドローイング」展

■日時 2008年11月30日(日)
    午後2時〜午後4時50分まで

■場所 京都国立近代美術館
(京都市左京区岡崎円勝寺町/電話075ー761ー4111)

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舞踊(ダンス)体験講座のお知らせ

キンモクセイの香りのあふれる季節になりました。
さて、Dance&Peopleさんからご案内をいただいたので、お知らせです。
視覚障害のある人が対象の舞踏(ダンス)体験講座です。
時にはゆるり、心のまま、体を動かすのは気持ちいいですよ〜。ぜひ。
Dance&Peopleブログこちら↓
http://blog.canpan.info/d_a_p/

--以下案内
舞踏(ダンス)体験講座
「なつかしい音をテーマにからだを動かしてみませんか?」

日時◇2008年10月14日(火)13:45〜15:45
   (受付は13:30より)

内容◇前半・・・声や音楽を使ったカラダほぐし 
   後半・・・「懐かしい音」をテーマにおしゃべりをします。その後、ゆっくり呼吸したり、手を動かしたり、また、お話をヒントに動きを作ってみます。

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那嘉睦稔の「無限の庭」で〜 終わりました!

今日は、初参加でしかも遠くから来られていた方の多いツアーでした。
そんな中、そう言えば、なんだかうっかりビューの紹介や鑑賞のルールなどをすっとばして、ツアーに入ってしまいましたが、不思議とみなさん、とても楽しそうに鑑賞をされていたようで、よかったです。(特に説明しなくてもいいということか?)
作品が、海とか空とか光とか鳥とか木とかチョウチョとか、自然でぴかぴかしたものが多かったからかなぁ? 沖縄行きたいわ、と思いながらゆったりとした気持ちでした。
版木も触れてラッキー。ビューは、楽しければいいので何よりです。
また、海越え、山越え、はるばる京都まで来て下さいね〜。

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下半期ミーティングします!

ミュージアム・アクセス・ビューのスタッフで、極たまにミーティングをしています。
次回は以下の日程です。興味のある方はどなたでもご参加ください。
参加される方は連絡ください。(阿部まで)
museum_access_view@yahoo.co.jp

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9月14日(日)15:00〜17:00
前田珈琲本店(烏丸蛸薬師西入る北側)
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【内容】
おしゃべりの合間に、上半期の振り返りと下半期の打合せ

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えのぐで遊ぶ/色で遊ぶ2終わりました

あぁ、面白かった〜。タイトル通り、えのぐで遊びましたね!
畳4枚分ぐらいの大きな紙に、描いたのは海の色。
手と足と使ってぬるぬるとのばし、人にぶつかり、色もまざりあい、
さらに珊瑚やイカや波や灯台の明かりが描き込まれ、巨大な海が完成。
休憩のあと、今度は一人ずつ、さっき完成した巨大な海をちょきちょき切り、
それぞれの思う「貝殻」のカタチを作り出し、台紙に貼付けました。
海いろのユニークな貝の絵に、タイトルをつけて完成です。

今回、面白かったのは、他の人の作品をじっくり触って鑑賞したこと。
自分が作ったのと比較し、また刺激を受けたようです。

絵の具まみれで参加したみなさんお疲れ様でした!
裏方スタッフもお疲れ様〜!
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セミナーの報告 2008.8.30

「アート・メディエイション」セミナー atたんぽぽの家(奈良)

出張鑑賞ワークショップに行ってきました。
ビューのメンバーは、光島、遠藤、山川、と私(阿部)。参加者は、芸術に関心のある人たちが対象で、13名。プログラムは、1ビューの紹介 2アイマスクをつけての鑑賞 3ビューメンバーとの鑑賞体験 4グループごとの鑑賞発表 5ディスカッション。

見えない/見えにくいビューのメンバー3名が、参加者(4〜5名ずつ)をナビゲートしながらの鑑賞は初めてでしたが、さすがにアートに興味のある人たちなので、感覚もよく表現も豊かだったのでうまく行きました。面白かったのは、3つのグループの鑑賞発表会。「笑い」を重視したグループ、絵に描かれていない部分にまで興味が及んだグループ、よく見ないとわからない色の塗り重ねを発見したグループと、それぞれ興味深い鑑賞でした!

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2008年9月 那嘉睦稔の「無限の庭」で〜

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ミュージアム・アクセス・ビュー 第20回美術鑑賞ツアー
  〜名嘉睦稔(ナカボクネン)の「無限の庭」で〜

■日時  2008年9月28日(日)

宇宙の「庭」は、地球である。
地球の「庭」は、海と陸である。
海の「庭」は、珊瑚礁である。
陸の「庭」は、森である。 

「無限の庭」は、尽きることのない創作の資源である。
(名嘉睦稔HP BOKUNEN’S WORLDより)


今回の舞台は京都大学や下鴨神社からほど近い思文閣美術館。
その美術館で開催されている、名嘉睦稔(ナカボクネン)氏の木版画
展・「無限の庭」を訪れます。

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えのぐで遊ぶ/色で遊ぶ2

お絵かきワークショップ第12弾
『えのぐで遊ぶ・色で遊ぶ2 〜海の色の貝殻〜』

日時: 2008年8月31日(日)  午後 1時30分〜5時00分

昨年夏、同じテーマで行ったワークショップ。
子どものころに戻って、どろんこ遊びのように「えのぐ遊び」をしても らいたいと始めました。誰もが子どものころに戻れる?かは別として、えのぐでなければできな いようなこと。例えば、足にも手にもえのぐをぬって、ペタペタと色をつけたり、筆で も刷毛でもスポンジでも、いろいろな道具でびゅんびゅんと色をのばしたり。特に今回は、全員の方に手・足をえのぐまみれにしてもらう計画です!こんな時にしかできない「思いきったこと」をやりたいと思う方の参加 をお待ちしています。

今回の描く題材は「海」と「貝殻」。

夏といえば海!という単純明快さ!
海の色は、場所や時間や見る人によって様々に記憶されます。見えない人、見える人との対話の中から、それぞれの海の色を広げてく ださい。また、貝殻は見ていても、触っていても、何とも不思議な美しさをもっ ていると思います。その形に触れながら、自分なりの貝殻の形を表現してもらいたいと思い ます。

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セミナーのご案内

「アート・メディエイション」というセミナーにビューも参加します。
まだまだ定員に達していないようなので、興味のある方は、ぜひどうぞ。

メディエイションとは、「間」という意味あいだそうで、社会とアートをつなぐ
役割について考えるセミナーだそうです。

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社会とアートをつなぐ「アート・メディエイション」

生きにくい社会を生き抜くために、アートは社会とどうつながっていけばいいのか。
社会をどうデザインしたらいいのか。
このプログラムは、アートに関心のある学生のみなさんと、社会とアートの新しい関係をともに学び、ともに考える合宿形式のセミナーです。
アートが社会を変える力となるためには、さまざまなアート(技術)を組み替えるメタ・アート(技術)と捉えることが重要です。
その取り組みには柔軟な思考を持ちながらさまざまなアートをつなぐ「メディエイター」の存在が必要です。
三日間を通して、アート・メディエイションをキーワードに、これからのアートと社会の新しい関係とその可能性について考えてみたいと思います。

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